宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今のオレがあるのは・・・ 2013.9.11



 なんかさあ、9月に入ってから急展開なんですよ。いろいろと。さすがにもう秋だなあ、って感じになってきたけど、まだまだ暑いときもある。今の季節好きだな。どこか切なくて。明後日からまた出張で大阪。今回は仕事としては金曜日に9名の個人セッションするだけだから資料の印刷などなし。だけど、10日後に迫るアイルランド行の準備がいろいろとありまして、今日はちょっとずつ片づけていました。メンバー連絡とか。そんなこんなでカレンダー見てビックリ。以下、フェイスブックに書いた転載ね。


カレンダー見てビックリ。来週の水曜日と言うと、東京前夜じゃないですか。その夜、Q&A方式ワンドリンク付セミナーをするのですが、いきなりだったので20名の会場しか押さえられず、もうすぐ埋まるかも。翌日の夜に成田から出発。アイルランドが目的なんだけど、せっかくなので途中下車のアブダビ(UAE)も一日延ばして観光しようと企画したら大げさなことになってしまいました。

20日 出発
21日 早朝ホテルチェックイン
    グランドモスク、イラン市場、魚市場、イラン港見学、海沿いランチ
    遊牧民家庭訪問、アラブ式歓迎会、農場見学、羊の丸焼き
22日 7つ星ホテルランチ、砂漠ツアー(4WD、ベリーダンス、BBQ等)
23日 夜中のフライト、早朝にダブリン着

みたいな感じで、通常の観光にはないプランまでギッシリ。アイルランドでも中世晩餐会などいろいろ。島も行くし、妖精にも会う。UFOと接見する。

そしてその前、つまり明後日の金曜日から大阪。その日は10時から19時まで個人セッション。その後、たまにはセラピスト仲間の人たちと飲み会でも。土曜日はコーチングを一件、後、母校の吹奏楽部へ練習見学。たぶん泣くだろう。

そして日曜日は吹奏楽部OB演奏会。アンコールで乱入予定。5年はクラリネットを触ってないけど、ま、いいか。たぶん泣くだろう。いろんな思いがわいてきて。。。たぶんその後は朝まで飲んでるだろうけど、月曜日の朝の新幹線で福岡に戻り、昼から土井英司さんの出版セミナーに参加。その間、重大な決定があることになっている。

そんな感じで、この9月は人生変わる勢いです。


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 そうそう、旅立ち前夜の19日の夜、完全Q&A形式のライブセミナーをします。と言っても、急に決めたので20名の会場しかなくて(探せばもっとあるだろうけど面倒で)。場所は「東新宿」で18時開場、18時半スタート、21時半まで。なんとワンドリンク付。ビールやソフトドリンク。気軽にやりたいもん。だけど、内容は手を抜きません。魂を揺るがす熱いトークを繰り広げたい。そう言えば、私が浪人時代の予備校文化って、しばしば講師がビールに片手に講義する場面があって、そんな人に限って人気講師で、しかも成績伸びる。誰もかれもがビール飲んでいいキャラじゃないだろうけど、それで許される講師にはどこか雰囲気がある。魅力がある。そんな講師たちにめちゃくちゃ影響受けて、私も将来は予備校講師だ、、、と思ったことあったけど、彼らはそれでもずば抜けて頭いいですから。学者崩れとかも多いし。

 で、予備校講師にはなれなかったけど、今、それより面白いことやってるじゃないですか。目標とするものは大学受験ではなく「人生」ですもん。ビール片手にセミナーするのは、実は初めてじゃないけど、久々ではあるし、いろんな意味で高揚してるので、面白いことにはなりそう。いいんですよ、飲んでも。それで人生を揺るがす話ができればビール様様じゃないですか。もちろん私一人で飲むんじゃなくて、定員20名で30本くらい何か用意してますので、早い者勝ちで余ったら誰か持って帰ってください。余らないとは思うけど。ま、かつてのギリシャの哲学者や中国の思想家は酒飲みながら宇宙の話してたんだから、これが本来の姿かもね。参加費は8,000円。もちろん録音OK。もっとも、ビール一本や二本ではまったく酔いませんが。

 そんで、この週末の話。母校の吹奏楽のOB演奏会を聞きに行きます。OB演奏会はこれまで何度かやってたようだけど、私は今回が初。アンコールで乱入しろと言われたので、クラリネットのリードとマウスピースだけ持って行き、楽器は貸してくれるってさ(荷物が多いのでね)。久々だな。この5~6年は触ってないし。それよりもです、、、実はいろいろあったのです。この数日で。すごく悲しいことが。言いますけど、演奏会一週間前にして恩師が亡くなったのです。病気と闘いながら現役を貫いたけど、本当に急な話だった。ちょうど先週の金曜日、福岡空港で飛行機を待っているときの知らせ。完全に呼吸止まってしまった。あの先生がいなかったら今の私はない。音楽教師として、クラリネット奏者として一流で、甲子園で棒を振る姿は名物でもあった(高校野球の応援)。覚えてるのは、私が高校一年の夏、「オレももう40やで!」と言ってたけど、その年齢に並んでしまった。なんだかなあ。今は割と落ち着いてこれ書いてるけど、間違いなく号泣すると思う。いや、周囲も客席も超号泣だと思う。てなこと書いてると、目が熱くなってきた。

 今の私はない、って書いたけど、下手くそなクラリネットながらも、何かと気にかけてくれて、ステージに上げてくれた。中学で吹奏楽部はやめるつもりでもいたけど、中三の夏休みにモーツアルトの「クラリネット五重奏曲イ長調K581」を聞いて開眼したのも、たぶん先生の影響だと思う。それからちょっと真面目に練習するようになって、上手くなりたいと思って、才能ないながらも、高校卒業後の学生・社会人バンドでは何かに付けてソロを取る程度にはなっていた。ヨメさんとはその社会人バンドで知り合ったから、楽器やってなかったら、当然、結婚することもなく、ちびQもたくちゃんも産まれてないはず。それはそれで違う人生にはなってたと思うけど、人生ってのは一つしかないので、これが宇宙の計画だったんでしょう。

 いつも言ってるけど、「生」と「死」だけは宇宙の定め。「引き寄せの法則」も何もない。そればかりは決まっている。どんないい人でも悪い人でも、健康な人でも不健康な人でも、「死」の前には無力。長生きする人はするし、しない人はしない。ゲームの長さは決まってて、その中で楽しむしかない。それでもやっぱり、恩師の死は無念の一言。東京で仕事してため、お通夜も告別式も行けなかったけど、その一週間後にみんなと一緒に青春を再現できる。その場に居合わせるであろうことに感謝しかない。魂は永遠、不変。先生も一緒だ。

 ああ。ただ、一言。それだけしかない。年齢を重ねると「死」がどんどん身近になる。それだけは避けられないこの世の必定。せめて、今、生きるだけ。自分らしく。生まれたときは自分は泣いてるけど、周囲は笑ってる。死ぬときは周囲は泣いてるけど、自分は笑ってる。それが最高の人生。きっと先生も笑って行かれたのだと思う。間違いない。今度の日曜日、わずかな瞬間だけど、先生に習ったクラリネットを吹いてみようと思います。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-11 23:39 | ■精神世界
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