イケメン君の話とか 2013.3.5



 今日も外出したのですが、花粉は大丈夫でした。本当に飛んでるのかなあ。こんなに楽な春は何年ぶりでしょうか。明日から7日間の滝行に入りましょう。はい。今日は沖縄ツアーの残っていた準備をいろいろしました。これで準備万端かな。楽しみだな~。その前に、、、17日の東京での「マネービリーフ」のセミナーもしっかり準備しないとですね。16日の「婚活セッション」はセッション中心なので、特に準備は必要なし。「マネービリーフ」に関しては、資料も一から作りますので、またまたパワーアップした渾身の内容になること間違いなし。どんどん「マネービリーフ」から解放されて豊かになりましょう!

 ところでまたビリーフチェンジの話ですが、これはぜひ聞いて欲しいって話があります。土日の公開セッションでは、私はもっぱら先生のセッションを見て、時々質問する程度でしたが、またしても気づきの多い二日間でした。まだたくさん書きたいことがあるのですが、今日はあの話。今から書くのはご本人にもOKを頂いてます。さかのぼること昨年8月の大阪セミナー。30名ほど参加されましたが、ひとり、若くてイケメンの男子がいましたよね。セミナー中もいじり倒したので、参加者の方はご存知と思います。その男とこの土日に再会したのです。聞くところによると、8月に私のセミナーに参加してから、棚田先生ことが気になって、何かのセミナーに参加したそうなんです。そして今ではプロセラピスト養成講座も受講しています。

 昼飯に出るとき、「Qさん!」と声をかけられて、「おお~!久しぶり~!」となったのですが、しばらくしてある重大なことに気が付きました。その男はとにかくイケメン。心もピュア。スポーツも万能で筋肉質。モデルの仕事も間違いなくできるレベル。非の打ち所がないので、さぞ女にモテルだろうと思うのですが、8月の段階ではそっちはゼンゼンと言うのです。え~、そりゃないよ~。もしドラえもんがいて、何とかロープで三日間ほど身体だけ取り換えてくれるのなら、その期間にチンコ使い倒して返す勢いですよ。ただし、、、そう言えば一点、言われてみれば、という要素はありました。もしかしたらそれが何らかのコンプレックスになってるのかも、、、と思わなくもない。私なんかはそんな方には何人も会ってきたのでさして気にならないのですが、もしかしたら本人は気にしてるかもしれない。

 そして一緒に昼飯を食っているとき、驚きました。本人も言ってたし、ブログに書いていいと許可もらったので書きますが、彼はいわゆる「吃音」でした。だったのですが、いつも間にか完全に治っていたのです。そうだったことをまったく感じさせない。私も本人が言うまで思い出せなかった。つまり、、、ビリーフチェンジセラピーで見事に完治したのです。本人いわく、これまでずっとそれがコンプレックスで、これが治るならどんなことでもしたい、、、と思って探し求めていたそうな。そして行き着いたのが棚田式ビリーフチェンジセラピー。私が直接セラピーしたわけじゃないですが、「あのとき、Qさんのセミナーに参加してなかったら、棚田先生のとこにも行ってなかったですよ」と言われたので、私としても嬉しいです。

 ちなみに完治したので、彼女を作るべく合コンにも参加するようになったそうですが、モテ過ぎて困る状態とのこと。そりゃそうだろ。今はむしろ最高の彼女と出会うべく、選んでいる最中だとか。うらやましい。ちなみに私のフェイスブックの写真には彼とのツーショットの写真が残ってると思います。まあ、私は男好きですからね。もちろん変な意味じゃないですよ。肉体的には女性が大好きで、男はできれば寄って欲しくないわけですが、気がラクなのははるかに男性。と言うか、私はどちらかと言うと女性が苦手。もちろんセミナーとかツアーに来られる女性とは最初からラポールがあるので普通に接することできますが、そうでなければ気後れするタイプ。なので、ナンパなんかはもちろんこと合コンもダメ。ぶっちゃけ、これまで一度も合コンに参加したことありません。ただ、ずっと吹奏楽とかやってたので、学生時代から女性と飲みに行ったり、交流する機会は比較的多かったとは思いますが。

 話を戻しますけど、ほんと、ビックリしました。この半年ほど、ビリーフチェンジセラピーをしたり、受けたりしてきて、また、それに関わるいろんな人を見てきたのですが、これほど明確にビフォー&アフターがハッキリする事例は初めてでした。もちろん、セラピーを受けると、程度の差こそあれ、確実に何かが変わるのは間違いない。今ではそれも自信を持って言えます。ただ、昨日も書いたように、受けた瞬間から急激に「ビビビビ~~~~」となるようなことはなく、気が付かないレベルから確実に変わっているもの。その彼にしても、何度かセラピーを受けたのですが、ある日、いつの間にか「オレ、スムーズにしゃべれてる」と気が付いたそうです。

 ちなみに今、例年と違って花粉症がほとんど出てないのですが、漢方薬を飲んでいるとはいえ、なんだか完治した気分でいます。もちろん薬止めたらどうなるかわかりませんが、あのキツイ症状から解放されただけでも、ずいぶんと身も心も楽なのですよ。花粉症のメカニズムはいわゆるビリーフにも似ていて、私はそれを「コリ」と呼んでいるのですが、本来、受け入れても何ともないはずの「花粉」を、「異物」とみなして排除しようとする働きがそれですよね。「願望」も同じで、例えば「自分は価値がない」なるビリーフ(コリ)があれば、いかなる願望をも「異物」と見なして排除しようとします。そればかりか呼吸が止まったりして苦しくなるもの。なので、コリをほぐせば願望は実現するのですよ。

 で、彼は「しゃべること」に対するコリをセラピーで取ることができた。どんなビリーフがあったのかは見てないので正確には言えませんが、推測するに、「完璧でなければならない」の辺りかもしれません。もっと言うと、「ちゃんとしてなければ価値がない」みたいなとこでしょうか。ただ、これって日常でもよくあるじゃないですか。極度に完璧主義な人なんかは、いい仕事はするのだろうけど、なんとなく苦しそうだったりもするし。日本人の英語が苦手な一番の原因は、中学高校の英語教育にある、という説もあります。「受験英語」の名の下で、受験的に「正確」な表現をするようしつけられてしまっている。なので、多くの大学受験生のボキャブラリーなんかはネイティブ以上に豊富だったりするにもかかわらず、なぜか使いものにならない。

 それがまさにメンタルブロックであり、それと取り除けば英語力は飛躍的にアップする、、、なんて講義を大手予備校河合塾でやってた奇特な講師がいました。そう、キネシオロジーの石丸氏ですね。実際、私の友人は石丸氏が提唱する「キネシオロジー英文解釈」とかなんかで同志社の文学部に合格し、大学二年のとき、一緒にインドに行ったのですが、英語はペラペラでした。ただ、よく聞いてると、文法とかめちゃくちゃ。だけど、通じるのですよ。しかも、外国人と会話するのはほぼ生れて初めて。それでも、英語に対するメンタルブロックが外れてるので、ガンガンに通じるのです。あとは量の問題でしょう。文法はめちゃくちゃでも会話を続けてると、そのうちこなれてきれいなコミュニケーションになるもの。子どもだってそうじゃないですか。ちびQは比較的言葉が達者な方とは思いますが、2歳、3歳の子どもの文法なんて基本的にめちゃくちゃ。だけど、しゃべっているうちに上手になるもんです。もしも、その頃から「ちゃんと正確にしゃべりなさい!」なんて変な躾けをしていたら、間違いなく「ちゃんとしぇべれないとダメだ→ちゃんとしゃべれない自分はダメだ→だからしゃべらないでおこう」などと、しゃべることに対する苦手意識を持つようになるでしょう。

 日本の英語教育もまさにそれ。実際、ネイティブも英文法的にはどうなんかなあ。ネイティブが通じるのだから、それは正しいことになるのでしょうが、私がアメリカに一か月間ホームステイしてたときなんか、かなり耳慣れない英語があったものです。例えば「You do good」なんて英語習ってませんが、普通に使われてました。日本のテストではおそらく減点。そしてまさにその「減点」が英語に対するメンタルブロックを作ってしまうのです。

 そう考えると、セラピーで英語の成績を上げるのも不可能ではない。もちろん基本的な語いや文法をマスターしての上だけど、英語を使用することに対するメンタルブロックなんかも普通に取れるでしょう。20代の後半に塾講師をしているとき、同僚の講師とよく飲みに行ってました。その中に外人バーってのがあって、ジャマイカ人とかがよく踊ってました。実は私も一緒になって踊ってたのですが、テキーラとか飲みまくってかなりヘロヘロ。だけど、その時ばかりは英語に対する恐怖がありませんでしたので、そのバーで、私は「英語しゃべれる人」の扱いを受けてました。だけど、酒が抜けるとダメなんですよね。やっぱりブロックなんですよね。お酒の力でそのブロックを外しておけば、英語しゃべれる人にさえなれる。

b0002156_2324210.jpg 結局全部同じことでしょう。私は女性が苦手と言いましたが、それも日常生活では困らない程度にはビリーフがあるもんです。そう言えばこんなことありました。ある飲みの席で、初対面の女性もたくさんいたのですが、その中にどっかで見たような女性がいらっしゃいました。とりあえず、「どっかでお会いしてませんか?」とたずねたところ、「いいえ(キリッ!)」って返答されて、胸がざわつきへこみそうになったものです。私なら、「え?どっかでお会いしましたか?すいませ~ん、ちょっと心当たりないです~」みたいな返事すると思うのですが、その素っ気ない態度に「あ、この感覚思い出した」となったのです。つまり、苦手意識に結びつくビリーフが出てきた瞬間ですよ。オレがもしイケメンだったら、もっと暖かい対応してもらえるんだろうなあ、、、ごめんなさい、みたいなセルフイメージの低下につながるわけです。なお、この直後に席を移動すると、誰かが「Qさんは・・・」と言った瞬間、近くにいた女性から、「え!Qさんですか!あの!お会いしたかったんですう~~~」って言って頂けたので、再びセルフイメージ上昇。こんなこと書くと、どの会場なのかすぐにバレちゃいますけど、ま、いいか。

 とにかくも、私も一応、困らない程度にはいろんなビリーフ(コリ)はあるわけで、それも一つ二つではなく、細々とあるんだと思います。ただ、人によっては「困る程度」にあることがあって、それは何らかの方法で取る方が生きやすくはなるんでしょうね。その意味では、「吃音」なんかもビリーフから来てる場合は、それを取り除けば一気に生きやすくなるし、合コンでヒーローにだってなれるもんです。(なお、「吃音」に関しては物理的要因(脳など)が原因となってるケースもあるので、その場合はセラピーで完治することは基本的にできないとされます)

 とにかく楽になれてよかったよね~。なんだかオレもすごく嬉しくなった。ちなみに彼はこの道で食っていく決意をしたようで、近々、ブログが立ち上がると思います。そのときはご紹介させて頂きますし、私もガンガンに応援したいと思っています。まずは「吃音」に特化したセラピストから始めれば、自身の体験もあるし絶対いけるでしょう。近々大阪でも私のグループセッションをしたいと思っていますが、彼にはアシスタントで入ってもらう予定。あれほどはっきりとビフォー&アフターが見れたことで、私もどんどんやる気になってるわけです。

 とりあえず直近のグループセッションとしては3月16日がありますが、セッション枠は埋まったものの、オブザーバーはまだ大丈夫。だけど、さほど間をあけずにまたやると思いますので、とにかくさあ、どんどん結婚して幸せになってください。そうそう、今日ももうすぐ40歳の女性から「結婚が決まりました」なる報告を聞かせて頂きました。直接のクライアントさんとかではないですが、近々お会いすることになっています。そして改めて言います。アラフォー結婚はこれからますますブームになるでしょう。少なくとも私の周りでは。結婚するのに遅すぎることはない。したいと思っていたら、ベストなタイミングで良縁に恵まれることでしょう。いける。いけますよ。

 そんなわけで、私も何かが「カチッ」と入った感じありますので、これからも「心のコリ」をほぐすお手伝いをどんどんさせて頂きたいと思っています。それと、、、本もちゃんと書かなきゃね。明日から一週間の滝行。それもちょっと楽しみだなあ。それではまた明日。ありがとうございました。

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■3月16日(土)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション(女性限定)

■3月17日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■3月22日(金)/沖縄/宇宙となかよし塾
Commented by まほら at 2013-03-06 23:44 x
こんばんは、はじめまして。
先ほど、オブザーバー枠で申し込みました(^-^)まだ空席間にあうといいんですが♪
ビリーフチェンジすると、ひょっとして、好きになる男性のタイプが変わる場合があるんでしょうか?私は関西の人間なので、大阪で婚活セッションの予定ができたら、今度はセッション枠で申し込みたいです!!
Commented by katamich at 2013-03-07 12:47
■まほらさん!
オブザーバーの空席はありますので、お待ちしています!
懇親会もご参加とのこと、楽しみしています!
好きな男性のタイプが変わるかどうかですが、わかりません。
ただ、妙なこだわりがなくなるとは思うので、その意味では変わる可能性はあるでしょうね。
大阪でもどうぞよろしくお願いします。近々アナウンスさせて頂きますので。
by katamich | 2013-03-05 23:39 | ■願望実現 | Comments(2)