宇宙となかよし

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ゼロになに掛けてもゼロなんですよ 2013.2.22

b0002156_114818.jpg いよいよ明日は福岡セミナーです。まだ満員にはなっていませんので、飛び込みも大丈夫です。資料は満員分持って行きますので。ところで昨日のブログは文字数はいつもと同じなんですが、なぜか時間がかかりました。いつもは一時間くらいで書いてしまうのが、2~3時間はかかったと思います。しかも個人的にはかなり力が入りました。そして反感買いました。やっぱりスピ系で「宇宙人、幽霊はいない」とか「輪廻転生はない」とかって言うのタブーなんでしょうかね。

 だけど、一方で不思議なのは、「この世はすべて幻想である」なる話は大いに共感を呼ぶわけです。私も共感しています。だけど普通に考えたら、「すべてが幻想」だったら宇宙人も幽霊も幻想なはずなんですけどね。例えばお金も。お金なんてのも完全に幻想なんですが、日常的には物理的実体的に存在してるとみなされがち。あ、そうか。今なんとなくわかった。つまり、お金など「目に見える世界」は幻想だけど、幽霊とか輪廻とか「目に見えない世界」は真実だと言いたいのかな。世間的な常識とは逆の。だとしたら、それって単なる天邪鬼じゃねえか、とか思ったりしてね。

 それはともかく、「この世はすべて幻想である」って話は絶対の真実。それについて、私はこう理解しています。

「ゼロになに掛けてもゼロなんですよ」

 前に書いたと思いますが、私たちは「完全な球」として存在しています。「完全な球」とはこの物理世界には存在しません。もちろん「球」は存在します。ボールだってビー玉だって球ですから。だけどそれらって必ず「接点」がありますよね。「完全な球」には接点がありません。だからと言って浮いてるわけでもありません。言うなれば「ゼロ」の点に接しているのです。

 これは実は私たちも同じこと。私たちは「今」に生きています。では「今」ってどれくらいの時間なのか。1秒?1刹那?1涅槃寂静? いえいえ、どれでもないです。「今」は「ゼロ」です。また、私たちは「ここ」に生きています。では「ここ」ってどれくらいの面積なのか。同じく1ミリ?1刹那ミリ?1涅槃寂静ミリ? いえいえ、どれでもないです。「ここ」は「ゼロ」です。

つまり私たちは「今」と「ここ」という「ゼロ」の上に成り立っている存在に過ぎず、私はそのポイントのことを「0次元」と呼んでいます。そして人間はたまたま脳が発達してしまったものだから、「自我」を持つようになった。それが「1次元」。「自我」はもともと「ひとつ」だった存在を「自」と「他」に分けて、さらに切り分けて細分化してしまった。「ひとつ」は「自我」によって色とりどりに様々な断片を有するようになり、その組み合わせがまさに「認識」であり、つまり「2次元」。この組み合わせパターンは地球上には70億通りあるので、つまり世の中には70億もの世界があるってわけ。

 で、「2次元」の平面上に彩られた「認識」は、それを設計図として「現実」を作り上げた。それがそう、「3次元」ですね、私たちが生きている。さらに「4次元」になると過去や未来に自由にいけてしまい、「5次元」になるといわゆる「パラレルワールド」と呼ばれる別の「可能性」を同時に生きることができる。そこまで行くと宇宙人とか霊とかもいそうだけど、あいにくと3次元からはそれらを「認識」することができない。ただ、「アセンション」と呼ばれるプロセスを経ると人は「5次元」に移行するらしかったので、そうなると宇宙人や霊とも接見できることになるのかな。その辺がいわゆるスピ系と5次元の親和性の良さなんだろうけど、別の言い方すれば、単に魑魅魍魎が見えやすくなるだけ。覚醒でもなんでもない。

 それに対して、あえて私なりに「アセンション」を定義付けるとするなら、「5次元」に「上昇(下降?)」するのではなく、「0次元」に帰ることであり、それがまさに「覚醒」なんです。私はやったことないですが、LSDなどのサイケデリックなドラッグをやると、超感覚的ないろんなものが見えるらしいですね。世の中にはそれを「悟り」だなんて言う人もいますけど、バカ言っちゃいけない。普段の認識を超えたものが見える、次元にすれば、それは「5次元」以上の話なんでしょうが、結局、そんな世界を見たところで「どうだ、すごいだろ!」ってなるだけでしょ。「悟り」は「差取り」だという説明があって、私もその通りだと思ってるわけですが、LSDやって超感覚的な世界を見たオレって人より優れてるだろなんて言うのは、「差」を強化してるだけじゃないですかね。ただ、そのような世界を見ることによって、ジョブズのような創造性を生み出したって側面も無きにしも非ずと言えるでしょうが、だからと言ってLSDやったら誰でもジョブズになれるかと言うと、決してそんなこともない。

 「悟り」とは「差取り」であるとすれれば、それは「ひとつ」、つまり一切の区別もない「0次元」へと回帰することなのです。私たちは誰一人として「0次元」に生きてない人はいません。それを忘れてるだけにせよ、「0次元」はすべての存在の源なのですから。

 で、先ほどの「ゼロになに掛けてもゼロなんですよ」という命題に戻りますが、私たち地球人は次のような世界に生きています。

「0次元(存在)」×「1次元(自我)」×「2次元(認識)」×「3次元(現実)」×・・・

 地球人がとりわけ強く「身」を置いているのが「3次元」。しかし、「0×1×2×3」が「0」であるように、「3次元」も結局は「0」であって、つまり「幻想」。「空(くう)」と言い換えてもいい。だから、4次元だって5次元だって、そして宇宙人だって霊だって、すべては「空」であり「幻想」。なんぼ「5次元」がでかい面してても、「0」の前には単なる虚構に過ぎませんから。

 でもまあ、確かにすべては「幻想」ではあるのだけど、同時に私たちはその「幻想」を楽しむ権利を与えられてもいます。「身体」を持つことによって。結局は「0」なんだけど、それでも「3次元」に生きてるのもまた事実。だったらその「3次元」をもっともっと有意義に楽しみましょうってことが、私が一番言いたいことなんです。「お金」は「幻想」だと言いましたが、ここで自分にとって必要なだけの「お金」を引き寄せる方法をお伝えします。

 それは0から積分していけばいいのです。「3次元」が「真実」だと洗脳されてるから、「お金」に一喜一憂したりするわけで、まずは「3次元」から脱出して根源たる「0次元」の存在に帰ること。どうやって帰ればいいのか。それは今日の記事を理解するだけで十分。「ほ~、なるほど~」と思えれば、すでに「0次元」に帰ったと同じことね。そっから自分にとって必要な金額(楽しい金額)に向けて「自我」と「認識」を積み上げれば、おのずと思い通りの「現実」に着地するわけです。簡単でしょ。

 そんなわけで、この「お金」の話はこれからも書いていこうと思うのですが、今日は眠いし、明日はセミナーで早いし、そろそろ寝たいと思います。最後のアナウンスになりますが、23日の福岡セミナーはまだ飛び込めますので、迷ってた方は勇気を出してダイブしてください。なんか面白いこと起こるかもしれませんから。それではまた。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-02-22 23:39 | ■精神世界
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