宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

ハッッッッッッッッッッッッッッッッピィーーーー 2013.5.24



 今日はやけにメールの来る日でした。もちろんスパムじゃないよ。いろいろで10件くらい。一つは昨日アナウンスした「個人セッションします」ってことへの返信。予約できますかって問合せだけど、できなくはないですが、これだけリクエストがあるのなら本腰入れてやろうと思ってますので、受付開始をお待ち頂ければと思います。あと、「8月に合宿セミナーします」ってことについての問合せですが、日程も場所も決まってません。そんなに殺到することもないと思いますので、こちらもブログでチェックして頂ければ幸いです。6月のQ州ツアーは満員、、、となったのですが、取り消しが出て残席1名です。増員はできませんので、迷っている方はお早目に。今年は一回きりです。それから、来週31日の「名古屋セミナー」ですが、正直、まだまだ席はあります。こちらも滅多にない機会ですので、お見逃しなく。その行動が「運」を呼ぶわけで。

 あとは、、、週末のセッションの感想がチラホラ。ありがとうございます。随時、「お客様の声」にて更新していますが、今日頂いた中で面白かったのが「私は中学生の頃から髪の毛を抜いたり、ひたすらいじくる癖があって、ずっとやめたいと思いつつやめられずにいたのですが、セッション後の夜からその癖を全くやらなくなったのです」という効果。癖を治すセラピーもあるのですが、実は「癖」そのものを治そうとするより、その根底にアクセスする方が早いし確実。表面的な感覚を変えるセラピーだと、何となく持続して一晩くらいが限度でしょ。そもそもなぜに「やめたい癖」がやめられないのか。以前、師匠の棚田先生に相談したところ「自分で抜いてしまうのは、ストレスの発散目的です(それでストレスは減りませんが)。爪を噛むクセと似たようなものです。辛い気持ち、嫌な気持ちを我慢しやすい人、感情を出せない人が、ストレスから抜毛します」とのこと。

 そうなんですよね。もちろん「癖」にはそれをするだけの意図、役割があります。一時的にもストレスの軽減を図ることがそう。しかし、棚田先生も言うように、それでストレスそのものが減ることはありません。ストレスを生み出す根本にアクセスして取り除くことが重要。そして結局は「感情」なんですよ。これまで100名近くセラピーをしてきて、一番のネックになるのがやっぱり「感情」です。ビリーフは「感情」によって固定化される。幼少期に自分を守るために「感情」を押し殺すことを学んでしまう。それが定着すると、本来、出すべき感情が溜まり溜まって、それがストレスとなる。そしてそれを発散するために、様々な「癖」となって表面化するんです。

b0002156_236096.jpg 「感情」には4つの基本的なものがあって、それがいつも言うように「喜び」、「怒り」、「悲しみ」、「怖れ」です。どれも生きていく上で必要不可欠。これらの「感情」を最も素直に表現するのが赤ちゃん。うちにもいますけど、ま~、素直ですね。嬉しいときは思いっきり笑います。右の写真はテレビを見て笑うたくちゃん。笑うと目がなくなります。今は「しまじろう」が大好き。まだ「悲しい」って感情はわからないみたいだけど(ちびQは泣くとき「悲しい気持ちになった~」と言うことがあります)、「怒り」と「怖れ」はしっかりと出します。先日もヤクルトの空き瓶で遊んでるのを取り上げたら、「うわ~」と言って怒りました。怖いときは抱っこをせがむのでよくわかります。

 しかし、例えば「存在してはいけない」などのビリーフがある場合、幼少期に自らの「存在」そのものを否定されるような経験をしています。普通なら「怒り」で立ち向かうべきところなのに、小さい子どもが「怒り」で親や大人に勝てるはずありません。「怒り」は大切なものを守るために必要な感情。人間にとって最も大切なものは自分という「存在」です。それを、親や大人から奪われそうになったとき、本来は「怒り」で守るべきところ、あまりに力の差があり過ぎる大人には敵わない。そこで「怒り」を抑えて、同時に「存在するな」というメッセージを受け入れてしまうのです。

 「存在するな」ってビリーフがある人は、文字通りに、存在してるだけで辛い、生きてるだけで辛いものです。では、その辛さ、ストレスをどうやって発散するのか。極端なのがリストカットなど自傷行為。あとは、癖や依存など。癖には癖の役割があるものの、その「癖」そのものに苦しく思う人も多い。では、どうすれば「癖」が治せるのか。簡単。ビリーフを固定化している「感情」をしっかりと放出すること。幼少期に溜めこんだ「怒り」の感情は今も残ってます。そして、今も処理することができます。「存在するな」であれば、そこから自分の「存在」を真に承認するための儀式に入る。これだけで癖は治せます。もちろん、ビリーフにはいろんな種類があるので、それごとに対応が必要ですが、基本は「感情」と「承認」でしょう。たぶんね、幸せになるってそんなに難しくないんですよ。簡単。絶対いける。

 そして次の段階。今度は自分を思いっきり喜ばせること。楽しませること。笑わせること。怒り、悲しみ、怖れの感情は使えば使うほど減りますが、「喜び」の感情は逆に使えば使うほど増えます。中には「喜んではいけない」なんてビリーフを持つ人もいるので、それはそれでしっかり処理する。その上で、とにかく自分を喜ばせること。幸せになることに許可すること。自分を喜ばせれば喜ばせるほど、加速的にハッピーになります。潜在意識はさらに自分を喜ばせようと、そのためのいろいろを引き寄せるのです。まずはお金。お金があった方が単純に嬉しいじゃないですか。好きなもの買えるし、好きなところにも行けるし。美味しいものも食べられる。それから恋愛。恋愛って楽しいですよ。ワクワクドキドキするし。確かに結婚すると最初の方のワクワクとは違いますが、ポカポカした穏やかな幸せに変わってきます。子どもの存在もそう。余談ですが、たくちゃんの授乳が終わったら、私は次の自己投資に進もうと思ってます。それはアダム徳永さんのセラピーを受けること。どないやねん。

 それはともかく、喜びの感情は使えば使うほど増えるので、もっともっと喜ばしいことを引き寄せるのです。このモードに入ってしまえば、人生、めちゃめちゃ楽しいですよ。私がそうです。今、めちゃめちゃ楽しい。お金だってどんどん入ってくるし、行きたいところだってほとんど躊躇せずに行ける。9月のアイルランドだって、これまでずっとレンタカーで周りたいと思ってた。それも素晴らしい仲間たちと。普通は価値観の合う人だけ10人集めてさあ行こう、なんてことはできない。だけど、オレはできる。なぜなら、オレの潜在意識がオレのことをもっともっと喜ばせようと、そのためのネタをどんどん引き寄せてくれるから。

 そして今のオレのミッションはこれ。縁する人すべてに「喜びモード」に入ってもらうこと。オレが「絶対いける」って言うのわかりますよね。「感情」を溜め込んでるモードの人がいたら、単純にそれを処理し「素直」なる。そしてさあ、「喜びモード」に入ってしまえばどうなるか。喜びが喜びを引き寄せるようになるんです。ここまで入ってしまえば、確実に「絶対いける」を体感できるでしょう。そして様々なシンクロニシティとともに宇宙にリズムと調和し、おお~、おお~、おおお~って状態にあんる。何言ってるかわからない。当たり前だ。言葉にならね~んだから!

 ほんとさあ、「私は幸せになっちゃいけない」なんて思う必要ないですから。言わしてもらいます。あえて。そんな風に思うのはクソです。人間は「喜び」のために生きてるんですよ。それ以外にありません。生きる目的なんて。それが宇宙の使命。その使命を聞かないなんて、クソです。はい。とにかく、喜んで喜んで喜び尽くす。笑って笑って笑いまくる。最高でしょ。

 あ、ちなみにですが、、、セラピーを受けてみたいと思われる人へ。同業セラピストをdisるわけじゃないですが、不幸そうな人はやめといた方がいいです。私の言う、いわゆる「喜びモード」に入ってないセラピストって割とたくさんいて、そんな人のセラピー受けたら、エネルギー吸い取られますからね。私も何人か見てきました。スピ系にも多いです。この世の中の不幸を一人で背負ってるようなセラピストやチャネラーとか。しかもそのことを自慢げに言うアホもいる。そんな話聞くと、単純な人は、献身的、自己犠牲的な「素晴らしい人」のように錯覚しますけど、ないですからね。世の中の不幸を一人で背負うとかお伽噺でもないですから。その人は単純に自分が不幸なだけ。それをわかってもらいたいだけ。もちろん「類は友を呼ぶ」の法則がありますので、そんな人にはピッタリのクライアントが引き寄せられます。そして相互依存状態になって、雪だるま式に不幸が積み重なる。それってどうよ。オレはゴメンだよ。

 まあ、私も普段からクソとか言ったり、乙武さんをdisったりしてますけど、実はほとんど悪気はありません。乙武さんも今回の騒動からちょっとファンになってるし、橋下代表も実は好き。実はじゃないか。手のひら返した稲田行革担当大臣も好き。福島みずほは嫌い。だけど、憎くはない。ま、いいです。そんな話は。要するに素直なだけ。決して品性が高いわけでなく、口も悪いですが、根はそんなに悪いやつじゃないと思いますので、あまり怖がらなくていいですよ。それよりも、「喜びモード」である自分が大好き。言っちゃいます。オレの周りにいる人は全員ハッピーになりますね。マジで。

 こうやって、自分で言うところがまた反感を買うのですが、本当に思ってることなのでいいじゃないですか。もう一つ言いますね。セミナーとかツアーとかすると、内心思うのです。「あ~、今回もハッピーな人がたくさんきた~」ってね。ほんと、自分で言うなですけど、ほんとに思ってることだからいいじゃないですか。

 とにかくですね、ハッピーになりましょう。正確に言うと、

ハッッッッッッッッッッッッッッッッピィーーーー

になりましょう。これは加賀田式です。加賀田先生は「パ行」を言う際、タメを作るのが特徴。オレも時々そうなります。「絶対いける」とセットよく言うのが「ヒャクパーいける(100%いける)」ですが、この時も、「ヒャクッッッッッッッッッッッッッッッッパァーーーーいける」って言います。ぜひ真似してくださいね。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-24 23:39 | ■精神世界 | Comments(4)
Commented by ナカ at 2013-05-25 14:25 x
Qさんありがとうございます!絶対いける!!(^^)
Commented at 2013-05-26 19:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katamich at 2013-05-28 00:15
■ナカさん!
こちらこそ!
Commented by katamich at 2013-05-28 00:16
■非公開コメントさん!
なるほど!
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