宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

人は変われる?? 2013.5.8



 今日は夜、棚田克彦先生の「ビリーフチェンジ講座・説明会(無料)」に参加してきました。秋から福岡で「養成講座」がスタートするのですが、私も再受講する予定。いいタイミングです。棚田氏が連呼するように、やっぱり「人は変われる」のであり、私自身もセラピーに限らずとも人が変わる様子を今までたくさん見てきました。身近なところではうちの兄貴とかそうですね。詳しく書くとまたオカンから怒られそうなのでやめときますが、彼の場合は追い込まれて変わったパターンですね。そして私自身もそう。と言いながら、本質的な部分は何も変わってなく、昔の友人とかに会うといつも「あいからずやな」と言われます。それはそれでいいのですが、生活環境は10年前とガラリと変わっています。

 またお金の話しますが、10年前の年収は300万円ありませんでした。ちょうど30歳。税込月収が20万円弱。ボーナスは一番もらったときで10万円。当時は契約社員だったので普通社員の7掛けにボーナスは基本的になしの契約でしたから仕方ないです。当時の手取り収入からすれば、年に200万円くらいだったと思います。そのうち家賃が70万円、光熱費が30万円、食費が60万円、その他いろいろでほとんど残りませんでしたものね。それでも頑張ってたら給料が上がるかと言えばそうでもない。仕事は忙しくなるだけで、それに反比例して給料が下がるのです。業界全体がそうだったのもありますが、ほんと、ゾッとします。

 その二年後に限界がきて辞めたのですが、その後は「考え方」、「思い込み」だけでどうにかこうにか。昼にフェイスブックでこんな書き込みをしました。

b0002156_1621649.jpg会社を辞めたのが2005年4月いっぱいだったので、今月から独立生活も9年目に入ります。会社は四期目に突入。今だから言いますが、独立当初にとある知人から「月に100万円に届かなかったら独立する意味ないよ」と厳しいことを言われ、そんなものかと悶々してましたが、気が付けばようやくと100万円がだいたいの月収になっていました。最初の4か月はゼロだったのから、細い綱の上で、あーでもない、こーでもないと試行錯誤を繰り返し、それでもコツコツ積み上げていくと、地道に到達するもんなのですね。

とりあえずサラリーマン時代から比べると、時間的にも経済的にも随分とゆとりが出てはきましたが、そうなると付き合う人も変わってきて、最近では年収3000万円から一億円なんて人も周りにたくさん。まあ、比べるつもりもなかったのだけど、まだまだ上を目指せるぞって気持ちになってます。その方が楽しそうだし。

今こうやって振り返ると、何か血のにじむような努力をしたわけでもなく、ただひたすら「楽しいこと」ばかりに向いてたような気がします。そしてそれが正しいのかな、とも実感しています。結局は「思い込み」だけなのかもしれません。ただ、その「思い込み」を変えるのが難しい、、、のもよくわかりますが、変わってしまえばそうでもないかな、と。

実は収入もそうなんだけど、個人的にもう一つ目標があって、それは「毎年海外旅行すること」がそう。もう少し欲張れば「好きなときに好きな場所にいくこと」。今は子どもも小さいので、そこまで出ていきたい気になってないのですが、それでも年に1~2回は行きたい。できればただ行くだけじゃなく、気の合う仲間たちと行きたい。そんな風に思ってたら、国内では普通にやるようになってて、2008年からは海外にも目が向くようになりました。と言っても、まだインドに二回行っただけですが、今年はついにアイルランドにも行くことになりました。

しかも、レンタカーでパワースポットを周りながらほぼ一周。ダブリンからスライゴ、ゴールウェイ、アラン諸島、ディングル、ケリー、キラーニーなど主に西側ですが、とりあえず飛行機のチケットは買いました。エティハド空港でアブダビにストップオーバーするのですが、そこに2泊して砂漠のテントで寝るツアーにも参加。なんと贅沢な。しかも飛行機合わせて20万を切るかも知れないこの手腕。現地の諸々をすべて合わせても30万には届かないでしょう。私の主催するツアーは「安く濃く」がモットーだけど、質は絶対落としたくないので、滞在中にB&Bから5つ星ホテルの目星も付けてます。

そしてレンタカーなので、グーグルストリートビューでいろいろ予習をしてたら時間がいくらあっても足りない。そして、確かに便利なんだけど、楽しみは現地まで取っておくのがいいかと思い、そろそろ閉じたいと思います。何があるのか楽しみ。妖精に会えると思ってたらきっと会えるよね。なんと言っても「思い込み」の天才ですので。



 てな感じ。そして今ではどうにか年収1000万円。10年前から見ると「すげ~」って思うのだけど、やっぱ、生きてるといいことあるね。ブログ書いててよかった。だけど、これから10年後には年収3000万円になってるので、いや、もっと早いと思います。

 結局、何度も何度も言うけども、「人生は『考え方』だけで決まる」のです。そしてどう思い込むか。これだけなんです。「考え方」だけで人は変わる。ただ、その「考え方」を変えるのが一筋縄でいかず、例えば、他人から「すごいね!」と言われても素直に受け取れない人がいる。逆に「ダメね」と言われたら、やっぱりかと受け取ってしまう。もしこのとき、「すごいね!」と言われて、素直に「ありがとう」と受け取れられたら、その「すごい」が現実となっているのでしょうが、それを受け取れない何かがあって、それがまさにビリーフなんです。

 ビリーフは「身体」に宿っています。「筋肉」に宿っています。「感覚」に宿っています。つまり「感情」に宿っています。「すごいね!」と言われて、それを受け取れないのは、「身体」がそれを拒絶している、「感情」がそれを拒絶しているのです。その「感情」は幼少期に植え付けられます。

 例えば両親がとても厳しかったとして、何でもかんでも「一番」とか「100点」じゃないと許してくれない。子どもはどうにかして親から「愛」を受けたいと思う。なぜなら、子どもにとって親は絶対であり、親から「無視」や「無関心」でいられると、それはすなわち「死」を意味するのだから。うちにも9か月の赤ちゃんがいますが、一人じゃなにもできません。当たり前です。赤ちゃんだから。その一人じゃなにもできない状態は中学生くらいまで続きます。それまでは「親の愛」が自分の生命線でもあるのです。

 一番じゃないと愛されない。だから頑張る。頑張って一番になろうと努力する。その結果、一番になれば「愛」という名のご褒美をもらえるけど、そうじゃなければもらえない。もし、ここで頑張れない状態、どうやっても一番になれない状態に陥ったらどうなるか。今度は徹底的に反抗して、親から怒りをもらおうとする。マザー・テレサが言うように、愛の反対は無関心。無関心でいられるくらいなら、むしろ憎まれた方がいい。つまり、頑張るか、憎まれるか。その「感覚」が大人になっても続くのがまさに「人生脚本」です。

 人から「すごいね!」と言われても、「自分はまだ完璧じゃないからダメだ」と反応し、それを素直に受け取れない。つまり「ありのまま」の自分であってはダメだと思い込んでしまっている。だから、いつもいつも頑張る。頑張っても、頑張っても、結果に到達しない。だから疲れてしまう。生きるのが辛くなってしまう。「絶望」だ。だったらいっそのこと、、、世の中に対して「反抗」して生きればいいじゃないか。頑張っても無駄なんだから、だったらもっと簡単に「反抗」して人から関心を得られれば、そのときばかりは楽になるじゃないか。

 つまり、「人生脚本」が「ありのまま」を受け入れてなければ、そこにあるのは「絶望」か「反抗」のみ。極端な話、他人を殺すのも自分を殺すのも、その根っこは同じ。もちろんこれは程度問題であって、普通はそんな極端じゃありません。だけど、頑張り過ぎて自分を生きづらくしている人は決して少なくない。そしてその「頑張り」が「絶望」から発しているものであれば、海水を飲むかのごとく、飲んでも飲んでも、頑張っても頑張っても満たされることはありません。そしてどんなに人から「すごいね!」と言われても、いつまでたっても、まだまだ。なんか満たされない。つらいまま。

 正直言って、つらい状態で何やってもつらいだけ。重要なのは、「何やっても」ではなく、常に「つらい状態」であるその根本を解決すること。思い返してみれば、昔から他人からの評価が欲しいだけで頑張ってきたなあ。特に親からの評価が欲しかった。愛が欲しかった。だけど、そもそも自分の価値ってどこにあるんだろう。親や他人からの評価が自分の価値なのか。どうなの、どうなの。自分が生きる価値、意義を「他人の評価」に委ねてしまっていいのか。他人に振り回される人生でいいのか。

 もしこここで、「他人の評価に委ねた人生の方が楽だからいい」と思うならそれでいいです。だけど実際どうよ。強要はしないけど、オレは嫌だね。オレは。自分の価値は自分で決めたいし、それ以前にオレはオレのまんまで価値ある。何も欠けてない。「他人の評価」に振り回される人生とは今、この瞬間からおさらばだ。

 このような「決断」が「身体(感覚・感情)」の深いレベルで起これば、その瞬間からその人の人生は180度変わります。人は変われるのです。正直言って、私の10年前は「絶望」でした。頑張っても給料が上がらない。だけど、そんな現実でさえも自分で作っている。思えば、2003年3月にスピリチュアルと出会い、5月からブログを書きはじめ、8月から滝行を始めるようになった。その辺からグラグラと「人生」が変わり始め、そして最大のきっけとなったのが、2005年に入ってからの異常なまでの繁忙と、そして21日間の滝行。会社に振り回されて生きるんじゃなく、もしかしたら、自分の人生は自分でどうにかできるんじゃないか。そんなとき、年収一億円と自称するとある成功者から「人生は『考え方』で決まる」と言われ、が~ん、、、、ですよ。そしてまあ、何度も言うように、今に至るわけですよ。

 と言うわけで、改めて自分を見てみると、とても楽しんでるじゃん。年収200万円からどこまで行くか。とりあえず1000万円は行った。だったら、もしかしたら2000万円になるかもしれないし、3000万円にも到達するかもしれない。きっとするだろう。今やまるで「ゲーム」をプレイしているかのように、自分自身の「成長」を楽しんでいるようです。何も欠けたものはない。ありのままのオレでハッピー。だけど、さらに自分の「自由」があれば、もっとハッピーだろう。いい感じです。

b0002156_16241523.jpg 今日は二時間程度の「無料」の説明会でしたが、やっぱり動いて参加するとそれなりに気づきがあるものですね。終了後は棚田さんと常冨さんと男三人での飲みに行ったのですが、最高。通常の講座では決して聞けないような話ばかり。その中身を書いちゃうと、2ちゃんからも一気に放火されそうで、だからやめときます。今日の説明会と、そして飲み会もまた千金に値する時間でした。ありがとうございます。

 養成講座は秋から福岡で再受講する予定ですが、その前にとある「セミナー」に参加する予定。その一つはとりあえず「名古屋」でもあるので、久々に名古屋に顔出しします。で、5月31日は名古屋で初の「宇宙となかよし塾(イブニングセミナー)」を開催しますので、ご興味ある方はお待ちしていますね。さあ、これから3000万円に向けて、ガンガンに動きますよ。ではまた明日。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2013-05-08 23:39 | ■願望実現
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