宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

UFOいるかもしれない 2013.3.27



b0002156_1141406.jpg すみません、今日は何もしない一日でした。実家から母親が来るので、そのお迎えくらいかな。外に出たのは。とにかく余韻が強烈で何も手に付かないのです。その点、フリーランスは弱いかな。会社の仕事とかがあったら、嫌でも日常に戻れるのに、私の心はまだ沖縄・久高島に。そう言えば12時間くらい寝ました。昨年、久高島の魅力に取りつかれ、同じくフリーランスと言うこともあり、自由気ままに久高島にすぐに戻った伊藤さん、、、久高島に戻ったはいいものの、宿泊所の久高島交流館の二階でずっと寝ていたそうです。今回、苗さんから同じような話を聞きました。ある女性観光客が、、、同じく交流館の二階から三日ほどまったく出てこないことがあったそうです。何をしてたかと言うと、ひたすら寝ていただけだと。日頃の仕事があまりに忙しかったのか、エネルギー消耗状態でやってきて、せっかく来たのに睡魔に勝てなかったそうな。だけど、そのおかげで完全に充電できたとのこと。寝ることが一番のエネルギー補充であることは、医学的にも証明されています。その意味では久高島で寝るのは最高のエネルギーチャージになると思いますが、、、今回は騒ぎすぎましたかね。それはそれでいいのだけど。

 右上の写真(Rさん、拝借させて頂きました・・・)ですが、個人的に感動した一枚。久高島の交流館から帰りのフェリーまで歩いて向かう途中。私はこのシーンを前方から見ていたのですが、言ってみれば大の大人5人が小学生のように手をつないで歩いている。それもほとんどが今回の旅で初対面のはず。だけど、この島はそんな「少女の心」に戻らせるような、なんだか不思議な空気が流れているのです。誰もが心を裸にできるような。ここからまた新たな自分が産まれるような。やっぱり、また来るしかないですよね。来年もまた企画するでしょうが、ぜひ個々人でもまた来て欲しいと思っています。できれば、素敵なパートナーと一緒にお礼参りに。私も来年またお礼参りできるよう、今年は本を産むことを実現します。

 とにかくいい旅でした。フェイスブックの「宇宙となかよしツアー」の秘密グループ内では、いろんな写真がアップされているのですが、その大半が久高島の写真。それだけ印象的だったんだろうなあ。そしてとにかく緑がきれいだった。島に到着した午後三時の時点では雲も厚くて、決していい天気とは言えなかったけど、四時くらいから晴れ間が見え始め、完全に太陽が姿を現した瞬間、泣きそうなくらい感動しました。ああ、祝福されてるんだって。雨上がりの大地に光る緑の美しかったことと言ったら。。。
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 それから、太陽が出てきた瞬間のシルエット三連続をお届けします(コーヤさん、出演者の皆さん、拝借させて頂きます!)。
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 なんだか心洗われるようなシーンです。でも、そう言えば、どっかで見た景色でもあります。そう、アイルランドがちょうどこんな感じです。アラン諸島はイニシュモア島にある「ドン・エンガス」って絶壁の土地がこんな感じ。もっと雄大ではありますが、空の感じもよく似ています。ドン・エンガスは2500年ほど前に宗教儀式の場だったそうで、UFOが来てもおかしくない土地。

 何度かこのブログでも言ってると思いますが、私は基本的に宇宙人やUFOは「いない(認識できない)」という立場を取っています。空想や伝聞だけで「いる」と断定できるほど気が強くはないので、ある程度のリアリティをもって見るまではその立場を貫くことでしょう。だけど、、、どっかでいたらいいなと思うし、いるんじゃないかと期待してる気持ちはあります。今回の久高島でこんなシーンを見せられたのだから、、、やっぱり呼ばれてるかもしれない。9月のアイルランドはイニシュモア島のドン・エンガスに。もしそこでUFOを見てしまったら、、、人生観を根底から覆されてもいいです。UFO論者になることにやぶさかでもない。

 実は今回の沖縄ツアーに出る直前、アウルズ・エージェンシーの下野社長から一冊の本を紹介してもらい、その場でスマホからアマゾンで注文していました。それは保江邦夫著「愛の宇宙方程式」。まだ読んでないのでこれから読むところですが、保江氏のことは以前から知っていました。そして保江氏のメソッドから「0次元」につながるワークを開発したことは、先日の「マネービリーフ」のセミナーでお話した通り。その保江氏ですが、本職は正真正銘の物理学者。だけど、物理学者を志す理由となるのが「UFOを操縦したいから」だそうな(元は天文学を学んでいましたが)。

 だからこれも何かの導きなのかな。上のシルエット写真は私も大好きな場所。2007年に初めて久高島を訪れたとき、そこから撮った写真を結婚式のエンドロールのトップに用いました。それくらい思い出深い場所でもあり、そしてそこは苗さんいわく、メッセージボードの場所だそうで。そこに立つとお魚や亀さん、鳥たちがいろんなメッセージを伝えてくれるところ。もしかしたらUFOにも、、、きっと苗さんはお会いしてると思うのです。Maoさん、、、どうですか?

 そんなわけで、とにかく何かと不思議な気持ちにさせてくれる島です。そしてそろそろ、、、9月のアイルランドにも焦点が定められてきました。ドン・エンガスで15~6名のメンバーがめいめいにUFOと対話してるシーンが浮かんできました。こちらがドン・エンガス(英語サイトから取ってきました)。ヤバいでしょ。
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 そろそろ出動したいと思います。まずは「愛の宇宙方程式」を読んでから、本を産み出す作業の続き。原稿はある程度上がっているので、何度も何度も納得するまで書き直すのみ。進め、進め、進め。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-03-27 23:39 | ■精神世界
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