宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

Now’s The Time 2014.2.23



 昨晩、3月5日のイブニングセミナーを告知したところ、半分が埋まりました。と言っても、今回は募集期間も短いし、定員20名なんですけどね。しかも消防法のうるさい会場なので、増員ができない。なので、参加を希望される方は「入金・連絡なし欠席」だけはご遠慮くださいね。前回のイブニングも満員でしたが、一名、そのような方がいらっしゃいました。それだと弊社の売上だけでなく、他の参加希望者の機会を奪うことになりますので、くれぐれもお願いいたします。

 もちろんやむを得ない事情で直前キャンセルになる場合もあるし、それは致し方ないのですが、時々、どうなるかわからないので入金をせずに待って、前日にキャンセルします、と言う方もいらっしゃいます。しかも、その手のパターンって繰り返されるんですよね。ご本人はそれでもいいのでしょうが、その時点でバタバタ欠員募集をしたりなど、主催者としてはあまり好ましくありません。ですので、私が他の方のセミナー等に参加するときは、申し込んですぐに入金するのは必須。それは主催者に対して心証がいいばかりでなく、自分自身の人生を加速させる上でも重要な習慣なんですよね。

 「入金せずに待つ」と言うのは、「参加できないかもしれない」、つまり「不参加の可能性があること」を前提とした習慣。それは人生全般におけるパターンのようなもの。言うなれば人生脚本か。そのような習慣を持つ人は、重要な局面で「キャンセル」を恐れなくてはなりません。仕事、試験、旅行、結婚、就職、遊びなどなど自分にとって重要であればあるほど、それが実施されるかどうかの不安・恐怖と戦わねばならなくなる。それが人生の決断を遅らせ、成長を滞らせる。

 一方で、万事において早い人は、ほとんどが自分で決めた通りに実施されるもの。例えば私自身、旅行計画を立てて行けなかったことが一度もありません。家族旅行で子どもの熱を心配して用心したことはあっても、別の日に行けばいいし、金銭的リスクを負うものでもない。明日からフィリピンですが、こちらは決定こそ最近だったものの、ま、普通にいって帰って来れるでしょう。そしてまた「何か」がありそうな予感。

 さらに来週はジェームス・スキナーの「9ステップ」です。これを決めたのは去年の9月で宿とあわせて45万円はすぐに入金。キャンセルポリシーも厳しいのですが、こちらも普通に参加できるでしょう。高い席は埋まってますので、やはり早めに申込みしておいてよかった。そして来月のアンソニー・ロビンズも同様。とにかくも、明日から4月半ばくらいまではヤバいですね。とは言うものの、ジェームズもアンソニーも申込み動機は「なんとなく」であり、「一度は行っておこう」くらいのもの。だけど、今はすごく楽しみです。特にジェームスのは「健康」に関するコンテンツもあり、最近はずっと65キロで停滞していて、本当ならあと2~3キロ、できれば5キロ減の60キロをずっとキープしたいと思ってますので、弾みをつける上でも楽しみ。他にもいろいろね。

 とにかくも、自分で決められることはガンガン決める。すぐに入金をするとか、気になったらすぐに申込むとか、すぐに行くとか、この「すぐ」がやはり人生加速の秘訣にして大前提です。以前、「すぐする」を呪文のように唱えて実践してる時期があり、振り返ってみると、人生の重要な局面においてはことごとく「すぐ」になっています。「ビリーフチェンジ・セラピー」の養成講座に申し込んだもの、最初は冷やかしで公開講座に参加したくせに、しかも終わった直後は申し込む気もなかったのに、翌日になって急に気になってすぐに事務局にメールしてその場で申込みと入金。あのときの「すぐ」がなければ、今の私はない。ゾッとしますね。

 結婚もそうだった。2006年10月に冷やかしでブライダルフェアに連れていかれて、試食が目当てだったのが、試着までさせられて、しかも写真まで撮って。その日はただ着いて行くだけだったのが、料金プランの話になってなぜか乗り出してしまい、特別料金は一週間だけと言われて、急かされて、急いで別の式場を3件ほど見学。一番いいと思ってたところが、思ったより高くなかった。しかも式場代を大幅に負けさせて後に引けなくなった。返事は「今」と言われて、「じゃあ、お願いします」と言って勝手にサイン。横でツレが、「え?いいと?いいと?」とか言ってるけど、そっちがいいならいい。申込金の10万円を持ってないのに。しかも、その2か月後はカードでキャッシングしてベトナムに行く境地だったのが、潜在意識って動くもんですね。2007年からある商売のコミッションが倍になるなど、なぜか急展開し始めましたもん。

 とにかく、何ごとも「決める」のが先なんですよ。ぶっちゃけ言うと、あの時点で結婚相手についてお互い吟味し直す選択肢だってあったはずですよ。もちろん、お互いになんとなく結婚するのかな~と思いながらも、言葉にして言うこともなかったし。だけど、決めたのは一瞬。プロポーズも、双方の両親への報告もなく、決めるときは「今」です。当時は林先生の「今でしょ」もよぎることなく、チャーリー・パーカーの「Now’s The Time」が流れてきたのはマジの話です。こちらがその録音。



 パーカーの録音は初期のマイルス・デイヴィスとのクインテットを始めいろいろあるのですが、これは晩年のワンホーンのアルバムから。テーマの後5コーラスのソロがありますが、実はすごく思い出深いです。その昔、このソロを完全コピーしたことがあったから。クラリネットとテナーサックスで。もっとも、「完全」にはなり得ず、音符をなぞる程度でしたけどね。パーカーにしてはわかりやすい、と言うか、コピーしやすいソロだからもあるでしょうが、同時にジャズのお手本でもありますもん。例えば最初のコーラスがこれ。
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 動画を再生するとまずピアノが出てきます。あれはイントロで、サックスが入ってからがスタート。1コーラス12小節を二回やりますので、この楽譜は25小節目から。最初の上昇フレーズからソロに入るのは、もう、恥ずかしいくらいにベッタベタなんですが、アマチュアだけでなくプロも時々やりますよね。そしてこの楽譜の10小節目の16分音符の細かいフレーズなんか、パーカーの手癖なのか、何度も何度も出てきます。若い頃の渡部貞夫も恥ずかし気もなくこのフレーズを吹きますね。女子高生サックスで有名になった矢野沙織とかも。プロはもちろん、アマチュアでもストレートなジャズをする人は、おそらく例外なくこのソロを完全に再現できると思います。フィル・ウッズ(ビリー・ジョエル「素顔のままで」の間奏を吹いてる人)やキャンボール・アダレイなんかも、随所にこのソロからの引用が見られますもん。ちなみにピアノはアル・ヘイグ。白人ながら黒人っぽいピアノを弾く人で、オレはめちゃめちゃ好き。

 それにしても、久々にパーカーを聴くと、ほんと素晴らしいですね。それはいいんですが、「Now’s The Time」って、ようは「今でしょ」ですから。

「え~っと、次はブルースを一曲と思ってまして、何にしようかなと考えたんですが、久々にやってみたいと思いまして。チャーリー・パーカーの「ナウズ・ザ・タイム」って曲なんですが、大学のジャズ研でも、一番最初にやる「釣り」で言うと「鮒釣り」みたいな位置づけの曲で、だからこそ、めちゃくちゃ難しいとも言えるんですが、今風に言うと、「今でしょ」って意味の曲で・・(観客・笑)」

・・・みたいなMCをしたジャズミュージシャン、、、手を上げてください。おそらく昨年は至るところで、なされたでしょう。あまりにベタベタ過ぎて、逆に敬遠した人も多いと思いますが、今、グーグルで「Now’s The Time 今でしょ」で検索すると、やっぱりゴロゴロ出てくるじゃないですか。「パーカーと林先生は繋がっていた」、、、なんて誰にでも考えそうなこと書くなよ、って思いたくなるような。まあ、いいんです。私も昨年は散々、「今でしょ」に苦しめられましたから。コーチングとかセミナーとかしてたら、どうしてもそんな場面ってあるじゃないですか。決断を促す場面とかで。で、「いつやりますか?」みたいなこと言うと、それ以前は普通だったのが、昨年以降、なんだかギャグみたいになって使いにくくなってしまって。そんな人、いっぱいいると思います。学校現場とかも大変だっただろうなあ。 

 まあ、そんな話はともかく、「Now’s The Time」って日常場面でもものすごく重要。まさに人生を加速させるフレーズですから。でもほんとね、日常で重要な決断をするときって、林先生なんかより、常にこの曲が流れてくるんですよ。大きな一歩を踏み出す時はコルトレーンの「Giant Steps」は間違いない。バーバーバーバァバーって曲。



 以前、この曲を目覚ましにしてたら、ツレから「やめてくれ!」と言われたことがあります。朝の安らかな眠りがぶち壊しだってね。まあ、それはそうと「Now’s The Time」ですよ。本当に「すぐ」って人生をめちゃくちゃ加速させますからね。何でもできることは「すぐ」です。明日からフィリピンですが、5日にマニラまでの往復を買い、さすがに5泊もマニラはきつそうだから、国内線でどっかの島に行こうとしばらく考えてました。セブとかポピュラーなとこでもいいんだけど、できれば日本人があまり知らないところがいい。ぶっちゃけ地図見て決めました。
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 そこでパラワン島にしたんだけど、おっと、ボルネオ島にめちゃ近いじゃないですか。マレーシア、ブルネイ、インドネシアがある島。ここも候補になってたんです。コタキナバルに行って、ブルネイを覗いてこようかとか。だけど、ブルネイってあんまり面白くなさそうだし、コタキナバルもなあ。一昨年マレーシアに行ったとこだったし、ってことで今回はフィリピン。おっしーもいるし。で、パラワン島に決めたら「すぐ」にチケットの購入。今見たら、運賃が倍になってやんの。やっぱり、決めたらすぐがいいですね。遅いと五千円も損するとこだったし。とにかくなんでも「すぐ」がいいんです。Now’s The Time」ですから。

 と言うわけで、明日は15時20分の福岡発マニラ行のフィリピン航空に乗ります。ウェブチェックインも済ませました。明日はおっしーと飯を食う予定だけど、明日と28日の夜はマニラにいますので、もし、マニラ在住の読者さんがいらっしゃたら、合流も大歓迎です。よかったらご連絡ください。25日~28日までパラワン島のプエルト・プリンセサってとこにいます。ホテルはThe Legend Palawan。マニラではThe Heritage Hotel Manilaです。旅先にもPCは持っていきますので、現地からブログ更新しますね。それでは明日はフィリピンからです。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-02-23 23:39 | ■人生哲学
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