宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

お金が入らない「謎」とは・・ 2013.9.4



 今日は8日の資料を作っていました。内容的には3月に東京でやったセミナーと同じなんですが、あれから半年経ってパワーアップしてる分を改編。より完成度が高まったと思います。そもそも世の中にはなぜにお金に好かれる人と、そうでない人がいるのでしょうか、ね。かく言う私も、30代前半くらいまでは好かれてるとは言い難い状況でした。もっとも、めちゃめちゃ嫌われてて、いつも借金まみれなんてことはなかったものの、どこか不十分さを感じていました。まあ、それでもやりたいことはやってきた気がするので、不思議ではあるのですが。

 例えば一番お金がなかったのが27歳ニートひとり暮らしのときだったでしょうか。すべてをあきらめて大阪に帰ってもよかったのですが、何かがそうさせない。だけど本当にお金はない。私は過去の「通帳」は自分の生きざまの証と思っているので、すべて取っているのですが、以下がそう。どちらも福岡銀行。
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 左は会社辞める直前だけど、会社員時代は二つの銀行にわけて給与振り込みをしてもらってたので、こちらに10万円、別のに残り(9万円ほど)を振り込んでもらってました。そちらに家賃等の引き落としがあって出入りは激しかったけど、ちょっと見当たらなくて。でも似たようなもんだと思います。そして右のがニート時代だね。わずかな「給与」ってのがかろうじて工場の単発バイトで得たもの。一応働いたのでニートとは言えないけど、どっこいかな。「働いたら負け」とまでは言わなかったけど。だけどこれが正真正銘の全財産。家賃は37,205円。引き出しは常に千円単位。よく生きてるよな。ときどき入金してる1万とか1万2千ってのは、どうやって手に入れたのかは覚えてません。親からもらったのをタンスに入れてたお金だったかも。切なすぎる。まさに「生きてるだけ」って状況で、パソコンもなく、一日の楽しみと言えばテレビを見ることだけ。昼頃に起きて、顔洗って歯を磨いて近くの本屋に立ち読みに行って、家に帰ってからは昔やってたドラマの再放送見て、ご飯を一合炊いて、3パック100円の納豆で食べて、またテレビ見て、アサヤンとガチンコファイトクラブが一番の楽しみで、やることなくなったらオナニーして、マンガ読んで、夜中の3時か4時くらいに眠くなって寝る。そう言えば、一日、誰ともしゃべってなかった。これが27歳の生活でした。通帳が語ってるね。

 で、その一年後には何とか会社に入れてもらったけど、4年ほど働いて、預金通帳に100万円以上記帳されたことは、ついに一度もなかったかな。そして左の通帳の一か月後には会社を辞めてインドへ。6月に帰ってきたときには、もう一つの通帳も合わせて30万円ちょいしかない状態。それでも一度も雇われず、バイトらしいバイトもせず(知り合いの手伝い程度)、あれから8年ですよ。この1~2年は月収100万円前後を推移して、さらに6月以降は月収300万円を3か月連続維持。投資とかアフィリとかせずに、実はコーチング、セラピー、セミナー、講演だけでそんな状態。労働集約的なので、必ずしも望ましくはないのだけど、それでもサラリーマン時代から見ると天国。毎日好き勝手やって、もうすぐ大好きなアイルランドも行くしね。こんなこと書いてるから、変なコメントが付くのかもしれないけど、まあ、いいです。そういう方もリアルでしゃべると、ちょっと気弱なとこはあっても、意外といい奴だったりするので気にはしません。どしどしコメントお待ちしています。

 話を戻しますが、千円単位で引き出しをしていた時代と今と何が違うのか。まさに「考え方」が違うのです。何度も言うけど、お金に好かれる「考え方」ってどんなんだろう、、、とそればかり考えるここ数年でした。だけど、申し訳ないけど、努力は嫌い。苦労もしたくない。絶対に雇われたくない。その上で、どうすれば、、、、とただ考えて考えて考え尽くす。すると、、、ある瞬間、ポンと天啓がやってくる。すぐに実行。気が付けば、預金通帳の残高が増えていました。お金を受け取ることに対しても抵抗はなくなり、もちろん払うことへの抵抗もない。そして価値あるお金の使い方をすれば、そのお金たちが友達をたくさん連れて帰って来てくれることも実感している。得ること、使うことへの抵抗がどんどんなくなる。その結果、収入がどんどん増える。相変わらず努力も苦労もしていない。「考え方」を変えて、ただ、好き勝手やってるだけ。誇張して聞こえるかもしれないけど、正直にそのまんま。私の毎日の生活を見ていると、人によっては驚くかもですね。本当に好きなことしかしてませんから。

 だけど、数年前は不自由の極みだった。仕事で徹夜しまくっても左の通帳の状況。何のために生きてるんだろうね。だからこそ変えたかった。自分の人生を。そして今、「変わった」という実感はあり、それこそが私の「強み」だと思っています。世の中には成功者と呼ばれる人がたくさんいて、どん底から這い上がった人もいるけど、実際はそんなに多くなかったりして。新卒で上場企業に入社して、初年度からボーナス100万円とか普通にもらって、それなりにキャリアも積んで、だけど、会社が合わないとか、やりたいことがあるとかでゼロからスタート。そして瞬く間に会社員時代の数倍に収入を得る。その成功談を語る。どうだ。その通りでしょう。だけど、その方は「新卒からボーナス100万円」を受け取る「基準」が既にあり、退社することには年収1000万円超えていた「基準」がある。つまりお金を受け取る「器」がすでにあり、退社によって一度は空になったところで、新たな事業ですぐに取り返せる。不思議は何もない。

 それに対して私は、ニート時代、数千円の引き出しを繰り返したり、会社に入ってもボーナスは10万円超えたこともない。年収は300万円以下。通帳に100万円が記帳されたことがない。それが私の「基準」であり「器」でした。では、どうすればその「基準・器」を広げることができるのか。もう一度言うけど、そればかり考えてた。そしてある時わかった。それが以下の図。
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 「認識(2次元)」が「現実(3次元)」を作ってるんだ。だったら、「現実」から微分して、「存在(0次元)」にアクセスしたらどうなるか。なるほどすべてのソースがあるね。そこで、その無限のソースを引っ提げて再び「現実(3次元)」を構築すればいい。その結果、月収20万円が300万円にまで膨れ上がる。それが今の結果です。では、どうすれば「存在(0次元)」にアクセスできるのか。それが8日のセミナーの主要テーマでもあります。一つはアファメーション。しかし、正しいアファメーションでなければならない。もう一つはアホになること。これは3月にも言った通り。そしてもう一つ。それが今回の新たなネタなんだけど、「認識(2次元)」を形成した「感情・価値観」を解体すること。「認識(2次元)」とは言うまでもなく「ビリーフ(思い込み)」のこと。

 「月収100万円」という目標があったとします。しかし、そうならないのは、「私は月収100万円に値しない人間だ」と思っているなど。一言で言うと「自信」がない。では、何が「自信」を無くさせてるのか。それはですね、、、その昔、ある「二つの価値」を得るために、本来、「持つべき感情」を投げ渡してしまったのです。「持つべき価値」とは、例えば「自尊心、自由、満足、感謝、重要感、、、」などがありますが、それらを投げ渡す代わりに、別の言い方をすれば、奪われる・失う代りに、「二つの価値」を得たのです。しかし、その「二つの価値」は今では不必要になっている。だけど、「持つべき価値」は失ったまま。それが「怒り」、「悲しみ」、「恐れ」のガードによって定着してしまっている。この「持つべき価値」こそが、まさに一言で言うところの「自信」なのです。

 もし、この「持つべき価値」を取り戻すことができれば、「月収100万円」と言う目標に対して、「私は月収100万円に値しない人間だ」というビリーフ(認識、2次元)が生じることはない。ゆえに、、、月収100万円を突破する、という流れになります。この辺りは論理的ではあるのだけど、ちょっとわかりにくいかもですね。そもそも「二つの価値」が明らかになってないので考えようがない。だけど、それが肝なんです。そこに思い通りの豊かさを手にできない「謎」が隠されているのです。それについてはセミナーでお話するけど、メルマガの音声でも配信するかも。近々。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-04 23:39 | ■お金
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