心に涼しい風が欲しい 2005.2.19

 今、企画書を作成しています。しかし、企画書に「魂」がまったく入りません。通常、企画書を作成するのに、構想段階から含めて一週間は費やします。しかし、今回は作成をはじめたのが今日。締め切りは明日。なぜ、こうなったのか。理由は明確。時間がないからです。

 この時期はただでさえ忙しくなるのに加え、年末に辞めた人の仕事の受け継ぎを含め新しい仕事がたくさん舞い込んで来ました。そして今回の企画書です。今、企画書を中心に執筆できる人が2人しかおらず、私ともう一方の人は私以上に忙しい状況なので、「相対的に」私の方にお鉢が回ってきたのでした。

 企画書を出さなければ取れる確率は0%ですが、出せば、1%にはなるかもしれません。今回の競争業者は10社です。そしてその1%にかけて休日も出勤しなければなりません。こんな時、

 「よし、今回の企画書は出すのをやめよう!、休日はしっかり休んでエネルギーを充電してこい!」と言われたらどれだけ心が軽くなるか。心に涼しい風が通るものか。それは上司の一言で可能になるのに。

 それにしても、こんな塞がれた心の人って世の中にたくさんいるんだろな~。私の場合は、どんな形にせよ企画書を郵送すれば今現在の閉塞感はなくなるので恵まれています。ツイています。

 でも世の中にはこんな塞がった心の人が五万といるんだろうな~。そこに涼しい風を送り込む、、、これはビジネスになるのではないか。むしろそれこそが近い将来の私に与えられる使命なのではないか。

 私の守護仏は「文殊菩薩」であり、人に求めず与えるというのが「菩薩」の宿命。しかしニーズを知らなければ与えることもできません。そんな意味で、今回の企画書作成には「塞がれた心の状態を知る」と言う意味で必然だったのでしょうね。

 う~ん、やっぱり私ってツイてる。さて、今回の企画書はとりあえず書いて出そう。それでとりあえずは終了っと。

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by katamich | 2005-02-19 23:35 | ■日一日 | Comments(0)