すべては、おまかせ 2013.9.20


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 ホテルの窓から。

b0002156_19583851.jpg 体調完璧!!どんなもんじゃい!(by亀田)。それはさておき、昨日の昼過ぎまで体調はかなりヤバくて、それだけに予断の許さぬ状況。朝方に熱が上がってる心配とかあったけど、まったく問題なし。コンビニで量の割には高いフルーツを買って朝食に。ホテルをチェックアウトしてから、アウルズエージェンシーさんへ。実は出版が決まったのです。版元は雲黒斎さんや加賀田晃先生らと同じ出版社、と言えばお分かりかと。とは言うものの、企画が通っただけの段階なので、これから執筆して来年春頃の発行を目標としています。ただ、原稿自体は330ページ分ほどあって、だけど、そのままじゃ出せないし、自分的にも書き直したい気分なので、それをベースに一から書くって感じでしょうか。本当にいい本を出したいと思います。間もなく編集者さんも来て、ランチをご一緒し、さらにアウルズ行きつけの喫茶店にてコーヒーで乾杯。私の隣の女性がお世話になる美人編集者さん。お世辞じゃございません。右端がアウルズのシモノ社長、左端が担当のハシヅメさん。

 そして、、、解散後、私は成田空港へ。なんやろうなあ、この昂揚感。ワクワク感。未知の世界へのストレスもあるけど、ドキドキの方が勝る。ヤバいね。待ち合わせの18時には9名全員集合。あと、ダブリンでロンドン在住の方が合流されることになっています。今、パスポートコントロールを無事に通り、搭乗ゲートでこれを書いています。今この瞬間が最高に楽しいよね。10日後の成田では抜け殻だろうけど。うわ~。

 ともあれ、無事にスタートしました。直前で「すみません、、、行けなくなりました」なんてこともなく、もっとも、そのような「人生脚本」を持っている人は私のツアーにはそもそも申込みさえできないだろうけどね。とにかく旅がスタートしました。「Qさんと行く奇跡の海外ツアー」としては2年ぶり3回目。前回、インドはラダックだったけど、今回は初めてのヨーロッパ。しかも、アラブ付。しかも、アラブでは遊牧民家庭訪問なんて通常ツアーには存在しないイベントまである。アイルランドではレンタカーと宿だけ押さえてて基本的にノープランだけど、それだけに何が起こるか楽しみ過ぎる。こないだも言ったけど、10月からは仕事の予定がほとんど入っていません。正確には、入れてない。むしろ執筆に専念していいとも思う。この3か月で一年分以上は十分に稼いだって事実もあるわけだし、でも、やるようになればやると思う。でも実際、何が起こるかわからんのですよ。だって、今年の一月の段階でこんな状態になるなんて予想もしなかったし、だから、一か月後もわからない。

ここで改めて言います。

「すべては、おまかせ」

 ハッキリ言って、今のオレほどこの言葉が似合う男はいない。ややもすると「おまかせ=何もしない」って誤解されがちな危うい定番フレーズなんだけど、実際のところ、やることをすべてやった上で、初めて「おまかせ」の境地が発揮される。人事を尽くして天命を待つ。

 実際、「おまかせ」なんて言って、内心不安でたまらない人って多いと思うのだけど、今の私は、「おまかせ」って言葉に心から満たされた気分になる。出版企画も通ったし、仕事だって入れようと思えばいくらでも入れられる状況ではある。でもまあ、コーチングとセラピーは求められることもあるので、まだまだやると思いますが、それ以外はあえて「空白」を作ることで、そこに何かが入ってくるのかを満ち足りた気分で待てるんです。そしてこの旅でその「何か」がハッキリするかはわからないけど、無関係なことはあり得ない。ほんと、どうなっちゃうんだろうね。ただ言えることは、オレはオレってことかな。

 すべてはおまかせで行きましょう。もういいじゃん。やることやったし。ひたすら楽しもう。宇宙のゆりかごに揺られながら。そんな旅になりそうです。では、そろそろ搭乗ゲートが空く時間でもあるんで、今日はこの辺で。パソコンを持って行ってるので、基本的に毎日更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2013-09-20 23:39 | ■精神世界