とにかく動きまくろう! 2013.10.29



 5時起床。そうか、一か月前ですね、アイルランドから帰ったのは。早いような何というか、この一か月は何だったんだろう、という気もします。でも振り返ってみると、東京出張もあったし、宮古島にも行ったし、何かと忙しくはしていました。そして実りある日々だったとも思います。アイルランドから帰ってきてどうなったか。まだ一月なので何とも言えませんが、私の中では確実に「枠」が広がりました。直接的には「もっともっと世界を見たい」との気持ちが大きくなりましたし、さらに言えば、旅行に限らず、もっともっと未知の世界に飛び込んで行きたいの気持ちも強くなり、そのことが新たな「空白」を作っているようです。

 何度も言うように、人は「空白」ができると埋めようとするもの。「もっと世界を見たい」と思えば、その「もっと」の範囲が空白となり、それを埋める、見せてくれるよう、行動が変わり、状況が動き始める。つまり、行動が行動を生み、世界がどんどん広がってくるもの。そう言えば、この一か月でアンソニー・ロビンズのセミナー参加を決めたのも、また世界観を広げるきっかけになるでしょう。2014年は正月から忙しいです。まずは1月はいつも21日滝行をすることになってて、それが終わったら翌週には東京。次回で4回目となる「熱海合宿ワークス」を開催します。講師は昨年に続きひーこさん。その前に自分のセミナーやセッションをするかもしれないけど、それに併せてチュニジア・マルタにも行きたいなあ。家族の了承次第。3月はジェームス・スキナーの「9ステップ」のセミナーに参加して、おそらくその直後に沖縄・久高島ツアー。三連休に引っかかれば、昨年とは違った新しいことを考えようと思います。そして4月はアンソニー・ロビンズ。その前後に出版も決まってるだろうから、ものすごいハイテンションで全国行脚しようと思ってます。主催はアウルズ・エージェンシーにて!

 そうそう、アウルズさんと言えば、こないだの東京出張時にハイヤーセルフから突然、「瞑想伝授を受けろ」って言われて、その瞬間に下野社長さんに電話したら、たまたま空いててOK。こんなもんですよ、タイミングってのは。で、今回の21日行から朝晩30分間の瞑想をしっかりやってるのですが、めちゃくちゃいいですね。正直、滝行とかもいろいろやってるので、マントラの効果なのかもよくわかりませんが、少なくとも伝授を受けたことで瞑想が定着した気はします。私のやり方は、30分間のロウソクを目の前に置くのですが、これがまたいい。そう言えば、この瞑想は火と深い関係があるとか言ってたかな、あ、これは言っていいのかな。ま、いいか。時間を計るための私なりのやり方ってことだけど、朝晩の暗い時間に火をともすのは何とも幻想的なんです。ええ感じです。

 私が受けた瞑想は、何よりも簡単に「空(くう)」に入る瞑想なんだけど、確かにいいんですよ。実は阿部敏郎さんと知り合ったばかりのときから、「Qさんも伝授受けなよ~」と言われてて、そのうち、とは思ってたのですが、それが今月だったわけですね。私なりにいろんなことがわかる「時期」が必要だったのでしょうか。案外、2~3年後には瞑想教師になってたりしてね。その時間が取れるかが問題だけど、ないとも言えない気がする。いや、ないかな。時間があれば他に行きたいとこいっぱいあるし。で、瞑想なんですが、2回に1回は自分と周囲との境界線がなくなります。身体の感覚もなくなるし、さらには時間の感覚さえもなくなる。ロウソクの炎はともってますが、永遠が今に起こり、今が永遠に続くって感じかな。

 でもまあ、この感覚って今に始まったことじゃなくて、滝行なども究極はそこに入る感じ。真冬の氷点下の滝であっても、ある瞬間、自分と水との境界線がなくなるんですよ。すべてを受け入れた感覚で、それはもう、冷たいも寒いも痛いもなくて、至福の瞬間がやってくる。だから年間100日、10年間も続けてるのかな。オ○ニーもせずに。そんだけ気持ちがいいってことなんだけどね。来年は6月にまたQ州ツアーやりますが、さらにパワーアップしそうです。

 そう言えばもう一つ思い出した。一昨年の9月、16名でラダックツアーに行ったのだけど、ラダックに着いたその夜中のこと、標高3000メートルなんで息苦しいわけで、それで目が覚めたんです。寝てると呼吸が浅くなるようで、酸素不足による頭痛で目が覚めるなんてね。で、外は明かりがなくて当然室内も暗い。ベッドの上に身を起こして、ひたすら深呼吸で酸素を送り込み、そのまま瞑想状態に入りました。そのときも自分と周辺とのすべての境界がなくなり、いわゆる「ワンネス体験」が起こったわけですが、だからこそ、修行僧はチベットのような標高の高い場所を目指したんですね。そしてその翌日はラマユル寺ってとこで、夜中3時に起きて瞑想。希望者のみ。僧侶が3時間ひたすらマントラを唱えてて、我々は狭い部屋で瞑想するのですが、ただでさえ酸素が薄いのに、狭い部屋に10名近く。最初の10分で根を上げそうになりましたが、段々とトランスに入って、気が付けばお日様が登っていました。
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 ああ、またラダックに行きたいなあ。昨日も書いたけど、私の野望を聞いてください。まず、来年、二冊目を出しますよね。それが思った以上に売れるんです。そして一冊目の「宇宙となかよし」もとりあえず今の在庫がなくなるまでは一気に売れて、増刷しようか迷いながらも、改編して文庫化が決まる。そしてラダック、バラナシ、ブッダガヤを訪れる、拡大版の「Qさんと行く奇跡のインドツアー」が開催されるんです。ラダック5泊、バラナシ1泊、ブッダガヤ2泊、デリー2泊の計12日間。これをラダックのサチさんとことかに企画してもらって募集する。それなりに旅費はかかるだろうけど、私入れて16名で行くわけですね。だから何があるわけじゃないけど、やってみたい。ここに書けば叶う。やっぱ来年のインドツアーは延期で正解なんですね。

 まあ、そうやっていろいろと夢は膨らむわけですが、これもやっぱり「行動」あってこそ。一つの行動が自らの枠を広げ、さらなる行動を引き起こす。そしてまた枠が広がり、世界観が拡大し、宇宙の進化と同調するわけ。今日は何を言わんとしてるかというと、とにかく行動しましょうってこと。未知のことにいろいろチャレンジしましょうってこと。狭い箱の中に閉じこもってても楽しくないでしょ。確かに箱の中は安全かもしれないけど、オレたちは世界で最も心地よい「子宮」の中からとっくに昔に出てきてるんだから、あとは同じこと。再びあの世に帰って行くまで、どんどん拡大して、宇宙と同調、なかよしになろうぜってことですね。そろそろ11月だし、「○×計画」をスタートするもよし、とにかく動いて自分の枠を飛び越えるだけ。用意はいいですか。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-10-29 23:39 | ■旅・ツアー