「ありのまま」の意味 2013.9.17



 9月11日の記事の中で、こんなこと書きました。

そして日曜日は吹奏楽部OB演奏会。アンコールで乱入予定。5年はクラリネットを触ってないけど、ま、いいか。たぶん泣くだろう。いろんな思いがわいてきて。。。たぶんその後は朝まで飲んでるだろうけど、月曜日の朝の新幹線で福岡に戻り、昼から土井英司さんの出版セミナーに参加。その間、重大な決定があることになっている。そんな感じで、この9月は人生変わる勢いです。


 そう、この「重大な決定」についてですが、連休明けに決まるって話で、実は朝からソワソワしていました。そして昼前、その「決定」のお知らせを頂きました。吉と出るかどうか。結論から言うと、「吉」と出ました。内容については現段階では伏せておきたいと思うのですが、いろんな「点」が一本の「線」となり、宇宙的流れにあることを実感。前日の土井英司さんのセミナーもその「点」の一つ。と書くと、だいたいお分かりと思いますが、まだ始まったばかりです。それでも「重大な決定」により、私の人生はまだ大きく一歩前進しました。この9月は本当に「人生変わる勢い」にあります。

 9月はたくちゃんの1歳の誕生日に始まり、「めざめランド」でのパーティ、自分のセミナーやセッション、吹奏楽部OB演奏会、そして、、、アイルランド。その間にあって「重大な決定」があり、それも旅立ち前にきちんと頂いたのはとても重要なこと。土井さんの出版セミナーもやっぱり何かあった。もう、完全に「宇宙の流れ」に乗っているとしか言いようがない。

そしてこれからの約10日間のアイルランド&アラブツアーも何かが起こる。前も書いたと思うけど、トランジットの「ついで」で組んだアラブさえもすごいことに。私の知人のつてで現地在住の方をご紹介頂き、なんと、郊外の遊牧民家庭訪問なんて体験もある。通常のツアーでは絶対に体験できないプラン。ああ、なんてオレは祝福されてるんだろう。アイルランドについては、レンタカーと宿をネットで予約した程度で、基本的にノープラン。一晩だけ古城での中世晩餐会なんてイベントがあるくらい。アラブはスケジュールビッシリだけど、アイルランドは空白だらけ。だから、いい、とも言える。正直な話、今回の私のツアーに参加される人は完全にラッキーですね。運がいい。

 いったい何が起こるのだろうか。めちゃくちゃヤバい流れにあることを感じます。昨日は「行きたくない病」と書きましたが、一夜明けて、「めっちゃ行きたい病」に変わりました。それは「重大な決定」があったからも大きいですが、宇宙から、大いなる意思からの「偉大なる成長」を約束されたような旅なる実感があります。

 「枠を超える」って話を最近よくしていますが、実はこのことと「大いなる成長」とは密接に関連しあっています。「大いなる成長」とは宇宙の流れに乗り、超意識の導きによる魂の成長のこと。「超意識」は「枠外」にあり、それはこれまでの自分にとって未知のゾーン。だからこそ、それまでの常識やらプログラムから解放された、魂にとって真に自由な世界があるのです。今年はたくさんの「枠越え」をしました。「初めてのこと」と言い換えてもいいですが、積極的に「未知」を選択してきました。2月頭の熱海でのコラボ合宿もそう、沖縄ツアーは昨年もやったけど21名もの大所帯は初めて、ビリーフチェンジの個人セッションもそう、コーチングのセミナーもそう、50万円ものコーチングを受けるのもそう、新たなプランでコーチングを始めるのもそう、出雲も、医学界での講演も、合宿セミナーも、吹奏楽部OB演奏会への参加も、、、大きなものからそうでないものまでありますが、「初めて」にとことん取り組んだ一年だったと振り返ります。もちろん、毎年、いろんな「初めて」にチャレンジしているのですが、今年はその数も規模も今まで以上に大きくなりました。そうやって「枠外」にどんどん出ていて、「超意識」からのメッセージを受け取りやすくなった。

 こないだ書いたように、図式的には「潜在意識=枠内」、「超意識=枠外」が基本であって、今までと同じことを繰り返すのは、単に潜在意識の現状維持メカニズムに支配されてるだけのことで、自分にとって本当に重要なメッセージは、そこからは得られません。「ハートの声に従う」なんて言う人もいましたが、それは「過去の経験則に従う」って意味であって、危険から身を守りたいだけのこと。もちろんそのときの危険とは、単なる思い込みに過ぎないのだけど。その単なる思い込みとしての危険(=変化)にチャレンジしなければ、いつまでたっても大いなる成長はありません。

 人は成長のために生きている。これが今の私の中心的な人生哲学ですが、「成長」のためにはどんどん「枠外」へ出て行く必要がある。特に「やればいいとどこかでわかっているのだけど、できないでいること」なんて絶対に置いといちゃダメ。そんな心のガラクタは早いうちに片づけてしまって、次々と新たなゾーンに進んでいくんですよ。

「ありのまま」

 この言葉には二つのニュアンスがあるようです。一つは多くの人が思ってる「そのまま何もしなくていい」って意味でのありのまま。しかし、私のとこには一歳の赤ちゃんがいますが、彼も確かに「ありのまま」でOKではありますが、常に何か新しいことをしようとしています。ヨチヨチ歩き始めたら、どんどん突き進む。新しいおもちゃを発見したらすぐに手を出す。赤ちゃんほど「未知」に対して貪欲な存在もなく、それこそが成長への原動力であり、かつ、人間の本質だと言えるでしょう。

 しかし、私たちは過去の経験の中で「未知」から傷つけられた経緯があります。何もしないほど安全なゾーンはありません。だから一方の大人たちは、何もしないことを選択しようとする。目立ってはいけない、稼いではいけない、挑戦してはいけない、非凡であってはいけない。潜在意識からのそのような要請を常に受け続け、未知から離れていく大人がいる一方で、未知そのものにガンガン突き進む大人もいる。それは決断の問題。私は言うまでもなく後者。未知に対してガンガン突き進む大人。確かに私にだって「現状維持メカニズム」はあります。今こうしているときだって、何もしないほど楽なことはない、と思っています。しかし、それでは「成長」がないことも知っている。

「ありのまま」

 この意味するところは、未知や成長に対して貪欲な、人間本来の姿を大切にしろ、ということ。枠内にとどまって何もしないことが「ありのまま」ではなく、ガンガンに枠外に飛び出していく、まるで赤ちゃんのような姿こそが「ありのまま」なんです。私もまた赤ちゃんでいたい。そしてどんどん「枠外」に飛び出していきたい。

 いよいよ今年最大の「枠外」であろう、アイルランド旅行が始まります。アラブを経て、レンタカーによる10名でのほぼ一周の旅。すべてが枠外であり規格外。何が起こるのかわからないけど、私はただ「ありのまま」でいたいと思います。「重大な決定」の意味するところは数か月後に明らかになると思いますが、これもまた私にとっての大きな一歩であり、強烈な枠外の世界です。ヤバい。どんどん導かれている。そんな確かさを共に、今を生きています。

 さて、19日木曜日の「宇宙となかよし塾in東京」ですが、、、満員となりました。と言いたいのですが、キャンセルも出て、あと2~3名の空きがあります。フォームを締め切るまでが募集中ですので、「枠外」の一歩としても、ピンと来た方はお待ちしています。予定不調和なセミナーだけに、ここでも何が起こるかわからない、未知なる世界が待っています。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-17 23:39 | ■精神世界