やるぞ!お~! 2014.6.3



b0002156_1873324.jpg 最近、確かに胸板が厚くなってきた気がします。腕周りもなんとなく。4月半ばから週二回はボクシングジムに通っていますし、ジムのない日でも家でシャドウや筋トレをやってますので、一昔前に比べると確かに運動量、筋肉の使用量は増えたと思います。そんな感じでやってると、いつかはフルマラソン・ウルトラマラソン、そしてトライアスロンにも挑戦したくなるじゃないですか。もちろんボクシングのアマの試合にも出てみたい。今日もジムに行ってトレーナーさんと話てたのですが、あの、リングに上がる感覚って何とも言えないんだそうです。う~ん、そんな世界、知りたくなるじゃないですか。写真はバンデージを巻くオレの左手。巻くだけで気が引き締まりますね。まだまだヨワヨワのパンチですが。とにかく、やるぞ!って気分になります。

 そんな感じで今日もジムに行ってきたのですが、今日中にやらなければならない仕事がいくつかありました。その中の一つは新刊の「エピローグ」の執筆。それに付随する準備などもあったので、結局、書き上がったのが真夜中。まるで真夜中に書くラブレターのような恥ずかしい文章になったかもしれませんが、これくらいがいいよね。普通の文章書いても面白くないし。ちなみに内容としては大きくは「願望実現」なんだけど、心理療法に触れた部分もあり、その辺は棚田克彦さんに原稿をお見せしてチェックして頂きました。そしてこんなコメントを頂きました。

心理学的にも正しい専門的な知識や技術が、読みやすく平易でわかりやすい言葉で伝えられていてとってもいいです。どこまでその価値をわかってもらえるかは読者次第になるとは思いますが。



 と言うことで一安心。もっとも、私もしっかり文献等を調べて書いたので、そこまで独りよがりな文ではなかったと思いますが、こうやってちゃんとした方の担保を頂くと安心できますね。私だけでなく、読者さんに対しても。そんなわけで、二冊目もいよいよ臨月。2009年に出してから5年が経ちましたが、今年はブログ10周年でもあるし、いいタイミングだと思っています。前回の出版を振り返るとですね、まず、2008年11月にインドツアーに行き、そこで得たインスピレーションがバババ~っと文章を書かせ、前半部分は4~5日で完成。それを無料のE-BOOKにして正月から配信。3,000ダウンロード、200感想ほど頂いたので、これを元に書籍化できないか五日市剛さんに相談すると、評言社の社長さんをすぐに紹介して頂き、あっという間に決まりました。それが10月の段階で、後半部分も3週間ほどで書き上げ、いろいろ作業が入って出版されたのが12月半ば。すぐにアマゾン総合一位となり版を重ね、いくつか出版社からお声かけも頂いたのですが、私の方でなかなかコンテンツが煮詰まらず。

 その後、2012年のアセンションの年、アウルズ・エージェンシーの下野さんから「何か書け!」と言われ、それがきっかけになったかと思います。その後、実は1~2冊分は書いたと思うのですが、どうも、しっくりこない。内容はともかく、本として読んでも何か面白くない。そんな折、今回の出版社の編集者さんと宇宙的な再会をし、原稿を見て頂きました。「いいと思うけど、、、」とやや難色を示されながらも、「たった一言」のアドバイスから火が付きました。そうか、その手があったか。さすがはミリオン編集者。どんな手かは本を手に取ってからのお楽しみに。もしかしたら、ビックリされるかもしれません。さらに今回、強力な応援隊が結成され、大爆発の準備が着々と整いつつあるんです!

 とにかく、やるしかないね。一冊目は今振り返ると割とすんなりと進んだ感じだったけど、今回はかなりエネルギーを使ってます。当然、5年前と比べて立ち位置も、そして人脈も、さらにはブログの読者さんの数もまったく違っています。もちろん収入も大幅にアップしてますし。だけども、ここ最近、その一冊目を読んで頂いた方が増え、「号泣した!」と言ってくださる方もちらほら。実はこの一冊目、自分としてはここ2~3年はまったく読み直していません。いや3~4年か、4~5年かも。正直、何を書いたか詳しいところまで覚えていないのですが、それでも初めて読む方にとっては心響く内容のようです。あれは、あれでいい本なんだなあ。今回の二冊目を機に、一冊目の「宇宙となかよし」もまた多くの人に読んで頂けるようになればいいなあ。なんと言っても、タイトルからして私の分身でもありますし。

 しかも、一冊目の舞台は「旅」です。前半の物語は2005年に行ったインドをベースに、2008年のインドが乗っかった感じ。全体としてはフィクションなんですが、細かいところはすべて実話だったりしてね。パーツとしての実話を組み合わせるとフィクションになるだけで、体験自体はすべて実話ですもんね。最後にお釈迦様の木像が現れるシンクロなども、信じられないけど正真正銘の実話。その辺の話、このブログにずっと書いてます。そして二冊目についても、私の経験談をたくさん書いていますが、ほとんどすべてこのブログに書いてあることばかり。つまり、成功者が後付で語るんじゃなくて、目先がどうなるかわからない段階から、完全なるリアル実況がここにあるんです。なので、一冊目、二冊目を読んで、その事実関係を確かめたければ、かなり分量が多いけどこのブログを読み直せばいい。すべてリアルだから。

 で、一冊目は「旅」でしたが、私がたびたびツアーを開催する大きな動機も一冊目にあります。旅ってやっぱり人生に大きな影響を与えるんですよね。先日も書いたように、旅ほどビリーフチェンジできるものもない。どんなに本を読んでも、セミナーで情報収集しても、「体験」ほど自分を変えるものってありませんから。その意味ではセミナーやセッションも、それが「体験」である限り、人生を変えるきっかけにはなる。今後はおそらく、「個人セッション」の度合いが低くなり、やるとすればグループセッションの回数を増やしていきたい。個人については、できる人にお任せすればいい。可能であればそんなチームを作れればと思っています(きっと可能だろう)。そしてワークショップや講演も増やしていきたいですが、どんなに忙しくなっても「旅」だけは手を変え品を変え、ずっと継続したと思っています。
 
 今週末はいよいよQ州ツアー1です。今、ざっと数えたら今回で10回目。2006年の滝行合宿に始まり、2007年は滝行+あんでるせん、2008年は阿蘇を含んだ2泊3日。2009年からきちんと料金を頂くようになり、2010年は1回、2011年も1回、2012年は2回、2013年は1回。ほんとだ、今回で10回目だ。これまたブログ10周年に合わせて、記念すべき回になるんだなあ。しかも今回はひーこーさんやら、おっしーやら、またまた濃いメンバーばかりでどうなることやら。それでも私入れて男性6名、女性10名でいつものバランス。ヤバいね、真面目に。また、皆さんの人生が激変しちゃうなあ。

 ってわけで、来月もQ州ツアー2はやりますし、来週は札幌セミナーセッションもありますので、席がある限り、遠慮なく人生を変えに来てください。とにかく、オレは、やるぞ!ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-06-03 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)