宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

運命の日 2005.3.14

 昨日は結局朝方まで仕事をし、午前はお休みし、午後に客先に直行しました。本当は電車で行くつもりでいたのが、ちょっと時間がなくなって、車で直行しました。車を運転しながら何かを考えていたようですが思い出せません。仕事のことだったとは思います。

 福岡市から小郡市に行くのに、高速でなく下道を使うと、有料道路の手前まで行ってしまいます。有料道路には乗る必要がないので、直前のどこかで左折する必要があります。適当なところで左折しました。しばらく走ると、運転しながら考えていたことが、

「もう、会社を辞めてもいいんじゃないか。今日にでも上司に言っていいんじゃないか。」という考えになぜか行き着いてしまったのです。私はなぜか、「最後は神様に聞いてみよう。」、と考え神社を探すことにしました。すぐに赤信号に引っかかり、車をとめました。するとそこは、、、「筑紫神社前」という信号機でした。。。

 背筋が「ぞ~」っとして、神社に向かいました。結構大きな神社です。駐車場に車を止め、参拝します。先ずは100円玉を賽銭箱に入れ、手を合わせて祝詞と般若心経を唱えます。そしてもう一度、財布から100円玉を取り出します。

「私は今、大きな分岐点に立っています。会社は早晩辞めることになると思いますが、『今日、辞意を表明すべきか』それとも『時期早々なのか』、よければお教えください」と心の中で唱え、コインを目の前に投げました。

 表が出れば『今日に辞意表明』、裏が出れば『時期早々』です。
 
 『表』が出ました。そのまま賽銭箱に「ありがとうございました」と言いながら入れました。身体が突然軽くなったような気がし、視界が開けました。いわゆるチャクラが開いた状態です。

 車に戻り、親に電話。「俺、会社辞めることにした」

 すると親は、「最近のあんたの日記見てたら過労死するかと心配してた。ええと思うけど、あとの仕事はあるんか。」、と親らしい返事でした。「仕事は心配ない」

 ツレ(彼女)にも電話をしました。「早いね。突然やね。ちゃんとあとのこと考えてるんやったらいいんやない。Qちゃんは私よりしっかりしてるから大丈夫とは思うけど。」、と心配しながらも頼もしい返事でした。「あとのことは考えている、ノープロブレム」

 一昨日タイムリーに仕事の話をした友人に電話をしました。「ええ!!、早い。やっぱりそうなったね。おめでとう。」、とかなりポジティブな返事でした。「いえ~い!」
(実は一昨日、その友人から早く辞めた方がいいと忠告されたのに対し、「4月からうちの会社はちょっと暇になるんですよ。せっかくなので忙しくなるまで(秋頃)は会社にいるつもりです」、なんてかなりあくどい返事をしていたのです)

 NPOなどでよく世話をしてくれるHGJMさんに電話をしました。「ええ~!!!!、3月は忙しいだろうから、4月になったらゆっくり話しよう。石田君には頼みたいことがたくさんあるし。」、とちょっと驚きながらも前向きな返事でした。「これからもよろしくお願いします」

 滝の導師に電話をしました。「ほう、早いね。そういう『流れ』になってるのはわかっていたけど、思ったよりも決断が早かったね。」、とさすが導師、『流れ』なんて言葉を使います。「そう、『流れ』を早めたのです」

 同僚Hに電話をしました。「ええ~!!、突然!!。やっぱりそうなるのね。」、と同僚らしく状況をよく分かっている返事でした。「お先に!」

 神社で決定を下してから、30分間程で一気に電話をしました。後には引けなくなりました。なぜ、こんなに運命が早まったのでしょうか。とにかく、私を取り巻く運命の展開の早さと世の中のスピードの早さを、ここ数日の間に急速に知るようになり、「うかうかしてられない」と無意識にも思っていたのでしょう。確かに今の会社にいることは、ストレスをためるだけでなく、人生という限られた時間における貴重なロスタイムとなることでしょう。

 私が会社を辞めることにより、私はもとより、周辺の人のアクションも変わっていくと思います。会社に数ヶ月でも残留することは、その辺のアクションを停滞させることにもなります。私にとって、「今の一ヶ月」は「ちょっと前の一年分」にも相当します。そのような前向きな焦りが潜在意識を通して私を動かし、時間が迫っての予定外の車使用、絶妙な場所での左折、突然の神社のひらめきと神社前の赤信号、そして「コインの表」というすべてが紙一重の偶然(=必然)によって導かれたのだと思います。

 ここ数日(滝行後)の試練も、私に早く次のステージに進めという導きだったのでしょう。21日滝行が終わってから、私の運命が恐ろしいほどに加速しているのを覚えます。ご先祖様や守護霊、(文殊菩薩など)守護仏、そして「宇宙」による導きがまさしく加速しているのです。

 客先との打ち合せを終え、会社に戻ります。黙ってられない私は、早速、「辞意」を周辺に聞こえるように話します。運命が加速しているので、これも必要でしょう。残りは現所長だけです。

 夜の10時過ぎ、現所長である上司から仕事の打ち合せを持ち込まれ、数分の打ち合せの後、最後の宣告が始まります。


私 :ちょっと、ご相談したいことがあるのですが。
所長:何だ?
私 :大変申し上げにくいのですが、一身上の都合で、退職させて頂きたいと思っています。
所長:君もか~。わかった、部長に相談しよう。ところでその顔は何だ。ブツブツじゃないか。
私 :疲れと花粉症のためでしょうか。
所長:(笑)


 上司は明るく振舞っていましたが、精神的に大変なダメージを受けていることがヒシヒシと伝わってきます。罵倒された方がどれだけ楽だったでしょうか。。。

 そして家に帰ったのは11時。久々にリアルタイムに「あいのり」を見ます。おもしろい。そして、荷物を抱えて、再び外に出て車に乗り込みます。不入道です。

 21日行が終わって以来の滝行に行きます。時計を見ると12時を過ぎています。一通り、仏様に線香を上げ、本堂でお経を唱えます。そしてこう付け加えます。


「私は本日、○○(会社名)への辞意を表明しました。どうぞ、私が去りし後も会社は平穏に発展し、残された社員達が幸せな人生を送ることができますよう。そして、私についても新しい場所で、これまで以上に活躍し、世のため、人のため、地球のため、宇宙のために役立つ人間になれますよう、お願い申し上げます。」


 滝着に着替えて作法に入ります。浄三業という護身術をしている時、霊らしき物体が目の前を飛び交います。そして、真剣に九字を切ります。滝に入ります。身体に辛くあたり、思いっきりふんばります。息絶え絶えで「身禊の大祓」と「般若心経」を唱えます。般若心経二巻目からちょっと身体が慣れます。三巻あげていくつかのご真言を唱えます。そして最後にこれを付け加えます。


「私は本日、○○(会社名)への辞意を表明しました。どうぞ、私が去りし後も会社は平穏に発展し、残された社員達が幸せな人生を送ることができますよう。そして、私についても新しい場所で、これまで以上に活躍し、世のため、人のため、地球のため、宇宙のために役立つ人間になれますよう、お願い申し上げます。」


 さらにこれを付け加えます。


「ありがとうございました。」


 私の人生の新たなスタートが火蓋を切りました。

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by katamich | 2005-03-14 23:43 | ■ビジネス・事業
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