潜在意識ふにゃふにゃ 2013.5.5



 今日もいろいろ本を読んで過ごしました。最近は一日一冊は読んでる感じかな。部屋の片づけのついでに本の整理も。古くなった文庫本を中心に30冊ほど試しにブックオフに持って行ってみました。さすがに引き取らないと思ってたけど、なんと、一冊10円で引き取ってくれるんですね。それこそ20年前の本とかも。600円ほど返ってきましたが、なんか申し訳ない気がします。でも、おかげで部屋がちょっとスッキリしました。これでまた新しい流れがやってくるかな。

 あと、やんなきゃいけないことがセミナーの案内文作成。再来週の金・土・日と東京でセミナーするのですが、実はまだきちんと案内文を作成していません。前のをちょっと変えただけだったり、「詳細は後ほどご案内させて頂きます」のままだったり。GW明け早々にはご案内します。と言っても、受付はすでにスタートしてるのですが、私としても最新の納得できる案内をしたいものですから。あと、「お客様の声」も整理しました。ここ半年ほどのセミナー・セッションの「感想」がメインです。よろしければセミナー参加の参考にされてみてください。プライバシーには配慮しながら、基本的にそのままです。

 と言うわけで、「やるべきこと」がきちんと出てきたので片付けます。部屋の片づけはもうちょっとかな。改めて思うのですが、「やりたいこと」がないって人いますよね。それはもしかしたら、「やるべきこと」をやってないからではないか、と。個人のキャパってどうやっても限られてて、頭の中に「あれしないとな~」って余計な情報があると、自分にとってもっと大切なものが入ってこない。あと、コーチングでもしばしば使う質問ですが、

「やればいいとわかっているけど、やってないことは何ですか?」

ってのがあります。う~ん、、、どうなんだろう。いろいろ出てきませんかね。心の片隅には「やらないとな~」ってあるのですが、面倒だったり、大変だったりして、見ないようにしていること。これなんですよね。私の場合で言うと、これまで何度かお金に困ったことがありました。そんなとき、この質問をしてみるのです。すると例えば、今日みたいにセミナー案内文が中途半端だったことを思い出したり、出すべきメールを出してなかったりなど、気が付くのです。そしてそれを片付ける。すると、お金が入ってくる。そんなことの繰り返し。あと、お金でもその他の願望でも、困ったときはお願いする。私なら亡き祖母に、

「おばあちゃん、ちょっと困ってるから助けてくれや」

とお願いしてみる。心の中で呼びかけるだけですが、そのとき、「よっしゃ」という声が聞こえる、と言うか、無理やり作り出す感じでもいいのですが、その「声」を聞いたらなんだか安心して、間もなく必要なお金が入って来るって寸法です。別におばあちゃんでなくとも、ご先祖様でもいいし、天使でも宇宙でもいい。何か超越的な存在に対して謙虚にお願いする。すると必ず助けてくれますね。

 まあ、そう言うことを素直に信じて実践できるようになると、人生はすごく楽だし満ち足りたものになります。でも、ほんと、振り返ってみると、これまでずっと助けられてきましたもんね。もちろん直接的にはいろいろな人達から助けてもらうのだけど、それを含めたところで、やっぱり「宇宙」がちゃんと見ていてくれてる。そんな実感とともに日々を過ごしています。

 何だかんだ言いながら、私はめちゃめちゃスピリチュアルと自分で思ってます。最近はいろんなとこに顔出しても、私が自分のことをスピリチュアルだと言うと、間違いなく「え~!」って言われます。先週のセミナーでもそうだったし、昨年もそうでした。その人たちにはおそらく「スピリチュアルとはこうあるべき」みたいな類型があって、そうなると、私はやっぱり当てはまらないのかな。別にいいけど。

 いつも言ってる「質問」もそう。誰に対して質問するのか。もちろん自分自身に対しての質問だけど、向いてるとこは実は「宇宙」とか超越的な存在だったりしますもんね。自分には答えなど導き出せませんよ。自分で出そうとするから大変なんです。任せてしまえばいい。宇宙に。すると、必ずベストなタイミングで答えを与えてくれます。例外なし。
 
 てなことを、これからも言い続けたいと思っています。今日はあと、本を読んだり、ブックオフに売ったりして、そしてインターネットで今日もアイルランドの宿探し。5月いっぱいでメンバーを締め切るのだけど、早く予約したくてたまらない。ダブリン空港に朝の7時半に着いて、そっからレンタカーで西に向かいます。いくつかのパワースポットを周ってから、ゴールウェイって街のホテルにチェックイン。その後の工程についても、どんどんイメージが出てきました。ちなみに今回は海外旅行初めての方もいます。予定ではその方にも車の運転をしてもらうので、いろいろとチャレンジングな旅になりそうですね。

 ただまあ、昨日の「荒野」の話じゃないけど、未知の経験はいろいろしとくといいですね。去年だったか、「人初会(じんぱつかい)」ってのを発足しました。それは一か月に一度は必ず「人生初の経験」をすること。私も完璧にできてるわけじゃないけど、ちゃんと意識はしてるんですよ。今年に関して言えば熱海でのひーこーさんとの合宿が一つ。婚活セッションもそう。沖縄ツアーで浜比嘉島に行ったのもそう。いずれもこれまでの活動の延長ではありますが、やるときはいつも「初体験」なんですよ。だけど、たまには突拍子もない経験をしてもいい。去年は昆虫料理の会とか行ったけど、それなんかは立派な初体験でした。じゃあ、今年はどうしようか。アイルランドは二回目だけど、海外レンタカーは人生初。その前にアラブの砂漠で一晩を過ごすのも初めてだろう。いろいろあっていいね。

 とにかく言えることは、「人生初」をすればするほど「潜在意識」はどんどん活性化されますからね。何度も言うように「潜在意識」は「安心・安全」を守ることが第一の目的なんだから、とことん「現状維持」につとめようとします。そしてその「現状維持」を守れば守るほど、確かに安全ではあるけども、新たな「変化」をますます遠ざけてしまう。「願望実現」ってようは「変化」でしょ。だったら、その「変化」を受け入れやすくする体勢を作っておく必要があります。そのためには「人生初」の体験が一番いいのです。

b0002156_1554396.jpg さすがの私もバッタのから揚げを食べたのは初めて。食べてみるとエビっぽかった。これはいける。だけど、ヤママユガの蛹である「サクサン」はズバリ、「虫の味」だった(写真は内山先生のブログから)。これが昆虫料理の好き嫌いを分ける基準になるな、、、なんてことがわかるのですよ。わかったからと言って、人生に直接役立つものじゃないけど、だけど、潜在意識にとっては脅威です。嫌でもキャパが広がる。つまり、願望実現することも、端的に言えば、もっとお金を稼ぐことも、、、実のところ「サクサン」を食べることと、潜在意識の中では区別などありません。とにかく、人生初の体験を繰り返していると、文字通り、人生初の「願望」が叶うのです。結婚したことない人にとって、「結婚」は人生初の変化でしょ。だったら、それを受け入れる大勢を作るために、潜在意識ふにゃふにゃにしとかにゃきゃ。そのためには、やっぱりサクサンくらいは食べないとね。つまり、サクサンを食べれば婚活成功、、、なんてことはないと思いますが、でもまあ、いろいろ初体験するのは本当にとてもいいこと。

 と言うわけで、今日も話があっちこっち行きましたが、とにかく気になることどんどんやってけばいいのです。何も考えずに。アホになって。明日は友達とバーベキュー。セミの幼虫を掘り起こして焼いて食べたいのだけど、まだ季節じゃないからなあ。とにかく、これからもアホアホで行こうと思います。Q州ツアーで滝に打たれるのもまたアホでいいよね。ではまた。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2013-05-05 23:39 | ■願望実現