宇宙となかよし

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コリの大元をほぐせ 2012.11.7

b0002156_15205262.jpg 11月20日(水)の夜に行われる「宇宙となかよし塾特義~「心のコリ」をほぐして願望実現する秘伝セミナー」の案内文をようやくアップしました。今回は2時間半と短時間ですが、資料も用意して濃い内容のセミナーをお届けしたいと思っています。何度も言うように、これまで私が求め続けてきたのが「願望実現」の方法。もちろん願望があればそれに向かって努力すればいいのだけど、努力もし、イメージングやアファメーションなど、巷で言われてるような潜在意識の活用法も実践し、だけど、それでも実現しない人はいるのはなぜか。私自身、思ったことはほぼなんでも実現する段階には来ているのですが、なぜ自分にできて他人にできないことがあるのか。また、逆に他人にできて自分にできないことがあるのか。確かにやればいいのです。昔から母親からよく言われていました。「あんたやからできるやで」と。これは兄弟との比較の上で、私が海外放浪に行ったり、何かとアクティブに過ごしてきたことを取り上げて。

 例えば同じ「海外に行く」ということについても、私などはいつもで明日にでもどこでも行きたい気分。それこそ世界一治安悪いと言われるヨハネスブルクだって、きちんと下調べした上で行けるもんならすぐにでも行きたい。だけど、世の中にはヨハネスほどでなくとも、一人で飛行機に乗って国外に飛ぶことすら抵抗のある人もいる。もちろん気持ちとしては行きたいし興味だってある。だけど、足が外に向かない。これは日常の些細なことでもよくあって、高いところが得意な人もいれば苦手な人もいる。私は特別に高所恐怖症ってわけではないけど、とび職のような真似は怖くてできません。それから私は女性に声をかけるのがそんなに得意じゃありません。ナンパなんてもっての他で。以前、大学一年の頃、同じアパートの友達と北九州に何かの用で行った際、ついでに飲んだ帰りに「今からナンパでもすっか!」と誘われたのに対し、「いや~、酒飲んだからいいよ」みたいな意味のない返答をした話はしたと思います。その友達の言うナンパとは、女の子と一緒に飲んで、願わくばお持ち帰り、、、みたいな魂胆だったのですが、そんな大それたことは私にはできません。だけど、そんなことを抵抗なくできる人とできない人の違いは何か。私ももちろん性欲たぎってた時代ですので、めちゃくちゃやりたいわけです。だけど、その欲望(性欲)以上に、そのことにブレーキをかける力の方が強かった。ちなみにその友達は特別カッコイイわけでもなんでもなく、単純に抵抗がないだけのようでした。

 「見知らぬ女の子に声をかけてHをしたい」なる「願望」があったとして、それを抵抗なく「行動」に結び付ける人とそうでない人。「海外放浪する」なる「願望」があったとして、それを抵抗なく「行動」に結び付ける人とそうでない人。「独立起業する」なる「願望」があったとして、それを抵抗なく「行動」に結び付ける人とそうでない人。「結婚する」なる「願望」があったとして、それを抵抗なく「行動」に結び付ける人とそうでない人。これらは種類は違いますがすべて同じこと。私もナンパはできませんでしたが、海外放浪や独立起業はできました。結婚だってした。だけど、世の中にはナンパはできるけど、海外放浪などしたくても一歩を踏み出せない人などいくらでもいるでしょう。ましてや独立起業などなおさら。

 その「したくてもできない」という抵抗がつまり「コリ」なのです。もし今、向こうに20歳くらいの女の子がいて、その人をナンパしろと言われたら、私の「身体」は一気に緊張し硬直するでしょう。その身体的変化がつまり「コリ」です。だけど50歳くらいの女性に道を聞くくらいなら何の抵抗もない。よく、おばちゃんとはしゃべれるけど、同年代の女の子とはしゃべれないって男がいますが、それはおばちゃんが母親の年齢に近いからでしょうか。それによく考えると、女姉妹のいる男の方が同年代の女性に抵抗がない傾向はあるようです。だけどもし、私が20歳くらいの女の子をナンパしなければ銃を突きつけられるとしたら、それこそ死ぬ気で頑張るでしょう。銃で撃たれるより、断られる方がましですから。ようは、生死がかかれば「コリ」なども突き抜け、強靭な行動力が生まれるのですが、そんなことは日常にはめったにありません。

 そう考えると、私も2005年に勢いで会社を辞めてしまいましたが、自分の親はサラリーマンだったこともあり、自営に対する「コリ」はすごくあったはずなんです。だけど、それ以前に会社勤めがものすごく嫌で、再びああなるくらいなら頑張った方がいいと「コリ」を突き抜けた瞬間、突破口が開け、今に至るわけです。今となっては自営に対するコリ自体がないので、これからもこのスタイルで突き進むことでしょう。なので、願望がある、実現するためには行動が必要、だけど、その行動への一歩が踏み出せない、、、のであれば、そこでブレーキをかけているコリをほぐす必要がある。では、そのためにはどうすればいいか。一つは生死をかけて必死で頑張ること。死ぬ気になればだいたいのことはできます。インドの低カーストの少年の中には7か国語を操る人が珍しくありません。ヒンズー語、英語、ベンガル語、イタリア語、スペイン語、日本語、中国語、など。イタリア、スペイン、日本、中国の観光客は比較的多いですが英語が苦手な人たち。だけど、絵葉書一枚売るのに、その人たちに英語で話しかけても通じません。だったら、その国の言葉を覚えるしかない。そうしないとその日、食べられないのです。

 日本人が英語が苦手なのは、まず島国なのもあるでしょうが、それ以前に英語をしゃべれなくても食っていけるから。国内市場は大きいし。韓国は国内市場が小さいので外国に売っていくしないため、韓国人は日本人よりもずっと英語が得意です。その意味では外国語が苦手なのは、国民生活が豊かである証なのかもしれません。ようは、コリをほぐすためには生死をかけて必死で頑張ること。私の友人じゃないですが知り合いの中に、異常なまでに性欲が強く、起きてるときの98%は女性のことを考えていると自称する人がいました。その人はとにかくやりたくてたまらない情動がコリをほぐし、恐ろしいまでの行動力を発揮していました。ナンパにしても、どんなブサイクで話下手でも、100人に声をかけたら一人くらいはやらせてくれるってのが、数あるナンパ経験者の談です。

 そんな話はともかく、生存欲求、安全欲求、保存欲求(性欲)が脅かされるとき、いかなるコリであっても、それを突き破る情動が沸き起こるのです。と言うわけで、願望実現するには、コリをほぐすには、、、死ぬ気で頑張りましょう、、、と言うと、この話は終了しちゃいますね。確かにそれもそうなんですが、世の中そんなに単純じゃない。例えば「結婚」しなくても死にません。危険でもなければ、性欲だって処理する方法はいくらでもあります。特に若い男が草食化してると言われるのは、バーチャルな世界で何だってできるから。私が20代の頃は、性欲処理のためにメディアとして雑誌、小説、ビデオくらいしかありませんでした。風俗に行く発想もなかったし、そもそも汚らわしい印象を持っていました。だけど、そうやって情動と想像力(リビドーとイマジネーション)を膨らませ生きるエネルギーにしてたのも事実。それがクリエイティビティを鍛えるのに一役買っていたと思うのですが、その意味ではインターネットも良し悪しですね。

 すぐそっちの話にそれちゃいがちですが、戻します。「結婚」しなくても死なないし、とりあえず困りません。だけど私個人の意見では、結婚するのとしないのとでは、私は「した方がいい」と感じています。もちろんしなくてもいいですが、もしも「したい」と思うのならば、その気持ちにウソをつく必要もない。だけどなかなかできない。その理由もまた「コリ」にあるのです。気持ちでは結婚を望んでいるのに、何かがそうさせないようにしている。例えばお付き合いしても、結婚の話が具体的になると途端にお互い引いてしまう。いつも二番目か三番目に好きな人としかお付き合いできず、それでも一番目に対する未練があるので、それが結婚にブレーキをかけている。そもそも出会わない。そもそも異性と接するのが苦手。だけど、結婚はしたい。したい。もし「したい」と思うのなら、その気持ちにウソをつく必要もないし、つくべきではない。自分の思っていること、願っていることを素直に表現できないのまた、コリの一種なのですから。

 では、どうすればコリをほぐせるのか。生死をかけることでもないけど、自分の気持ちに素直になって、願いを叶え、自分らしく生きていきたい。そうなるためには、やはりほぐせるコリはほぐした方がいいし、外せるブロックは外した方がいい。変えられるビリーフは変える方がいい。その方法をいろいろ探している中で、今、ようやく「これだ」と思う再現性のある手法に出会い、目下、ハマりこんで修行しているわけです。その第一弾のお披露目会を今週土曜日にクローズのセミナーで行うのですが、今月24日・25日からいよいよオープンに開催して行く予定。その前段として、20日の「宇宙となかよし塾」では、なるべく多くの人にコリをほぐす方法をお伝えし、コツをつかんで頂きたいと思っているわけです。なので、私自身の今後の活動としては、大人数のセミナー形式と、少人数のグループセッション形式を中心に展開してきたいと思っています。
 
 もちろんこのブログでもどんどん書いていきたいと思いますが、コリをほぐすためにはまず「理解」が必要。「結婚できない」と思っている人が、「私は結婚できる」とアファメーションしたところで変わりませんし、逆にコリに弾き飛ばされます。「宝の地図」なども同様、ハワイで結婚式を挙げている写真を貼ったところで、時間がたつにつれ見るのがつらくなってきます。「結婚できない」を「結婚できる」にビリーフチェンジするのは、実は相当に無理があるのです。多くの自己啓発書はそのレベルで、ただ、イメージングしましょう、言葉にしましょう、、、などと書かれてますが、それで上手くいけば苦労がありません。

 なぜなら「結婚できない」にはそれを下支えするコアなビリーフが存在するのだから。コリの大元ですね。棚田式では24のコアビリーフと位置付け、交流分析では12から13の禁止令として分類されています。どれが正しいってことでもなく、それは「コリの大元」をそれぞれの視点から分類しただけのこと。そこで私もより簡略化するために、次の12のビリーフを置いたわけです。それが、

1.存在するな
2.あるがままであるな
3.人に近づくな
4.子どもであるな
5.成長するな
6.考えるな
7.何もするな
8.健康であるな
9.感じるな
10.重要であるな
11.満足するな
12.成功するな


の12種類。例えばもし「存在するな」というコアビリーフを持っているとすれば、「存在価値のない私に結婚などできるはずない」ってビリーフの上乗せが生じているわけです。もしここで「結婚できる」だけをインプットしようとしても、「存在価値のない私には結婚できる」なる、なんともちぐはぐなフレーズができてしまう。当然のこと、潜在意識はこんなちぐはぐなフレーズを受け入れるはずはなく、いくらアファメーションしたところで結局は「存在価値のない私に結婚などできるはずない」に戻ってしまうのです。だとすれば、変えるべきは「存在するな」というコアビリーフになるのです。

 これらのコアビリーフは確かに根深く埋まって入るのですが、取ってしまえば戻ることはない。変な喩えですが、ニキビの芯を取らずに薬ばかり塗っても消えないのと同じ。薬塗れば一時的には消えた気になっても、そのうちまた出てきますから。病気も同じ。例えば「頭痛」なんてのは、モノによってはコアビリーフが大きく関与していることがあるのですが、それを取らずに頭痛薬ばかり飲んでも一時しのぎ。だけど、もし原因をビリーフに特定できれば、それを取ってしまえばもう戻ることはない。そこに西洋医学の限界があり、症状が悪化しないようにするには西洋医学が重要ですが、できればその心理的要因にまで潜っていければそれにこしたことはないでしょう。もっとも、西洋医学で症状が消えれば、それで安心して心理的要因も消えることだってあるようですが、そうじゃないケースは慎重になる必要があります。

 そんなわけで、私はこれらのコアビリーフ、コリの大元を取り除く方法を頭では理解できたので、後は実践に移すのみです。慢性的な頭痛や肩こりなど、どう考えても「心のコリ」が原因だったりするので、もし一回のセッションでコリがほぐれて、頭痛や肩こりが軽減され、それによって安眠できるようになれば、それだけでも劇的に人生が変わるでしょ。20日の「宇宙となかよし塾」では、個人セッションはしませんが、自分のコアビリーフを特定するところまではできればと思います。それを知るのと知らないのとでは、それだけで雲泥の差ですからね。今日案内文を書いてすでに2週間を切っていますが、この情報が必要な方は是非お待ちしております。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-11-07 23:39 | ■願望実現
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