瞑想中は思考を使え 2014.1.4



 今日から21日間の滝行がスタート。今日はそこまで寒くもなかったけど、この21日間で寒波の日もあろうし、雪が積もる日もあろう。醍醐味です。そしてこの間で5キロ減量して「適正体重」に着地する予定。また、来週は「R-1ぐらんぷり」もあるし、19日には個人セッションも設けている。そして何より「本を書き上げる」ってのが最大の目標。とにかく1月は勝負です。

 この正月2日~3日で「2014年の願いを叶えます!」って企画をしたのだけど、4日に変わると同時に締切り、合計338名もの皆さんにご参加頂けました。その中で私が認識できる人は、どうでしょう、20名もいないんじゃないかな。お会いしたことあっても、匿名(ハンドルネーム)の方もいらっしゃるようですし。でもそれはそれで、先入観がなくていいかもしれません。で、やはりと言うか、「三箇日、ブログ読めなかった~、参加したかった~」なるご連絡をたくさん頂きまして、もう、こうなったらとことんやるつもりで方針を変更。「1月7日(火)0:00~23:59」の間だけ、再びコメントを受け付けますので、乗り遅れた方はご参加ください。

 おそらく500名を超えそうな勢いであり、メッセージを書くのが大変そう。だけど、一行だけとか手抜きはしません。一人300字前後に設定。今日から「一日15名」でメッセージ記事をスタートしました。一人5分として、これだけで一時間以上。これも毎日のタスクに組み込みます。仮に500名だとすれば、一日15名で一か月以上。う~ん、頑張るしかないね。ただ、これもまた修行でして、皆さんにお一人お一人ずつメッセージを返すことで、私自身も何かの限界を突破しそう。この企画を思いついたのは元旦の親戚の家に行ってるとき。突然やってきたわけ。何かあるね、これは。

 まずは「NO.001~015」をアップしたので、読んでみてください。本当に一人ひとりに違うメッセージを届けますし、私のリソースや情報の出し惜しみもしないつもり。ですので、他の方の願いとメッセージを読むだけでも、何かしらのヒントになるかも。時には本やノウハウの紹介とかもするでしょうし、もちろんスピリチュアルメッセージも届けることになるでしょう。

 ところで、昨年末辺りから「瞑想」が習慣となってる話はしたと思います。いわゆるマントラを唱える瞑想ですが、実のところ、その効果はわかりません。すごくいいとは思うのですが、私の場合、普段から滝行とか座禅とか写経とかしてたので、特に大きな変化があるわけじゃないから。それでも、瞑想の習慣があることはとてもいい。その上で、最近、ある種の開き直りに入っています。マントラがあろうがなかろうが、瞑想とか座禅と言うと、とにかく「集中する」とか「無になる」とか「空に入る」とかって指導されがち。座禅でも「数息観」などの作法により、とにかく頭の中から雑念を払おうと努力する。だけど、多くの方が経験あると思いますが、雑念って払おうと努力すればするほど粘りつくでしょ。なかなか取れない。それは私もそう。

 だから、です。もう、雑念を取り払うとか、無になるとか、空に入るとかって努力も意図もやめました。逆にとことん考えることにしました。例えば、昨日、ついに「R-1ぐらんぷり」のネタが完成して、さっそくお世話になってる講演コンサルさんに見せたところ、「いいと思います!」とのご返事。ただし、「やりきれば」の話ですが、やりきるしかないです。アホになって。で、何が言いたいかと言うと、ネタも瞑想中に降りてきたって話。とにかく心を静めて質問する。「R-1のネタどうしよう?」とか。そして待つ。すると降りてくる。

 どっかでも書いたと思いますが、私にはとっておきの「チャネリング方法」がありました。高次元の存在とつながるとかって意味じゃなくて(それも含みますが)、問題解決のための「答え」を得るための方法。学生時代の問題ってほとんどは最初から答えが決まってるもの。だからこそ、学生時代は答えを導くトレーニングのためにもプロセス重視なんですが、社会に出ると答えなんか最初からない。よってとことんまで結果重視になるのですが、特にフリーランスになってから切実に迫ってきます。

会社にいれば、経営者・役員でもない限り、会社が方針やタスクを与えてくれます。だけど、フリーだとそれを自分でしなければならない。だけど、資格も技術も客もなかった私は、どうやって生きていくかの「答え」がどこにもなかった。そこで、その「答え」を求めるため、私は「宝満山」に登りました。標高840メートルとさほど高くもないのですが、急こう配なので、かなりの健脚向け。そして登るとき、質問するのです。

「生きていく方法を教えてください」

 とかって。マジでこんな質問だったのですよ。そしてひたすらこの質問を繰り返しながら山に登る。1時間半ほどして登頂するのですが、さすがに気持ちがいい。時々、ニュースとかで宝満山上空からの映像が流れてくるのですが、かなりマチュピチュの感じ。しばらくは山頂でいい空気を吸って、降りるときはただ淡々と降りていく。するとですので、その質問の答えがやってくるんです。例えば「生きていく方法」とかが。最近は子どもの送迎とかがあって、なかなか宝満山に足を向けてませんが、以前はそうやって「答え」をもらっていました。

 メカニズム的は「登る=ストレス → 降りる=リラックス」にて、「ストレス」に質問やイメージングを乗せるとリラックス時にそれが現実やメッセージとして出てくるわけです。そんな風に書くと、「やっぱ、宝満山なんですか?」って聞く人いそうだけど、もちろんそうじゃなくてもいい。確かに宝満山はその急こう配加減が手頃ではありますが、近所の山でももちろんいい。「ストレス(登る)→リラックス(降りる)」の流れが必要なので、単純にウォーキングするのでは効果は薄い。その意味ではジムや筋トレ中に質問してもいいけど、ストレスとリラックスの適度な長さ的に「山」がいいように思うのです。

b0002156_2257277.jpg ただ、最近は山に頼ることなく、「瞑想」に入るだけで、ある程度の「答え」を得られるようになっています。「R-1ネタ」もうそうだし、執筆に行き詰ってもそう。そして今回の天使企画のメッセージについても、ちょっと瞑想してから入るといい感じです。瞑想中は無などなってない。むしろ、思考を使いまくってる。一休さんだってそうじゃないですか。だけど、ふと、思考から離れる瞬間があって、そのときは確かに「空」を体感する感じかな。瞑想中は考えてはいけない、なる考えにとらわれないこと。その方が、リアルに役立つ「瞑想」になると実感しています。そんなとこで、明日からも滝行、ネタ、執筆、メッセージと飛ばしていきます。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

■2月1日(土)/大阪/90日で願いを叶える「引き寄せの法則」実践セミナー

■東京・大阪・福岡/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2014-01-04 23:39 | ■精神世界