宇宙となかよし

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まーくんの話とか 2013.11.4



 フェイスブックのタイムラインを見ていたら、同じような記事が続いていました。楽天日本一の記事です。楽天が何の日本一に?プロ野球?冗談のようですが、昨日まで「楽天」がプロ野球のチームに入ってたのを知りませんでした。ソフトバンクは知ってたけど。そして同じく、田中将大って投手のことも昨日始めて知りました。ハンカチ王子は知ってましたが、その人と高校時代に投げ合った人だったそうですね。ちなみ私が知ってるセリーグは「巨人、阪神、広島、大洋、中日、ヤクルト」で、パリーグは「西武、日ハム、阪急、近鉄、南海、ロッテ」です。もちろんその後の変遷も何となくは知ってます。大洋が横浜になった。南海がダイエーになってソフトバンクになった。阪急がオリックスになった。近鉄は、、、知らない。いや、冗談抜きで私のプロ野球知識ってここらでストップしてるんです。近鉄が楽天になったの?

b0002156_23265338.jpg で、田中選手のことですが、通称まーくん。まーくんと言うと、AV男優のまーくん(しのみや)が真っ先に連想されます。普通は違うそうですね。まーくんと言えば野球選手のまーくんですか。ようするにですね、人は関心のないものについては、まったくと言っていいほど見えてないんです。プロ野球がこれだから、プロサッカーとかカズとアルシンドですべてが語り尽くされてしまいます。リーグが複雑そうなのもダメですね。あと、野球であればボークがわからない、サッカーであればオフサイドが未だに理解できません。とにかくスポーツ全般がダメなので、飲み会で盛り上がられても困りもん。でも、逆に関心あることについては、割ととことん知ってたりする。ジャズとか、モーツアルトとか、旅行のこととか、あとは何かな。仕事関連であれば、当たり前に詳しくなるし、それだけ関心のない情報を排除して一つに集中するからこそやっていけるのか、と好意的に解釈することにします。楽天は仙台のチームだそうですね。おめでとうございます。

 以上で今最も盛り上がってるであろうプロ野球の話は終わってしまいました。今一番関心あるのは何かな。本の執筆が一つ、月末のセミナーが一つ。来年のこととかいろいろ。そろそろ部屋が寒くなってきたのでヒーターをつけました。喉をいたわって加湿器をつけたのですが、アロマが入ってるため、その香りで今年の二月のことが思い出されました。あのとき、喉をやられて体調がやたらと悪かったです。2月って誕生日の月だけど、一年通して一番嫌いな季節。いや、3月の方が嫌いかな。花粉あるし。けど、来年は1~4月と割と怒濤の予定。熱海ワークスはいつですか?って問い合わせを受けたのですが、第一候補は1月25日・26日ですが、ここは会場のキャンセル待ちで、11月いっぱいで返事がなければ2月8日・9日になります、とだけお伝えしておきますね。2月のその日は確保していますので。あと、3月の沖縄は苗さん次第で、決まるのは年末年始かなあ。それ以外もちょこちょこ予定があります。

 と言うわけで、今日はこの辺にしときましょうかね。そうそう、何となくですが、フェイスブックでニュースに突っ込む系のコラムを始めました。栢野さんの真似して。今日はこんな感じ。

【プア充拡大 280円牛丼、100円DVDなど上質なサービスが背景】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131104-00000007-pseven-life

高収入を求めず、そこそこ働き自分の生活を充実させていく「プア充」という生き方を宗教学者の島田裕巳氏が提言し、注目を集めている。なぜ「プア充」が支持され、広がるのか。背景には戦後から続いてきた社会の仕組みが大きく変化したことがあるという。関西学院大学社会学部准教授で理論社会学を専攻する鈴木謙介氏(1976年生まれ)が解説する。

(以下略)

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◆石田のコラム(←栢野さんのマネ)

「プア充」って言葉は初めて知ったけど、これはすごい感じる。先日ヨーロッパに行ったけど、外食は驚くほど高い。朝食(アイリッシュブレックファースト)でも1,500円するけど、国民所得は日本とそこまで変わらないはず。対して、日本だったら一食200円台でもそこそこいける。正直、量も味も申し分ない。下手したら日本の所得のままで東南アジアで生活するようなもの。もちろん家賃とか交通費はそれなりに高くとも、地方に住めばぐっと抑えられるし、都心でも探せば、贅沢しなければなんとかなる。

結局、物質的な豊かさは驚くほど「充実」してて、「プア」でも普通にやっていけるのが今の日本。もうね、馬車馬のように働かなくても、そこそこ楽しく充実した生活を送れるなんて、日本はなんて豊かなんだろう、、、ってちょっと外に足を向ければすぐ実感できる。最悪のケースでも生活保護で「生存権」はきちんと守られる。普通はそんなのない。生きるか死ぬかも自己責任。故郷に帰らない永住外国人の気持ちはよくわからる。

だけど、、、それでいいのか、と思う。確かに「豊かさ」をお金で買う時代じゃないかもしれないけど、オレは「もっともっと」を目指したいし、親しい人たちにもできればそうあって欲しいと思ってる。そうじゃないと「成長」がないでしょ。人は何のために生きてるのか。今ならば「成長するため」と答えている。「闇金ウシジマくん」の生活保護くん(画像)じゃないけど、もっともっと目指していかないと退屈じゃん。食って寝てオナニーするだけの毎日。極論だけど、「そこそこ」の生活ってこれによく似ている。生きては行けるし、それなりに苦しまずに毎日を過ごせる。だからと言って、精神的には決して満たされてない。「もっともっと」を目指すと焦って余計に落ち着かない。だから「悟り」などに目を向けたくなる。滝行すれば悟れるか、瞑想すれば悟れるか。悟れねえよ。そもそも「悟り」って不満を解消する手段じゃねえっての。

ところで、何だろうねえ。話変わるけど、今ってネットがあるじゃないですか。ぶっちゃけ、今の10代20代ってオナニーに困らないよね。それってなんかロマンがない。オレたちのときって、まだまだギラギラしてたよね。中学生のときも竹藪に入ってエロ本探したよね。そしてどうすればヤレるかばかり考えてた。それでもできないときはオナニーするんだけど、安易にネットにつながるんじゃなくて、小説とか空想で最高のオナニーを追及してた。オレだけか。ま、いいけど。

結局、安いものが食えて(食)、そんなに仕事もないから寝れて(睡眠)、ネットで手軽く処理して(性)、本来、人間に備わってる「欲」が根こそぎ奪われた状態が今。だからと言って、みんながみんな満足してるかって言うと決してそうじゃない。どことなく不満だし不安。だけど、根底の「欲」がないから一歩を踏み出せない。それって人間として健全かなあ。

ようするにもっと「欲」を持てってこと。正直、お金があった方が楽しい。今だから言うけど。やりたいと思えることに対してお金の制限があるって嫌じゃないですか。世の中お金じゃないって言う人いるけど、それはお金のある人の言うセリフ。一方で世の中の問題の9割以上がお金に関すること。やっぱ大事なんですよ。「プア充」に甘んじてちゃダメ。やっぱりリア充がいいよ、リア充が!


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by katamich | 2013-11-04 23:39 | ■日一日
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