生・き・て・るって感じ! 2013.5.11



 来週の今頃は東京です。最近は月に一回は必ずどっかに出張してます。1月はなかったけど、2月は東京、3月は沖縄、4月は大阪、5月は東京と名古屋。6月はQ州、7月は出雲と大阪の予定。8月も考えてはいて、9月はアイルランド。よく考えたらヨーロッパには3回行ってるのですが、1999年のアイルランド以来になるんですね。ユーロになってからは初めて。私と言うと、インドってイメージになるようですが、実は大のヨーロッパ好き。元々クラシック、特にモーツアルトが好きなので、時間が許せば何度も行きたいんですよね。ただ、イタリア、スペイン、ギリシャなど南欧はまだ。ああ、全部行きたい。アフリカにも行きたい。毎年何らかの形で海外旅行するって決めたので、これからもガンガン行きまくりたいと思ってます。来年は11月にインドツアーに決定しています。

 自分の人生をざっと振り返ってみると、特にここ数年は「ブログ」と「滝行」と「旅」が三種の神器。自分を表現する上で、どれも欠かせないし、それぞれがリンクしている。いわゆる自分の強み、ブランドを築く上で、何か三つばかり見つけておくといいですよね。自分らしさをきちんと表現できれば、自分のやりたいことに対しては、きちんと宇宙がサポートしてくれている。それだけの確信はあります。

 そもそも「自分」って「自分」なんですよね。赤ちゃんに生まれつきの性格があるように、そもそも持って生まれた「天命」のようなものがある。それは別に大きなことするとか、多大な貢献するとか、そんな大それたことじゃなくていい。自分が楽しく、そして一人でも多くの人に楽しんで頂ければそれでいい。それが「天命」です。その意味では、まずこのブログ。一日に3,000~5,000くらいのアクセスがあるってことは、それだけ楽しみに読んでくださっている人がいる。「滝行」は自分一人の営みのようだけど、それによっていろんなインスピレーションを得て、それを公開することで何らかの役に立つことはできてるだろう。そして「旅」も。旅もまたインスピレーション系であるけど、私が大の旅好きだからこそ、いろんなツアーを企てることができる。今回のアイルランドにしても、正直言います。私と行くから価値あるんです。すごい偉そうな言い方してますが、私というフィルターを通した世界、そこに集う仲間たちがあるからこそ、どこ行っても感動があるんです。もちろん合う合わないはあるけど、それはそれでいい。少なくともこのブログを読んでくださっている人にとっては、必ず「何か」があるんです。その確信がなければツアーだってセミナーだってやれませんもの。

 もちろん「Q州ツアー」も同じ。滝行、宿坊、勤行、阿蘇、秋元神社、ペンション、ビリーフチェンジ、輪葉葉、湯布院など、バラエティに富んだ内容ではありますが、すべてにおいて微に入り細に入り、できる限り完璧なプロデュースがあるからこそ感動があるんです。3月の沖縄もそうでした。来週はツアー参加者の同窓会に参加します。そうやって仲間ができるのも、普通の旅行にはありません。結婚する人、付き合う人もいれば、兄弟姉妹のように仲良しになる人もいる。それはまさに「宇宙となかよし」って「価値観」を通したからこそ。「Q州ツアー」もちょうど一か月後になりました。今年も二回やろうと思ってましたが、8月以降はいろいろあるので、やっぱり今年は6月のみ。まだ空きはありますので、ここらでガラッと次のステージに進みたい人はぜひ参加してくださいね。

 3月は久高島に行きましたが、私は苗さんのガイドを受けるのは3回目。苗さんとお会いして一番素晴らしいことは、「自然との調和」があること。ビックリしますよ。だって鳥とか虫と会話してるんですから。苗さん自身も幼少期、「蝶」になる神秘体験をしたそうです。ちょうちょうです。蝶になっておしべがどうとかって話をされました。夢でもなんでもなく、リアルに蝶になったんだそうです。そのときに体感したと。ああ、自然って一つなんだな、と。そんなモードで、つまり「蝶になった経験があるモード」で日常を過ごしてるなんて、素敵すぎます。

 実は私もですね、、、蝶になりました。と言うのはウソですが、苗さんと会ってから「自然」がすごく身近になって、そしていろんなメッセージを受けるようになっています。私はいつも問いをしています。自分にとって何が必要か、と。すると「自然」はいつもその答えをくれます。今日は昼に90分ほど、あるコンサルさんの面談を受けてきたのですが、その方との出会いも偶然の必然。とにかく「自然」との調和によって、「天命」がどんどん加速する。そんなリアルな実感をもって毎日過ごしています。今年のアイルランドはもちろん、Q州ツアーでも皆さんがどんなモードに突入するのかとても楽しみです!

 とにかくですね、今日もコンサルさんと話をしていてつくづく実感したんだけど、人生において「自分を知ること」ほど大切なことはないでしょう。「自分を知る」って簡単なようで難しそうで、とにかく私の実感としても、「ああ、これが自分なんだ」と知った瞬間、世界は白黒からカラーへ、二次元が3Dへ一気に変わる感じ。それを「悟り」って言ってもいいのだけど、もちろん瞑想とか座禅とかも特に関係ない。自分が「自然」の一員であることを知り、その中で生かされている、だからこそ「天命」があるんだってことに気が付けば、それこそがまさに「人生」ってやつなんですよ。なんかすげ~生・き・て・るって感じ!

b0002156_23532943.jpg だけど一方で、自分を自分でなくする経験があるのもまた事実。それを「ビリーフ」って言うのだろうけど、私たちの身体、つまり「潜在意識」は実に精巧かつ単純にできている。だって、外界の影響をすぐに受けちゃうんですもの。牡蠣食った。運悪く当たってしまった。もう牡蠣食えない。見ただけで鳥肌。これってどうですか。私はまだ牡蠣に当たったことないし、何度も食ったことあって、好きか嫌いかでいうと好きの部類だけど、当たるって決して高い確率じゃない。おみくじで大吉を5回連続出すよりも低いことと思う。なんだけど、一度当たってしまったから、それ以降は牡蠣が食えなくなる。なぜなら、牡蠣を見た瞬間、場合によっては文字を見た瞬間に「身体」が先に反応しちまって、身体が拒絶反応を起こしてしまうから。よって、一度っきりの経験によって、ランチやフランス料理やアイルランドのゴールウェイのパブの名物である「牡蠣」を選択肢から外さなければならなくなる。それだけでソムリエになる道が途絶えてしまう。仮に世界一の舌の感覚を持っていてもです。本来はソムリエになる「天命」があったのに、一度の当たった経験で不自由を選んでしまう。

 それと同じようなことを私たちも経験してるんですよ。結婚したくてもできない。それは容姿とか年齢とかまったく関係なくて、厳密に言うと、本来は関係ないのだけど、異性を遠ざけてきた結果として容姿や年齢が進んでしまうことはあるでしょう。だけど、容姿や年齢のせいで結婚できないのではなく、そもそも異性や結婚を遠ざける「ビリーフ」があるから。そのビリーフは「牡蠣に当たるようなもの」で、ほんと、偶発的な影響によってできちゃったものなんです。だけど、それもまた必然かもしれない。

 そもそもこの3次元に生きるってこと自体が大きなカルマを抱えてることで、ビリーフもまたカルマでしょ。そしてそれがすなわち「苦」であって、人は「苦」を味わうために生きていながら、逆説的にも、「苦」からの解放をミッションとして生きている。だって、「苦」があるからこそ「喜び」とかってるんですよ。「苦」があるから成長があり幸せがある。なので、カルマ、ビリーフはそれはそれとして、そこから「自由」になる道を目指していく、少なくとも今は不自由だったとしたら、いずれは「自由」に包まれるようになるんだ~って気持ちで今日を生きればいいですね。

 そのためにはいろいろ動いてみること。本を読むのもいい。そして旅するのもいい。今の自分より一歩何かを進める、一歩何かの成長があればこそ、そこに「自由」への扉があるんです。

 と言うわけで、今日もメルマガ配信しました。感想をいろいろ頂いてますが、一部分を紹介。

本日の音声、とても面白くて、笑いながら聴かせていただきました。聴くだけで、もう、気持ちが上がって、上がって、しかも、アドバイスもどれもすぐに実行できそうなので、とても役に立ちました。そして、これらをすぐに実行してみたくなり、これからとても楽しみになりました。


 ありがとうございます。あと、フェイスブックには最近、「35歳までに知っておきたいスマートスーツ」って本を出版された、モデルの木村さんから「うわ!なんかこの場所良い!石田さんメルマガ最高です!」てなコメント頂いてました。いろんな方に読んで、聞いて頂いてるなんて。嬉しいっす。ちなみに「この場所」とはベンバルベンのこと。昨日のブログに写真ですね。また明日も配信します!ありがとうございました。

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by katamich | 2013-05-11 23:39 | ■精神世界