東京、最高です!! 2014.2.7



 ただ今、東京です!8日(土)・9日(日)の熱海は欠席1名に付き追加募集中。行くぞ!って直観された方は当日10時までに080-3374-2769までご連絡願います!10日の個人セッションも残り1名。そして3月14日(金)の沖縄イブニングセミナーも受付開始しています!

 さて、明日の豪雨が若干心配ではありますが、ま、普通に行けるでしょう。熱海参加者の方は早めの行動でお願いします。今日は9時のフライトにて11時過ぎに到着。某出版社に直行して編集者さん、エージェントさんと3名で打合せ。「いい原稿です!」とのご評価も頂き、また前に進みました!ブログ開設10周年の大イベントになりそうです!4時には終わって水道橋のホテルへ!ちょっと休憩して6時半にセミナー会場入り。7時から9時半まで2時間ぶっ飛ばします!今日のセミナー内容を簡潔に!

絶対いける!
願いは叶って当たり前!
ワクワクだ!
ストレスを愛そう!
リラックスすれば叶う!
感謝しかない!
気持ちに正直に!
喜びは巨乳化する!
これは何かあるぜ!
ハッッッッッッッッッッピーーーーー!
ツイてる!
ありがとう!
愛してる!
楽しい!
幸せ!
エクスタシー!
佐村河内守!


ってことで、楽しい一日でした!今日はなんと、2007年6月9日の「初セミナー」に参加された方が2名、さらにはセミナー始める前の2006年の東京飲み会に参加された方もいらっしゃり、ほとんどが初参加の中にも懐かしい方も混じられ、私にとってまさに新旧入り混じる!って感じでした!嬉しい!サンキュー!はい!これ↓見たので最高に開運!おめでとう!

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佐村河内守は単に書きたかっただけ!セミナーでは何もしゃべってないけど、オレの中で静かなブーム!静かでもないか!今日は短いので最近フェイスブックに書いた記事二本!

複雑すぎる。なんと言ったらいいものか。先ほどテレビでどっかの評論家か音楽家だかが、「このレベルの曲だったら・・」と揶揄してたそうだが、

「「佐村河内守」名義で発表された「交響曲第1番 HIROSHIMA」の演奏について、指揮者の大友直人は、精神的に集中が必要で音楽の中に十分入り込めるかどうかがとても大事であると語り、「これはねぇ、ベルリンフィルでやったら、絶対お客さん喜ぶよって……」とCD録音終了後に語った。ヴァイオリニストの大谷康子は、「私もやって欲しいと思う。絶対そうなって欲しい「でも本当、世界に発信しなければいけない。(この曲は)絶対に!」と語った。」

とのことで、大友さんらの立場がなくなるやん。耳の聞こえない作曲家、現代のベートーベンなる「物語」が曲に付加価値を与えるのはそうだとしても、曲そのものはどうなんだろうね。オレはよくわからんけど。

ただ、これで純粋に感動した人が少なくないのは事実であろうし、そのことと「ゴースト云々」とは音楽的には関係ないはず。それでもやはり、人は「そのもの」よりも「物語」、さらに言うと「マーケティング」に感動させられてるに過ぎないのか。これが音楽業界の現実なのか。

「音楽が広告(物語)に冒涜された日」

と象徴することができる悲しい出来事だ。音楽好きとしても。ただ、佐村河内さんもゴーストさんも(割と有名な人らしい)も、個人的には「悪くない」とは思っている。音楽業界だって、出版業界だって、似たり寄ったりのことしてるわけだし、いや、「シャンプーのCMにキムタクを使う」ことだって、同じことだろう。CMに出るタレント、有名人が本当にその商品を愛用してるなんて稀だと思うし。このゴースト事件を否定したら、世の中の広告そのものを否定しなければならなくなる。

だけど一方で、売れる売れないは別として、本当に素晴らしい音楽、作品を作り続けてる人だっている。だけど、その人たちも売れなければ意味がない、、、と半分は思っている。どんなジャンルであっても、「知られてナンボ」だし。

ただ、個人的には、マーケティングで戦略的に売れまくってる音楽よりも、小さなライブハウスで、お客さん3人しかいないようなライブであっても、一切手を抜かずに白熱の演奏を聞かせてくれるジャズの「価値」をわかる耳でありたいとは思っている。将来的に、世に知られるのが苦手ながらも、素晴らしい作品を生み続けるアーティストたちの「パトロン」になりたいと思っている。だから、オレはオレでもっと稼がないとね。





学生時代、社会福祉系の学部がある大学だったんだけど、ある日、社会人大学院生がオレにゴスペルコンサートのチラシを持ってきた。スウェーデンの女性シンガーで、生まれつき両手両足がないんだと。主催は北九州社会福祉協議会。は~って感じ。何でゴスペルのコンサートを地方の社協が主催すんだよって。確かにオレは音楽は好きだよ。そのことと、障害とは何の関係もないでしょ。社協は健常者でもちゃんと主催すんのかよ。で、その社会人学生は人におススメしたいほどにゴスペルが好きなんかよって。なんか、めっちゃむかついたの思い出した。

これは日本特有なのか知らんけど、「障害」ってのがやたらと付加価値にさせられる傾向あるよね。盲目のピアニスト辻井伸行なんかもそうで、オレはよくはわからんけど、確かに辻井さんのピアノはいいんだろうと思うよ。だけど、個人的には内田光子の方が100倍いいと思ってる。オレがモーツアルトのピアノ曲で最初に感動したのが、ヘブラーでもなく、ギーゼキングでもなく、ブレンデルでもなく、アシュケナージでもなく、グルダでもなく、もちろんホロヴィッツでもなく、、、内田光子だった。だけど、一般的知名度は内田光子よりも辻井伸行の方が高いだろう。それは少なくとも音楽としての純粋な評価ではない気もする。辻井さんに罪はまったくないけど。

一方で重度の障害者として産まれ20歳で死ぬといわながら35歳まで生きたミシェル・ペトルチアーニなんかは、その「障害」とはまったく無関係。残念ながらペトルチアーニの演奏を生で聞けずじまいだったけど、もしどっかの社協がペトルチアーニのコンサートを企画などしたら、冒涜も甚だしいとクレームの電話入れてたね。マジで。でも社協ってそんなことしかねんから怖いわ。当たり前だけど、「障害」と「芸術」ってまったく無関係。障害があっても、その作品がクソだったらクソ。大○光の音楽だってクソでしょ、普通にあれは。だけど、世間では「障害」を過度に付加価値化(神聖化)するから、今回の佐村河内事件が生み出されたんだよね。良識ある人が、こうなる前に「佐村河内の音楽は実はクソ」って言ってたらよかったのに。事件発覚してから「あのレベルの音楽なら・・・」って後出しすんなってね。そりゃゴーストさんに失礼だろって。

結局、どっちやねん。佐村河内守(新垣隆)の音楽は素晴らしいのか、どうなのか。オレには判断できん。素晴らしいなら、「それでも素晴らしい」と言って、新垣隆の曲を取り上げる風潮でもできたら、まだ業界も救いようがあるのだけど・・・

それにしてもペトルチアーニの音楽は素晴らしい。ブラッド・メルドーとかチック・コリアの良さはいまだにわからんけど、ペトルチアーニはほんとに素晴らしい。ちなみにオレが好きなピアニストは、ペト以外には、ケニー・バロン、レッド・ガーランド、キース・ジャレット、バリー・ハリス、ハンク・ジョーンズ、トミー・フラナガン辺りなんだけどね。



 まあ、言いたいこといろいろありますが、ゴーストの新垣氏はメジャーになって欲しい!てなわけで、明日も楽しくいきます!ありがとうございました!
 
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■3月14日(金)/沖縄/「人生脚本」をぶち破れ!新たな人生に向けた決断セミナー
Commented by 侑美 at 2014-02-08 22:36 x
Qさん!!!
セミナー内容を簡潔に書いてくださった、そのお言葉の数々すべてがきらきらしていて力強くて愛と喜びに満ちていて、目にするだけで「なにがあっても絶対に大丈夫。やるぞー!」という気持ちになれました。
ありがとうございます。Qさん万歳!!


Commented by katamich at 2014-02-14 21:37
■侑美さん!
やりましょう!
by katamich | 2014-02-07 23:39 | ■人生哲学 | Comments(2)