両方やります! 2013.7.17



b0002156_1740028.jpg やっほ~い。9月に行くアイルランドのあくまで「オマケ」の位置付けだった、トランジットでのアラブツアーの見積がすべて上がりました。9月20日(金)の夜9時過ぎの成田発。翌4時半にUAEはアブダビに到着。すぐにお迎えが来て、ホテルに早めにチェックイン。しばらく休息して専用車での市内観光。午後2時に戻って4時に再び迎えが来て砂漠ツアー。4WDで砂漠を走り回って、夜は砂漠でベリーダンスを見たり、水パイプを吸ったりして、BBQディナー。幻想的だなあ。夜10時にホテルに戻って就寝。そして翌日は終日自由だけど、知人から紹介して頂いた現地の日本人の方にいろいろご案内頂く予定。7つ星のエミレーツパレスでのランチもその日か前の日か。我々が泊まるホテルは「シェラトン・カリディア・ホテル」って一応シェラトングループの4つ星ホテル(記載によっては5つ星)。もしかしたら現地のお宅訪問とかもあるかも。普通の観光では味わえないディープな体験。で、夜の10時半に迎えが来て空港へ。2時半のフライトで翌朝8時半にダブリン到着。

 ちなみにアラブのツアー代ですが、送迎、ホテル、市内観光、砂漠ツアーをひっくるめて一人頭22,000円。安い。エミレーツパレスのランチは含まれないけど、それでも安いよね。知人を通して現地の旅行会社とやり取りしての値段だけど、日本の旅行会社に見積取ったところ35,000円。内容は同じで、むしろ22,000円の方がいい感じなのにこの差。おそらくは日本の旅行会社が差額の13,000円を利益にしてるのでしょう。それはそれでまっとうな話ですが、客としてはできる限り現地の会社とやり取りできる方がいいよね。レスポンスも早いし。

 つまり、私のツアー全般が「安く、濃く、笑える」ってのは、極力までに「間」を入れないから。「間」が入れば入るほど動きは鈍くなってしかも高くなる。昔のように連絡手段が限定されてたら、「間(代理店)」を通すしかなかったのだけど、今はインターネットがありますからね。現地に日本人がいれば完璧だけど、宿の予約レベルだったら英語でもなんとか。Q州ツアーや沖縄ツアーも、すべて一つ一つ密に交渉しながら進める。私自身、その手の作業が好きだってことがありますが、そんだけ緻密にやって面白くないはずがない。ツアー中は自由気ままにやってるように見えるでしょうが、その裏での準備はめちゃくちゃ細かいですから。絶対うるさいと思われるでしょうが、だからこそ、始まると何も言いません。2011年のラダックだって、現地旅行会社のサチさんとやり取りしてて、あまりに細かい注文に絶対ウザいと思われてたでしょうが、ツアーが始まると何も言わない。むしろ最大限に感謝してブログでも宣伝。実はいいお客さんだと自分で思ってます。今回のアイルランドツアーが終わったら、UAEに関しては「ここ」って会社をさらしたいと思ってます。

 最初はホームページがあまりにしょぼくて心配だったのですが、間に知人がいることがわかり連絡。素晴らしい対応をしてくださっています。この「知人がいた」ってのも不思議な話じゃないですか。やっぱり何かあるね。今回も。祝福されてるとしか言いようがない。オレはいつもなんて運がいいのだろう、と思います。ほんとに。そんなとこで、9月のアイルランドもまた一歩前進。それ以外は、、、ほぼ準備ができてて、後はWi-Fiルーターをレンタルするくらいかな。車二台で移動するので、ルーターも二個借りて、万一、車が離れてもスカイプかラインで無料通話。便利な時代になったものです。今日が17日なので、あと二か月。そしてこの二か月に何が起こるだろうか。きっとまたとんでもないハッピーなことが起こりそう。楽しみ過ぎてヤバいね。毎日目が覚めるとワクワクしながらスイカを食べる。いいでしょ。

 そゆとこですが、あ、そうだ。21日の「マネービリーフ・グループセッション」にまたまたあの方がご参加決定。出雲でお会いしたばかりですが、そう、Maoさんですね。ほんと、フットワーク軽いよなあ。また何か面白いことが起こりそうだ。ちなみにここ最近、私自身のビジネス力が格段に上がってしまい、正直な話、お金に関しては思いのままに入ってくる感じ。天を仰ぐだけでなく、地に足着いた現実的な「やり方」をしっかり押さえればいいだけ。何度も言うけども、ビリーフチェンジセラピーを受けただけでいきなり「月収100万円」とかなりません。もし「月収100万円」に到達したいのであれば、そうですね、最初に300万円ほど頂いて、一年かかりで徹底的にやれば可能かもしれません。例えばこの図。
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 「ビリーフ」ってのは大きく二種類あって、それがこの図の「生きづらい状態」と「出来ない言い訳」です。「存在してはならない」などのコアなビリーフ(禁止令)については、セラピーで取り除くことはできますが、それはあくまで「ニュートラルな状態」に戻すことが目的。いきなり「前向きな願望(例えば月収100万円)」にはなりません。一方、「出来ない言い訳」によるビリーフについては、セラピーではなくコーチングの方が効果的。コーチングでは、「目標明確化」→「動機」→「ビリーフチェンジ」→「戦略」→「行動計画」→「行動」→「習慣化」ってな感じで順番の通りに進めるのだけど、この「ビリーフチェンジ」の見極めが重要。これが「生きづらい状態」なのか、単なる「出来ない言い訳」なのか。前者ならまずはニュートラルな状態に戻すことが必要。後者だと、何よりもその「言い訳」を最初に潰しておくことが重要。使い分けなのです。その点、私は強いと思います。両方で活動してるから。

 「言い訳」ならばコーチング、「生きづらさ」ならばセラピー。もちろん完全に二つに分けられるものじゃなく、あくまで程度問題。だけど、逆をやってはまったく意味がない。「重要であってはならない」を取り除いたところで、いきなり月収100万円になったり、すごくタイプなパートナーが現れることはない。あくまでも、「目標」に対しては「行動」が重要。ビリーフチェンジ個人セッションでもクライアントによって使い分けています。そんなとこですね。

 なので、21日のグループセッションでも実際に始まるまでわかりませんが、オブザーバーの方も両方見られるってのはかなり貴重だと思います。しかもテーマはお金。私自身も2か月前とはまったく違いますし、実際にサラリーマン時代の年収分くらいが月収になった経験をしたばかりなので、それだけ説得力のあるセッションと話ができると思います。てなわけで、21日はオブザーバーのみまだ空いてますのでお待ちしています。ではまた明日。ありがとうございました。 

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■7月21日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-07-17 23:39 | ■願望実現