ワイン飲みたい 2014.5.10



 今日は昼からボクシング。週二回のジムが楽しくて仕方ない。今日もまた新しい技を教えてもらったけど、ほんと難しいものですね。12ラウンドでシャドウとかサンドバック打ちとかして、残りは20分以上バイクを漕いでいます。ちょうど200カロリーの消費。それだけでビフォーアフターで体重が1キロほど減ります。身体を動かすのってこんなにも楽しいとは、もっと早くやっときゃよかったね。ちょっと思うのは、世の中学生男子でいじめられてるような子は一か月でもボクシングを習いに行くといいね。パンチの打ち方を教わって、ある程度その通りに出すことが出来たら、集団でしかイキれない中途半端なイジメっ子とか簡単に撃退できると思うのです。実際にケンカをしなくとも、「オレはいつもでやっつけられるぜ」と自信を持つだけでも態度がまったく違うでしょう。それはビジネスでも同じと思います。経営者でボクシングやってる人はかなり多いようですしね。

 そんなわけで、今日もボクシングで気持ちよくヘロヘロになり、それ以外の時間は「島耕作」を読んでました。昨日の「深夜特急」と言い、仕事してないなあ。初めて「課長・島耕作」を読んだのは、1998年にネパールのポカラって村にある日本食レストラン「アニールモモ」にて。そこにはいろんな漫画が置いてるのだけど、何となく島耕作を読み始めたら止まらなくなってしまい、それを全巻読むために滞在を延期してしまった、それ以来、課長、部長、取締役、常務、専務、社長、会長とほとんどすべて読んでます。まあ、島耕作と言うと、マンガ誌上最も運のいい男と言えそうで、もちろん仕事もできるのだけど、それに加えてモテまくり、やりまくり。なんとも羨ましい主人公ですが、「ありえない!」とツッコミながらも、勉強になることも多い漫画ですね。

b0002156_282744.jpg 今日読んでたのは「部長」でしたが、そこで書かれる売り方・プロデュースの仕方などを読むと、いろいろ想像が膨らみます。それはそうと、部長編はとにかく「ワイン飲みまくり」です。元々は松下(パナソニック)をモデルとする電機メーカーに勤めてるのだけど、派閥とかいろいろあって、系列の貿易会社やレコード会社に出向するのがメインの話。で、貿易会社ではワインのプロデュースに成功するのだけど、それだけにずっとワインを飲んでます。となると、無性にワインが飲みなくなるものです。で、よくよく考えると、私って最近、飲み会ではよくワインを飲みます。ビールは飲んでも一杯程度で、店によってはハイボール、ウイスキー、焼酎を飲みますが、ワインがあるとボトルで注文することも少なくない。だけど、味はほとんどわからないんですけどね。

 ただ、なんと言うかですね、ワインを飲んでると豊かに気分にさせられますよね。贅沢と言うか、リッチと言うか。毎回、Q州ツアー二日目のペンションのディナーではワインを飲みまくってます。料理がまたワインによく合いますしね。そう言えば、ハンガリーで飲んだワインは最高でした。普通の赤とか白もあるんだけど、有名なのは「トカイ」というデザートワイン。貴腐ワインとも言われ、とにかく甘い。ワインバーに行くと、テーブルにある脂っこいツマミを食いながら甘いワインをひたすら飲む。星は1から6まであって、1がグラスで20円、6が500円ほどでした。一緒に行った詳しい人によると、トカイの4以上は日本には輸入されてないとか(ほんとかどうか知らんけど)。じゃあ、その六つ星が美味いかと言うと、甘すぎてちょっとダメでした。20円のワインをひたすら飲むのが一番。それだけ安いので、ブダペストでは毎日ワインバーに行ってベロンベロンに酔っぱらってたのもいい思い出です。いつの日か、「Qさんと行くトカイワインでベロンベロンツアー」でもやりたいものです。やらないと思うけど。だけど、また東欧には行きたいなあ。

 てなわけで、「部長・島耕作」を読んでると、ひたすらワインが飲みたくなったって、チーズも食いたくなって、それだけの話です。内容がなくてごめんなさい。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-05-10 23:39 | ■食