宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

ふうっ、、、としか言いようのない一日 2013.7.13



 予定通り始発の新幹線で新大阪へ。10時からコーチングの個人セッション。今日の講演会場のラウンジで。上がりますなあ。
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 その後は外にランチに出たのですが、大好きなインドカレーが半分しか食べられない。ナンと野菜カレーとサラダだけにもかかわらず。そしてその間もずっと本日の講演の台本音声を聞きまくり。だけど、心地よい緊張感には違いありません。そしてホテルにチェックインして、テレビのリモコンをマイク代わりに講演の予行演習。今回はこの講演のためにコンサルを依頼して、台本書いて、音声を吹き込んで、聞きまくって、直前までリハーサルして。こんなに準備したことはなかったかも。だけど、これもすべていい機会。いつかは「講演家」としてもしっかりブレークスルーする必要を感じていたし、私がお願いしたコンサルさんともしっかりつながることができた。今後もどんな演題でもしっかい台本を用意して、そして数をこなそう。

 そしていよいよ講演会のスタートです。血液がん関係の定例会で、もちろんこういう場での講演は初体験。テーマはコーチング。三つある演題のうち、私は二番手。最初の演題は20分ほどでしたが、スライドを用いながら、ヤバい内容でした。何言ってるのかさっぱりわからない。半分は英語。周囲はうんうんとうなずいている。質疑応答も普通に専門的。緊張が余計に増幅される。そのままの空気でオレ。備え付けの演台でしゃべるのだろうけど、そんなのできるはずない。アウェーだからと言って、場に迎合する必要もなし。スタンドからマイクをむしり取ってたら、ワイヤレスを手渡して頂けました。もちろんスライドもなし。これでちょっとは自分のペース。だけど、空気はまだまだアウェー。さあ、どうしようか。だけど、そんな状況を、、、ちょっと喜んでる自分がいる。
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 本当に緊張してたのは、最初の5分、10分ほどかな。すぐに皆さんの顔が上がってきて、笑いや反応もよくなってきた。前に座ってる方をいじる余裕を出てきた。こっちのペース。結局、用意した台本の7~8割程度しかしゃべってないけど、だけど、台本なんてお守りのようのもの。空中分解すれば戻ればいいだけ。あとは、ひたすら降りてくるがままにしゃべって、それでよかった。途中、自分でも興奮してきて、机をバン!と叩いたり。そうだよ、それでいいんだよ。約一時間の講演の後、質疑応答。思った以上に質問が出てきて、そこはさすがに台本はない。だからこそ、本来のアドリブ力を発揮できる。すごく楽しい。

 結果的には皆さんに喜んで頂けたようで、代表の方からも「今回は盛り上がった」と締めくくって頂いた。その後の懇親会も二次会、三次会までお付き合い。周りはお医者さん、看護師さんばかりだけど、若い人も多くて、ジャズ好きな人もいて、なんだか盛り上がったなあ。私の密教的世界に関心大な方もいらっしゃったし。そして私もいろいろ勉強になりました。医療の先端を進めてる皆さんをこうやってお話する機会は滅多にないだけに、日ごろのちょっとした疑問などにも答えて頂けたし。私自身も癌とか白血病とか並ならぬ関心があって、もちろん医学的なことはさっぱりわからないけど、例えば現代医学ではどうしようもない、と判断せざるを得ない患者さんだって、奇跡が起こることがある。お医者さんの立場からは「奇跡はない」だそうですが、私ら素人から見たらそう。そのいわゆる「奇跡」ってどうやって起こるのか。実際、私の心理セラピーに来られる方の中には、いわゆる難病系の方がなぜかちらほら来られるようになってきた。もしかしたら、今後、ターミナル系の方々とも接する機会が増えるかもしれない。そのような方々に対して、おこがましい話ではあれど、私の出来る範囲で、どのように貢献できるものか。そのような問題意識を新たに提起するきっかけにもなりました。

 あと、私自身の話としては、今回は本当にブレークスルーになったと思います。あれほどのアウェーの場でお話する機会も滅多になくて、あそこでしゃべれたらどこでもいける。そんな自信さえ芽生えました。そして何より、今回はご依頼頂いた方が恐ろしかった。実は高校の先輩。と言うか、幼稚園からずっと一緒。中学高校の吹奏楽部の先輩でもあり、同じクラリネットパート。正直、めちゃくちゃ上手かった。高校卒業後、私もいろんな社会人バンドに入ってみたけど、あれほど上手い人と会うことはなかった。と言うより、あの時代の吹奏楽部は恐ろしかった。前後にプロになった人も1人2人じゃなく、それもハンパなく活躍されてる人ばかり。今回のご縁を頂いた先輩は今はお医者さんだけど、当時からプロ並みに楽器が上手かった。そして怖かった。ずっと背中を見てきたような人で、だからこそ、今回のご依頼はとてつもなく嬉しかった。最初は「コーチングをテーマに話せる人いない~?」って聞かれただけど、そこは「オレがいます」って答えるしかないでしょ。いつやるの?今でしょ!ですよ。ここは。

 それが3か月くらい前だったけど、内心、どうしようと思いました。もし、しょうもない講演してしまったら、その先輩の顔に泥を塗ることになるし、何より「なんだ、久二も大したことないな」と思わたらオレ自身が一番納得できないでしょ。だからこそ、嫌らしい話だけど、講演料の3倍のコンサル料を払ってでも準備をしてきたんです。そして、まだまだ完璧とは言えないまでも、今回の機会は本当にありがたかった。これをステップに、私自身がどんどん成長できる。本当にそんな感じだったのです。中学高校と随分鍛えてもらったけど、20年を経た今でも鍛えて頂けるなんて。

 今後は間違いなく、いろんな団体から講演の依頼を頂けるでしょう。企業や商工会議所は言うに及ばず、青年会議所、ビジネス団体、それこそ医療や看護の業界にも広がりそうな感じ。きっとそうなるでしょう。そのきっかけとして、今回の機会があった。後々にもそう振り返ることが今から目に浮かぶ。

 と言うわけで、終わりました。そして、ホッとしました。一つ肩の荷が下りたのだけど、これからです。楽しいことは。明日はグループセッション、明後日は個人セッション。かなりハードな内容が続くんですが、パワーアップして、しかもダイエットで身体が軽くなっているので、難なく乗り切るでしょう。明日と明後日は、それこそ台本がない。クライアントさんが何を持ってくるかわからない。だからこそ、宇宙とつながるしかないよね。そして今の私なら、それもスムーズに受け取ることができそう。何が出てくるのか、何が起こるのか。だから楽しみ。緊張感はあるけども、だから楽しみなんです。と言うわけで、今日は記念すべき一日となりました。これからも頑張ります。ありがとうございました。

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■7月21日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-07-13 23:39 | ■日一日
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