ツイてる人と付き合うのが一番 2013.10.9



 最近、なぜかアクセスが上がってるのだけど、なぜかランキングが下がっています。よかったら、クリックでの応援をお願いします。たまには応援要請させて頂きますね。すみません。で、今日は一日、何となくバタバタしてたかも。あ、一週間の滝行、満行しました。台風が心配されてたけど、朝方になって何ともなくて、4時半に行ってきました。これで今年は10週間が終了。残り4周間は、11月に21日行、12月に7日行で行いたいと思います。11月は月末に名古屋セミナー・グループワーク、伊勢神宮がある程度で仕事をあまり入れてません。ですので、12月は滝行を1週間に留めて、あちこち活動したいと思います。

b0002156_21245910.jpg ところで今日は、ある人からメッセージを頂いたのだけど、まあ、とにかく「絶好調」とのこと。オレもだけどね。その方が振り返るに、、、人生が変わったのは「あの日」からではないか、と。それは2008年10月のこと。一時期、有名な経営コンサルタント会社のF会長から「日本一ツイてる男」と言われていた方との合宿の日。一緒に滝行をして、宿坊に泊まって、長崎の超能力喫茶あんでるせんに行こうって企画。そのとき、私とその方を入れて男性3名、女性が4名だったと記憶しています。その方とは、五日市剛さん。最近はあまり交流もありませんが、当時は何かとお世話になりました。私の出版のご縁を頂いたのも五日市さん。

 もともと、と言うか今でもそうですが、五日市さんは工学博士であり研究者であり経営者。バリバリの理解の人なんですが、「運」や「ツキ」をものすごく大切にされていて、占いや人相、姓名に関する造形も深い。一説によると、名前や生年月日、その他の情報を与えるだけで、その人の「未来」までわかってしまうとか、なんとか。ま、それはともかくとして、五日市さんから言われたことで印象に残っている一つが、「運のいい人と付き合いなさい」ってこと。よく聞く話ですが、逆に運の悪い人とは付き合ってはいけない。その他、付き合うべき人は言葉のキレイな人、感謝のある人。付き合ってはいけないのは言葉が(無意識に)汚い人、感謝のない人。本当に言葉がキレイかどうかは、お酒を飲むなど、その人の本心に近づいたときによくわかります。

 こんなエピソードをお話してくれました。五日市さんと仲の良いある女性の話。その方はものすごく言葉がキレイで感謝もあって、気もきいて、女性としてとても魅力的。一緒にいても気持ちがいい。にもかかわらず、その女性の身にはなぜか不幸ばかりが降りかかる。五日市さんのセオリーに反するのだけど(その女性のような方は幸せになってしかるべき)、さすがに気の毒になって食事に誘った。お酒の飲む。そして最初の一杯はよかったのですが、二杯目、三杯目になると、どこか様子がおかしくなる。すると、ある瞬間から、5分に一回、「〇〇、、、殺す、、、死ね、、、」とつぶやき始める。その「〇〇」は複数いて、どんな人かはわからないけど、そこでようやくわかったそうな。やっぱりな。それ以来、申し訳なくも、その方とのキョリを取るようになったと。

 キョリを取るようになった。このように言うと、場合によっては非難されます。私もされたことがあります。やはり、「運が悪い人」とはなるべく付き合わない方がいい。なぜなら、その運の悪さは周囲に伝わるものだから。どんなに運をよくしていても、その人を巻き込むのにもエネルギーを要します。しかも、いつかは枯渇します。以前、私も言われました。ある方とキョリを取るようにしたことを言うと、そこでお話していた人から、「それは違うんじゃないですか!」と。つまり、セミナーやコーチング等で人を幸せに導いたり、人を幸せにするためのブログを書いたりしてる人が、特定の人の運の悪さを見過ごしにキョリを取るとは何事か、と。全身全霊を向けて、その人を幸せにすべきじゃないか、と。確かにおっしゃることはわかります。しかし、このことに対して、私には限界があることを認めるしかありません。ここは五日市さんとも同意見でして、できることは、ブログや本を通して情報発信してその方の耳に届けること、そして遠くから幸せを祈ることしかない、と。

 運や不運、波動ってのはバカにできなくて、どんだけ自分を強くしていても影響を受けちゃうんです。一般的には高いところから低いところに流れるのですが、低いところからのエネルギーが強ければ、どうしても高いところにあっても影響を受けてしまう。もし、全身全霊を傾けて一人に集中する必要があるとすれば、その人は愛する人か身内しかありえません。その辺の区別はしなければ、さすがに身が持ちません。今でも出張するといろんな波動を受けます。正直なところ、いい波動ばかりではなく、一時的に体調を崩すこともよくあります。だからこそ「滝行」でコンディショニングしてるのですが、防御できるならした方がいい。そのために、私は意図的にキョリを取ることがあるのです。すべてを包み込むような高い波動を維持できればいいのですが、それは今後の課題であり、少なくとも今の私には限界があります。

 その一方で、運のいい人とはどんどん積極的に付き合っていくべき。その「運」はどこで判断するかと言うと、やはり「言葉」ですね。特に大切なのは自分に向ける言葉。私も確かに「クソ」とか言うときはあります。ただ、クソと言うには、そこに「怒り」が生じたときだけ。では、その怒りはどこに向けるか。外か内か。私は外に向けています。ブログに書くなりして。そうやって感情を処理しているので、自分の中に「怒り」が残らないのです。まあ、その程度ですね。なので、普段はさほど「怒り」の残っていないので、自分で言うのもなんですが、いつもめちゃめちゃいい言葉を使っていると思います。私と旅をした人はお分かりと思いますが、常に「ええわ~」、「ええ感じや~」、「めっちゃ、ええやん」、「感謝しかないで」、「ヤバいわ(いい意味で)」、「ありがとうございます!」、「よ過ぎるわ」、「ハッピーやあ~」、「完璧な流れや!」、「ハッピーすぎて血が逆流しそ~、「宇宙やで!」とか言いまくっています。それも無理やり言うんじゃなくて、言ってしまうのです。半ば無意識に。そして周りには同じような人ばかりが集まってきます。そして私もそんな人と積極的に付き合ってしまいます。ようするに、普段の言葉なんですよ、口癖なんですよ。

 ただし、そうは言うものの、やはりどこかで運の悪い人のことは気になる。そこで、その人の不運を解消するための手法がビリーフチェンジセラピー。なぜ、運が悪いのか。それもまた完全にビリーフなんですよね。例えば「存在してはいけない」なんてビリーフを持つ人が幸運なわけないでしょ。でも、それを取り除くのは簡単だし、程度の差はあれ、取り除いた瞬間から「運」が開けていきます。運の本質はビリーフです。なので、先ほどの「〇〇、、、殺す」みたいな人だって救うことはできる。だからと言って、海外ツアーなんかではセッションするのも疲れるし(あれこそ、全身全霊!)、気を抜く場面も多い。と言うか、ずっと気を抜いていたい。だからこそ、運の良い人たちと行きたいのですね。

 話を戻します。2008年10月の五日市さんとの合宿から人生が展開した。それはそうかと思います。F井幸雄が「日本一ツイてる」と言うくらいですから、五日市さんの運の良さはハンパない。そんな人と二日間もご一緒したのですから、運が良くなって当然でしょう。そして今となっては、私自身も周囲に「幸運」をまき散らすような人間になりたいと思っています。だからこそ、今回の東京出張の後は11月末まで大人しくしているものの、これから先もどんどん露出したいと思っています。先日も書いたと思いますが、「Qさんと出会ってから、人生がどんどん楽しくなってきた」と言われることが多くなってきました。もっともっと、もっと楽しい人生を分かち合いたいと思います。そんなとこ。

 金曜日から東京出張ですが、土日は棚田先生の公開講座に参加します。なんだか、私の知り合いだったり、ブログ読者さんがたくさん参加されるようで、よかったら会場にてお声かけくださいね。待ってます。それではまた明日。ありがとうございました。

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■10月14日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残1)
by katamich | 2013-10-09 23:39 | ■精神世界