宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

美味しく食べる、楽しく生きる 2013.10.3



 なんとなくまだ時差ボケから回復していないような。夜には眠くなるのですが、夜中に目覚めて、そっから目が冴えるパターン。スマホを見ると、アイルランドメンバーがラインで何やら時差ボケトークしている。みんなそうなんか。かと思うと、また台湾に行った人もいたりとか、なんだかんだとアクティブに動いています。私もそうですが。今朝は朝リンゴを食べて滝行。10月になると水温もかなり冷え込みますが、まだまだ大丈夫。日に日に冷たくなることへの切なさを感じながら、いよいよ本格的な滝行シーズンにワクワクする感じもあります。そして帰ってから写経。

 今日はコーチングセッションを三件。編集者さんと電話、あと、突然の電話二件、それから熱海やら伊勢やらの宿泊先など、今日はよくしゃべったな~って一日でした。この週末は子どもの運動会とセミナー。帰国一週間ですが、思ったよりも忙しい感じ。いいねえ。暇してるのが一番辛いですもんね。とは言うものの、会社勤めまではできない。体質に合わない。とにかく好きなことしかしないで、それなり以上に収入を得ている状況に感謝しかないですね。来週は東京出張ですが、福岡に帰った翌日から宮古島。これは社員旅行ってことで損金扱いになるのかな。一応、ヨメさんは社員になってますし。楽しみだ。そして宮古島の一週間後からまた滝行で今度は21日間。これまた楽しむしかないね。

 結局、私の人生軸って「楽しむ」って一言に尽きるわけで、いかにして楽しくないことを排除して、楽しいことで埋め尽くすか、それしか考えていません。「脳」がそうなってしまったんですね。そうなると自然と「楽しくないことを排除して楽しいことで埋め尽くす」って方向にしか進めなくなり、それがそのまんま「人生」になってしまう。そんな私も2005年の独立前はそうじゃなかった。普通にネガティブ。正確には2004年3月頃に「スピリチュアル」を知ってから変わったのかな。何だかんだと私はスピリチュアルで人生が変わったことは疑いえない。

 ただ、当時のスピリチュアルって前世とか守護霊とか、今となってはあまり興味もない、どちらかと言うと揶揄の対象にしてることにドップリだった。それで人生が変わったのだから、今では揶揄しつつも、それはそれで認めるしかない。だけど、それだけではね、、、と言うのも正直なところ。でも、結局、スピリチュアルなんですよね、私のアイデンティティは。もちろんビジネス面でもかなりカチッと勉強してるつもりではあるし、その辺の勉強は収入をアップするのにすごく役立っています。それでも根底はスピリチュアル、と言うか、経済的に成功してる人のほとんどが、同じように根底にスピリチュアルを持っています。私の場合、入口にスピリチュアルがあって、それだけでは限界があるので、ビジネスの勉強をしたらきちんと結果が出た。反対にビジネスから入って、それだけでは空回りするので、自ずとスピリチュアルに出会って本当の成功を手にすることができた、などの経営者はたくさんいます。

 つまり、入口はどちらであるにせよ、バランスが大切。「だけ」では無理がある。ランチェスター経営の竹田先生は経営力は「熱意・願望:戦略:戦術=53:40:7」の割合で決まると言われています。この「熱意・願望」はこの中ではスピリチュアルに該当していいと思うのだけど、そうなると47%の「戦略、戦術」はビジネスと言っていいのかな。つまり半々なんです。それでも割合としては「熱意・願望≒スピリチュアル」の要素が高い。そして私自身は「熱意・願望」から入って、メンタルなベースを確立しながら「戦略、戦術」の勉強も進めたからこそ、今ではようやくと消費税アップに腹立てるレベルには至ったわけ。売上1000万円以上は消費税の課税業者になるので、それ以上になると税率アップは手取りに直接響く。8%は大きいですよ、2000万円なら160万円ですからね。もちろんそんな単純な計算じゃないけども、、、そう言えば、アマゾンとかエアアジアのような外資への消費に対しては、消費税課税対象になるのかな。ああ、面倒だなあ。それはともかく、税率アップしても、だからと言って収入はどんどん増やした方がいいもんね。その点、ある程度、自分の思い通りになっているのは、「スピリチュアル→ビジネス」の基礎をしっかり学んだからだと自覚しています。

 では、このビジネスってのはわかるけど、スピリチュアルって何かって話になりますが、それは一言で言って「考え方」のこと。もっとも、「考え方」まで広げちゃうとビジネス要素も含まれるのだけど、どちらかと言うと、の話として。で、何度もいうわけです。人生は「考え方」で決まるって。もっと正確に言うと、寸分違わず「考え方」だけで決まるのです。私の場合で言うと、「楽しいことしかしない」って決めてるので、それが自分の「考え方」としっかりイコールになれば、人生は楽しいことしかなくなる。単純なわけ。もう一度言うけど、結局、「考え方」なんですよね。もし、その「考え方」と向き合いたいって人は、10月14日の東京セッションに参加してもらうといいと思いますが、それはつまり「考え方」を支配するコアな「考え方」を処理するセラピーであって、その方法もきちんと確立されてるんです。

 何言いたいのかわからなくなってきたけど、ようするに「楽しもう」ってことでいいでしょうか。それだけ。楽しくない人生とかクソ。とは言うものの、楽しいとか楽しくないってのも、結局自分で決めて選んでるわけで、すべては自分次第なんですよね。でも、オレはこの「すべては自分次第」って考え方が大好き。だって、振り回されなくて済むじゃないですか。よく言われるように、「美味しいものを食べる」と「美味しく食べる」は違いますよってこと。「美味しいものを食べる」ならば、「美味しいもの」がなければ楽しくないわけで、それって不自由じゃないですか。外側の美味しいものに振り回されて。だけど、どんなものでも「美味しく食べる」って姿勢であれば、仮にいまいちな味でも楽しく食べられるじゃないですか。
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 ぶっちゃけ言うと、アイルランドの飯とはそんなに美味くないですよ。朝食だって、美味くは感じたけど、所詮はパンと肉じゃないですか。それもスーパーで普通に売ってる。ステーキだって、すごく大味。やたらとポテトがゴロゴロしてて、水準的には日本の方が遥かに上。これは親しんだ味覚の問題じゃなくて、普遍的にそうだと思う。どう考えても、アイルランドより日本の方が飯は美味い。だけど、今回のアイルランド旅行で食った飯はどれも最高に美味かった。場や仲間のおかげもあるけど、私も含めてメンバー全員が「美味しく食べる」ってことを知ってるから。仮に本当に美味くないにしても、それ自体がネタになってオイシイじゃないですか。笑えるじゃないですか。もうね、ハッキリ言うと、私の海外ツアーに参加できる条件は「美味しく食べる」ができる精神の自由な人のみ。そうじゃないとキツイと思うし、私も周りもキツイ。あ、ビールやお酒は普通に美味しかったけどね。

 ようするに、ふりまわされるなってこと。自由であれってこと。すべては自分次第。「考え方」なんて自分でどうとでもなるんだから、不平は不満が出たなら、それさえも自分でどうにかできるわけ。感謝に変えられるわけ。だから、オレの人生は楽しくしかならないし、そう言えば、最近、すごく嬉しいことを言ってもらえた。それは、「Qさんと出会ってから、なんか、人生が楽しくなってきた」って。そう言ってもらえると、ブログ書いたり、セミナーやツアーやってる甲斐がありますね。でも、それは当たり前のこと。だって、オレはいつも楽しいことしか考えてないから。「楽しい」と「楽しくない」がケンカしたら絶対に「楽しい」が勝ちますからね。それは単純に数の論理でもある。「楽しい」と「楽しくない」とどっちのグループに入りたいですか~?って聞いたら、100人中99人は「楽しい」に入りたいと思うでしょ。だから「楽しい」の勝ち。オレの勝ち。

 ようは、オレじゃなくてもいいから、楽しい人と付き合うのが一番ってこと。楽しい人と付き合ってると、自ずと「楽しい」が勝って、自分も楽しくなるから。楽しい人が周りにいなかったとしたら、それでも今、このブログを読んでるだけでもかなり十分だと思いますよ。はい、あなたの人生はこれから先、「楽しい」しか選べなくなります。あきらめてください。と言うことで、よかったですね。

 なんか、自分で書いてて楽しくなってきたけど、キリがないのでこの辺で。美味しく食べましょう。楽しく生きましょう。ありがとうございました。

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■10月14日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残6)
by katamich | 2013-10-03 23:39 | ■精神世界
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