宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

奇跡の一週間 2005.3.6

 週末だというのに徹夜の仕事です。これまで一回だけ土曜日徹夜をしたことはあるのですが、日曜日に完全に休みを取るためでした。しかし、今回は日曜日もフルに仕事をしていました。そのおかげで今かかっている激務の張本人の仕事が片付きました。おめでと~!

 今回の激務は何がそんなに激務だったかというと、ある県の「住宅需要実態調査結果報告書」という600頁以上の書類を文章書きからデータ作成、製本までを、3週間という短期間で仕上げることでした。その600頁の全てに目を通さなければならず、内容的にも難しい場面もあります。最後は製本なので、誤字脱字は当然のこと、わずかの紙の汚れなどもチェックし、問題があればその都度修正、差し替えがあるのでした。この仕事は会社としても初めてだったこともあり、要領を得なかったのもあるでしょう。しかし、一応、納品が済み、落ち着きました。おめでと~!

 さて、この激務の一週間を振り返って見ると、同僚が言っていたのですが、「奇跡の一週間」でした。何が奇跡なのかというと、この一週間に限っては、事務所員の誰一人、締め切りや会議対応などがなく、忙しいながらもこの仕事の対応ができたのです。もし、その激務週間が一週間前後にでも違えば、対応はほぼ不可能となり仕事はオーバーフローするか、私自身に対する負担が激化し、下手すれば、、、となる可能性もあったわけです。

 さらに私自身にとっては、「21日滝行」が満行したとたんのことであり、もしもこの激務が一週間早ければ、または「滝行」に入るのが一週間遅ければ、物理的にも満行を果たせなかったことになります。

 飯を食いながら同僚が言いました。「ツイてる、って言ってみるもんだな」、と。

 この時に言われて初めて気がついたのです。私は激務の渦中のど真ん中におり、客観的に事態を認識できていなかったのですが、激務対応に追われながらもまだ客観的に見ていた同僚は、本当に「奇跡の一週間」だったと感じていたようです。

 この奇跡を呼び込んだのは、私が「ツイてる」と言いまくっていたおかげとか、不遜なことは言いません。社員の皆さんの寝ずの努力、惜しまぬ協力があったからこそです。しかし、結果としてはやっぱり「ツイてる」のでした。

 年度末は会社、業界とも最も忙しい時期で、今はまだ3月。激務はまだまだ続くことが予想されます(がこんなのはもうないでしょう)。しかし、なんとか乗り切れる自信が出てきました。事務所の人数が減ろうが、つまらぬ仕事が増えようが、なんとかなるのです。これは我々の気力や体力云々の話ではなく、「運」つまり「ツイてる」のだから乗り切れるのです。間違いないです。

 今日の納品は夕方の6時に終えました。本来なら半日で納品を済ませ、後の半日は別の仕事を片付ける(手伝う)予定でした。しかし、その手伝わせる上司からも「帰っていい、その代わり明日は遅れるな」ということで無事に会社を後にすることができました。ぼよよ~ん!!

 そして、ツレと焼肉屋に入り、一週間ぶりにまともな食事を取ることができました。やっぱり「ツイてる」としか言いようがありませんです。はい。
 

明日からもがんばるぞ~(ブログランキング←クリック・プリーズ!)
by katamich | 2005-03-06 23:09 | ■ビジネス・事業
ブログトップ | ログイン