「脳」がそうなるから・・・ 2013.11.28



 それにしても昨日はヤバいこと書いてしまったなあ。伊勢神宮から帰って、実は写真貼るだけじゃなく、文章レベルでもいろいろ書きたいことがあるのだけど、今日は一日、「そのこと」ばかり考えていました。そう、「R1グランプリ」にエントリーすること。R1と言うと、かの「M1グランプリ」のピン芸人版のような位置づけで、それこそプロの芸人がしのぎを削って全力投球するものと思ってた。いや、もちろんそうなんだけど、エントリー資格がほぼ制限なしってことを知ってる人はほとんどいないんじゃないかな。M1はいろいろ制約があったと思うけど。ただ、そうであっても最終ゴールはテレビでの決勝でしょ。そんなのに私みたいな「素人」がエントリーするなんて、普通は考えないこと。だけど、同じような職業で、実際に出た人がいるとなると様子は変わってきます。それでも出ようとは普通は思わない。だけど、実際に出た人、そして実際に笑って頂けた方から、それがジョークであったにせよ「3回戦までは進めますよ!」と言われたら、気にならないことはない。

b0002156_23342918.jpg 昨日の段階では「いや~、それはないですよ~」と答えていたのだけど、それからずっとR1が頭の中を駆け巡る。ホームページを見ると、現在、エントリー募集中。ただ、実際にエントリーしたとして、肝心のネタはどうする。2分とは言え、いや、2分と言う短時間だからこそ、しっかり準備する必要がある。出るからには、一人でも多くを笑わせたい。恥はかきたくない。とは言うものの、本番まで50日を切っている。どうする、オレ。でも、昨日も言った通り、エントリーしたところで失うものはない。来年まで持ってもいいけど、来年は来年の風が吹く。どうなるかわからない。また、来年あったとしても、今年出て来年も出ればいい。それだけで確実に経験値は上がるのだから。まずはエントリーシートに必要事項を記入しました。

 結局ですね、成長において重要なのは「ありえないこと」をすること。そうやって自らの制限を突破する。実際、これまでそうやって成長してきた。初めてお金を取ってセミナーしたのが2007年6月9日。当時はもうガチガチだった。午後からのコラボだったので、私の持ち時間は90分。そのために何度も資料を練り、当日直前までイメトレ。あれから6年だけど、あれよとセミナー講師として着実に成長し、もちろん収入も上がって、自主開催だけでなく、商工会議所や企業、その他ビジネス団体でもセミナーをさせて頂くようになった。セミナー代も当時と比べて3~4倍となり、参加者も3~4倍。そしていよいよR1に目を向けるようになる。オレはいったい何をしたいのか。自分でもよくわからなくなってきたけど、最終的には「オレ」をしたいんだな、と。

 で、今日は一日、ずっとネタを考えていました。私も今まで何度かテレビでR1決勝を見たことはありましたが、私は物まねができるわけじゃなし、絵が描けるわけじゃなし、踊れるわけじゃなし、手の込んだアフレコをできるわけじゃなし、音楽を使うのも勝手が悪いし、結局のところ、「話」だけで勝負するしかないんですね。もちろんコスプレで出るつもりもない。スーツとネクタイで出るつもり。そのような普通の格好の方が、話とのコントラストが生かされる気もしますが、いずれにせよ「話」ありきです。

 そして何より、これから先、面白いのが、「脳」がそうなるってこと。つまり、これからは「ネタ」のことばかり考えるでしょ。すると、その辺のネタになりそうなのがどんどん引き寄せられるわけ。結局、「引き寄せの法則」ってこれだけの理屈でして、毎日、毎時間、毎分、毎秒、何を考えてるかがすべてなんです。今日、ある人のブログを見ていたら、「大人になると好き勝手できない」なんて発言が目に留まりました。そう考える人もいるのか。私なんかは大人になってからの方がはるかに好き勝手。だって、時間もお金も自由に使えるし、それだけでも好き勝手の幅が広がりますもん。ようするに、その方は普段からそのような発言や考えをすることで、自分で自分を不自由にしてるだけ。だから、自由の手段としてのお金または時間がなかなか引き寄せられない。やはり、「考え方」なんだな、と。

 おまけに同じ人のツイッターだけど、「魂を売ってまで成功したくない」と書かれていた。これもめちゃ違和感。魂を売ることと成功することがセットなのか。オレは魂を売らずに成功したいと思うし、逆に魂を売って成功することなど不可能と思ってる。成功とは魂を磨く延長にある。もっとも、その方の言う魂とは、単なる安全領域だってことはすぐに読み取れますが。これもまた「考え方」で、私とは根本的に違うと感じたわけです。

 ちなみにR1に出るってことは、完全に「安全領域」を離れてしまう。だけど、オレの魂は喜んでいる。だから成長するんですね。まあ、これから先、その手のブレインの方と戦略を練って、具体的に話を進めていきたいわけですが、私の「脳」は完全にそっちにシフトしてしまうでしょう。「参加することに意義がある」とは最初から言うつもりもないけど、だからと言って安易に「決勝に行く」などと言えるようなレベルでも場でもないことは重々承知。だけど、出るからには悔いのないようにやりたいですもんね。その経験とプロセスが私の「芸」を助けるわけですし。

 あ、つながった。先日、伊勢神宮に行ったとき、「猿田彦神社」に参拝しましたよね。その中に芸事を司る神様がいたようで、是非、そこで手を合わせるように勧められました。そしてキーワードは「猿」です。先日の21日行の最終日、滝に打たれる私の周囲に文殊菩薩と一緒に「子猿」がいたと導師の霊視。それから「猿」に注意してたのですが、そこから「猿田彦神社」にアンテナが向き、その中の芸事を司る神様へとご挨拶。その翌日に「R1に出ろ」と言われたので、これもまたやっぱ何かある感じ。素直に従うことにしましょう。どっちにしても何かあると思いますので。

 とにかくも、「意図」すると脳が動き出す。すると、その意図に従った情報がどんどん引き寄せられる。例えば今、先日の名古屋セミナーでも披露した願望実現の「秘伝」を自ら実行してるのですが、その中に二冊目に関する願望を入れています。できればあり得ない部数を出したいわけじゃないですか。もしそれを実現するとなると、そのための情報がこれから先必要になる。もしかしてその一環としてR1が位置付けられる、とも考えられるわけで。

 実は昨日のセミナーは、人数こそ少なかったものの、素晴らしい内容だったと思っています。もちろん東川さんのセミナーについてですが。ただ、私もそこそこ負けてはいられません。15分もの短時間ではありましたが、そこで出せる全力を投入しました。最近は、と言うか、自分でやるセミナーはどちらかと言うとメンタル・スピリチュアル系が中心なので、あまり激しいのはやってませんでした。だけど、それもまた私です。参加者の中に、今年の冬に福岡でやったセミナーに参加された方がいらっしゃいました。もうビックリしたとのこと。そのうちYouTubeで上がってくる気もしますが、あんなのもあるんです。そしてその15分のセミナーですが、「衝撃的で、とても忘れられません」、「迫力のある講演に感動しました」、「お腹がよじれるくらい最高におもろかったです」、「思い出しても笑える」とのご感想を直接頂きました。

 私が大阪出身だからってわけじゃないですが、「面白い」、「笑える」ってのは最高の賛辞なんです。そして東川さんから言われたのは、「どっかのプロダクションと契約しなはれ、仕事きまっせ」とのこと。もちろん今はそんな考えはないですが、いずれにせよ「笑える」ってのはスピーカーとして最高の資質でしょう。これからもハッピーな人生を説いていきたいのだけど、聞くからには笑いがあった方がいいでしょ。そう言えば、私のグループセッションは、棚田さんやトレーナーさんのと比べて、「笑い」の比重が高いと言われます。もちろん泣きもあれば、怒りもありますが、最後は笑いたいじゃないですか。ぶっちゃけ、養成講座の方にこそ見て頂きたいと思っています。いろんなセッションがあるのを知る上でも

 とにかくもいろいろつながってきました。来月14日は東京で久々に「引き寄せの法則」に関するセミナーをしますが、90日間でどんどん人やら金やら情報が引き寄せられる感覚をぜひ味わって頂きたい。もう、叶わない願望はない。お金も結婚もすべては「考え方」の次第。人生はもっともっと自由に楽しまなきゃね。

■12月14日(土)/東京/90日で願いを叶える「引き寄せの法則」実践セミナー

 そんなわけでして、ますますヤバさが増してきました。来年はほんとどうなることやら。ワクワクですね。ありがとうございました。

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■11月30日(土)/福岡/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
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by katamich | 2013-11-28 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)