宇宙となかよし

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靖国の話はしないつもりだったけど・・・ 2013.12.26



 今年もあっという間にクリスマスも過ぎ、いよいよ大晦日、お正月のムードが漂ってきましたね。今年はあと、明日は昼に高校同級生とちょこっと会い、29日の夜は忘年会。ちなみに、29日はただ今のところ私入れて7名ですが、一応、10名まで席を確保しているそうなので、ツアー・セミナー参加者の方は今からでもお待ちしています。楽しく2013年を忘れましょう。あと、来年2月の「熱海ワークス」ですが、定員30名中残席1名(満員御礼)。満席以降はキャンセル待ちになりますので、こちらもよかったらお早目に。3月の沖縄・久高島はもう少し席があります。

b0002156_10424933.jpg てなわけで、今日は特に何事もなく、実家で執筆を進めていました。R1まであと2週間ですが、ネタが降りてこない。どうする、オレ?もう逃げられない。ま、それでも何とか出るとは思いますが。今日のニュースとしては、首相の靖国参拝か。興味ある話題ではあるけども、今さらオレがつべこべ言うのもね。ま、いろいろ言われてるけど、評価できることである一方、そんなことが外交問題になる現状に対していい加減にせえ、とは思ってます。結局、マスコミなんですよ。特に朝○新聞。特定秘密法でもそうだし、南スーダン紛争への武器供与もそうだし、沖縄基地移転もそうだけど、何かにつけて「日本は右傾化・軍国化してる」なんて見出しであおりたてる。いやいや、待って欲しい。そもそも日本は「どこ」と戦争するんだいってこと。北朝鮮?中国?韓国?戦争して何のメリットがあるの?

 そもそも第二次大戦突入のムードを作ったのはあんたらマスコミでしょって。当時の文献とか読むとすぐわかるのだけど、政府は最後の最後まで戦争突入を避けてきた。アメリカからいくら挑発されても根気よく交渉を続けていた。靖国でA級戦犯として問題になってる人たちもそう。最終的に軍部の独走を止められなかった責任はあるにせよ、それとても世論の戦争ムードが背景になってこそ。その背景を作っていたのがまさにマスコミ。それが終戦後は本当に手のひらを反して戦争責任だなんだと責め立てる。

 挙句の果ては、戦後30年以上何も言わなかった中国に対して靖国を吹っかけて外交問題にしたり、なんの証拠もない従軍慰安婦を新たに捏造して日韓関係をこじらしたり。すべてはマスコミがこじらせてるだけ。もし朝○新聞が従軍慰安婦問題をけしかけなければ、おそらく日韓関係はもっとよくなってるはず。だって余計じゃないですか。やってもいないことを「やった」ことにさせられて、日本からカツアゲするための材料にするだけのこと。何だかんだと大戦からの反省がない。マスコミは。

 靖国問題にしても、あの本質は日米関係の手打ちだけにあって、実のところ中韓は最初から関係ない。つまり、戦争責任の所在を明確にするために、東京裁判なる「茶番」を演じて、ある意味、その生贄となったのがA級戦犯の幾人か。だけど、それでもう終わりにしようと言って、誰が見ての茶番の裁判で決着をつけた。アメリカも、日本も、これでもう前の大戦については不問にして未来を見て行こうってなったわけでしょ。なのに、またわざわざその話を蒸し返して外交カードを与えてしまう。神社参拝なんて昔からやってたじゃないですか。すべてはマスコミがクソ。

 ただまあ、そんな時代もあと2年ですね。今もすでに、マスコミには騙されない風潮が出来上がろうとしているし、新聞もテレビも見なくなった。もちろんネットが正しいと言うつもりもないけど、少なくとも一方に偏らない多角的な情報を得ることはできる。

 世の中は「70年周期」を繰り返してるって説があるのだけど、そう言えば以前、こんな記事を書いてましたね。是非読んで欲しいと思いますが、関係ある個所だけ転載します。


 さて、70年周期説ですが、今から70年前は太平洋戦争まっただ中。1941年の真珠湾攻撃に相当するのが2011年の東日本大震災。その前に1940年に大政翼賛会が成立したけど、それに相当するのが2009年の民主党政権交代。いずれも日本をダメダメにした転換期です。そしてそのダメダメさ加減が露呈したのか大震災であり、2012年はアセンション、、、じゃなくて民主党政権の解散(崩壊)。70年前の1942年はミッドウェー海戦による戦局転換。

 では、1943年はどうだたったか。学徒出陣によって、軍人じゃない学生も戦争に駆り出されるようになった。2011年の大震災以降、日本はまさに戦時中です。アメリカからはTPPを押し付けられ、日本の産業・経済が大きく転換しようとしている。TPPもまたアメリカの自己中心発揮なんですが、結局、安倍も受け入れてしまった。大政翼賛会の近衛文麿に相当するのが民主党だとすれば、その後の東条英機に相当するのが安倍晋三。TPPは果たしてハルノートなのか。TPPを受け入れなければどうなるのか。リクルート江副はなぜ死んだのか。おっと、、、これ以上書くとヤバいですね。

 とにかく今、70年前と本当によく似ています。学徒出陣に当たるものは何か。おそらく、、、「サラリーマン」が野に出されることじゃないかと。つまり、これまで「会社主義(カイシャ主義)」によって守られてきたサラリーマンが、どんどん戦地に駆り出されるようになる。すでになり始めているし、私の周囲にはそんな人ばかり。だけど、歴史の必然は学徒出陣、つまり「サラリーマンからの脱却」だとすれば、今年、会社を辞める人はいいかもしれません。秋にアイルランドに行きますが、メンバーの中にそれをきっかけに「開業」される人がいるし、すでにした人もいます。学徒出陣しましたね。じゃあ、来年はどうなるか。1944年のキーワードは、、、「玉砕」。大本営発表は戦時中、日本軍がピンチになってもその実態を覆い隠して虚偽ばかり流していました。その代表が「全滅」を言い換えた「玉砕」なる言葉。この「玉砕」なる言葉が連発したのが1944年であり、「一億玉砕」なんてスローガンまで生れました。もうこの時はすでに「敗戦」がわかっていたけど、どっかで「神風」でも吹くと思ってたのか、国民全員が一致団結して立ち向かえば勝てる!と信じていたのでしょう。しかし、「一億玉砕」とは「一億全滅」の意味であり、つまり「マスコミ」による印象操作に過ぎなかったのです。

 と言うことはですよ、来年はヤバいですよね。決して「マスコミ」の言うことを真に受けてはなりません。「全滅」を「玉砕」と言い換えるように、真実はどんどん語られなくなります。もしも来年、新聞を取っていたらそれだけでヤバいです、とは言い過ぎか。いずれにせよ、2014年はもうマスコミは信じられない。「マスコミはウソをついている」が絶対の前提として世の中を見る必要があります。



 ちょうど70年前もマスコミはウソをつきまくっていた。ミッドウェーで大敗してから、もう、日本の敗戦は確定的になったにも関わらず、マスコミは日本国民に対して有利であるとウソの報道を流し続けてきた。その時点でもし「日本は負けます」と真実の報道をしていたら、おそらく終戦はもっと早まっただろうし、当然、出さなくていい犠牲者を出す必要もなかった。その状況が今もそう。ウソばっかり。だけど、終戦によってそれまでのマスコミのウソが明らかになったように、70年後の2015年も同じことが起こる。それは再来年。現実的に新聞もテレビも世間から見放されて、名実ともにネットが主たるメディアとなる。マスコミは主として4つに独占されていたのが、ネットによってマスコミは完全に解体され、もう、ウソをついて国民を扇動することもできなくなる。

 来年は2014年ですが、そうやって世の中を見ていると、もしかしたら面白いかも。そして本格的に時代が変わるのが2015年。2012年のアセンションどころの話じゃないです。2015年には世の中のパラダムは180度転換するでしょう。そんな時代をどう生きるか。2014年にそれが試されると思っていい。キーワードはインターネットとスピリチュアル。そう確信しています。てなわけで、語らないと言いながらまた語ってしまった。面白くなってきましたね。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-26 23:39 | ■時事問題
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