宇宙となかよし

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コリをほぐす以外にない 2012.10.24

 さて、今日はすごく楽しいことがあったのですが、その話は追々。ダニのかゆみもステロイド副作用のだるさもほとんど消え、そろそろ旅の後遺症、と言うか余韻から抜けて本格的に仕事モードに入ります。ちなみに今日の楽しことってのは、ディズニーランドの話で有名な香取貴信さんのセミナーに参加したことなんですが、10年以上前にディズニーや辞めて、そこからテーマパーク系のコンサルで働きながら書いたメルマガがヒットして書籍出版。それが今や30万部の大ベストセラーになってるわけで、つまりディズニーの話でずっと食って来られてるわけです。キャラも話芸も素晴らしいのですが、やっぱり鉄板ネタがあると強いな~ってことを感じました。今や70を超す大講演家田中真澄先生などもたった一つのネタで40年間食って来てるわけで、その意味で、私もたった一つの鉄板ネタを持ちたいと思うのですが、まだまだ修行が必要かな。修行と言うと、今、滝行も800回を超すようになりましたが、1000回もやったら「社会人として大切なことはみんな滝行が教えてくれた」なんてネタもありかな。いや、地味過ぎるか。

 それはともかく、ただ、願望実現であったり、ハッピーになる方法等に関するテーマであれば、私自身の経験を踏まえて、それをさらに理論化したりするなど、それなりのことはしゃべれる段階にはあります。その中の一つが「引き寄せの法則」であり「願望実現」なんですが、ここにきてハッキリしていることは一つ。何度も言ってることですが、願望実現しようと思っても、その「願望」それ自体を潜在意識(身体)が受け入れなければ、それは異物と化してしまい、実現を遠ざけるばかりでなく、いろいろとトラブルの原因にもなりかねないこと。その、「願望」を受け入れようとしない原因のことを、私は「コリ」だとか「心のコリ」と呼んでいるのですが、コリをほぐさずして願望を実現することはほとんど不可能なのは事実。

b0002156_15125338.jpg 例えばトラブルの一つとしては、何とか成功して金持ちになりたいなる願望があったとします。成功するには行動しなければならない。だけどもし「成功」そのものを「潜在意識」が受け入れてなかったら、それを妨げる「コリ」があったらどうなるか。潜在意識は何とか成功させまいとコリを発動させ、行動を妨げよう妨げようとするのです。それで「やっぱり、や~めた~」ってなるならまだマシなのですが、それでも頑張って無理して行動し続けていると、潜在意識はさらに抵抗して身体を害してでも行動を止めようとしてきます。それが病気だったり、怪我だったりなのですが、もちろんそこまで行く前に普通の人ならばやめているわけですが。恥ずかしい話なんですが、私は小学生の頃、野球が好きだったことがほんの一時期あり、小学校の野球に所属していたことがあります。練習着もバットもグローブも買ってもらって、実はその当時、そんなに下手ではありませんでした。だけど、最終的に辞める理由となったのが、夕方5時からの「キン肉マン」のアニメを見るため。たったそれだけのために野球部を辞めたのですから、それだけのことだったのでしょう。だけど、私の家庭環境からすると、どう見てもスポーツ向けじゃない。スポーツに向いてる家庭とそうじゃない家庭ってあるじゃないですか。もし私が、それにそむいて頑張って野球部を続けていたら、きっと怪我とかしてた気がします。変な事例かもしれませんが、そんなことはあると思うのです。

 だからまあ、私は人生においてスポーツは頑張らなくてもいい。だけど、もしも生活に深く関わることだったらどうでしょう。例えばお金。恋愛もそうかな。それらを得るための「コリ」があったとしても、社会はそれを求めてきます。お金がなければ食べていけないし、恋愛や結婚は必要なように条件付けされてたりします。もちろんお金も恋愛も必要だとは思います。ある程度は。私に関して言えば、2005年に会社を辞めて収入のあてがなくなりました。それでも生活していかねばならず、お金は必要です。ただ、私の両親はサラリーマンだったためもあり、お金は給料としてもらうもんだと染み付いてました。だから、給料以外でお金をもらうことに最初はめちゃくちゃ抵抗。それでもお金は欲しい。だけど、お金にはコリがある。どうしようか。そこで、最終的にコリをほぐす手段となったのが、私は「滝行」でした。滝行初めて3~4年でようやく気が付いたのですが、滝行とは究極のリラクゼーションだったのです。この場合のリラクゼーションとは身体の力が完全に抜けた状態。真冬の滝に入ると、身体はどうしても緊張してしまいます。下手したら首の血管が緊張し過ぎて呼吸困難や吐き気をもよおすこともあります。何度も言うように、真冬の滝行のつらさは冷たい痛いじゃなくて、呼吸ができないこと。それは身体が緊張し過ぎて呼吸困難になるから。

 だけど、滝には入っておくことがルール。少なくとも決められたお経と真言を唱える間は。そこで真冬の滝に入り続けているには、身体の緊張をほぐすしかない。それが「呼吸」であり、正確に言うと止まった状態の呼吸を解除し、深く長く呼吸ととること。そのことに気が付いてから、ようやく真冬の滝がわかった気がしたのです。だけど、わかる以前から真冬の滝に入っていたので、意識化以前にしっかりした呼吸をとっていたのでしょう。それにより身体のコリが取れ、「お金が必要」に伴う心理的なコリを一緒に取れたわけです。ここでの「コリ」とは何度もいうようにメンタルブロックやブレーキ、リミッティングビリーフと同義なんですが、私はよし「身体」との結び付きを感じさせる「コリ」と言う言葉を好んで使っています。確かに私は滝行でだいたいのコリを除去することはできたけど、誰もかれもが滝行するわけにはいかないと思うので、そのエッセンスとして「呼吸」を大切にすることを主張してきました。とにかく普段から深く長く呼吸をとる。そのための一定時間を毎日の日課とする。それがコリをほぐす身体からのアプローチ。

 一方で精神からのアプローチもあり、それがいわゆる心理療法やスピリチュアルの類でしょうか。私が今学んでいるのは、まさにこちらからのアプローチ法。それがビリーフチェンジです。心理療法の中にもいろんな種類があて、大きくは過去のトラウマやビリーフのきっかけを扱う流派と、そうでなく現在の状態にのみフォーカスしたコンテントフリーの流派があるようです。私自身は最初、コンテントフリーから出発したのですが、どうもそれでは限界がある。そこで改めてビリーフのきっかけとなる体験にフォーカスする、今回のビリーフチェンジを学んでみようと思ったのです。そしてさかのぼれば、その源流には、大学時代に一般教養の講義を受講していた杉田峰康教授がいるなど、実につながるものだな~と昨日書いたところです。

 いずれにせよコンテントは扱えるなら扱った方が早いし確実。ハイリスクハイリターンではあれど、そのリスク処理さえきちんとできればリターンの大きい方がいいに決まっています。そして今、メカニズムはほぼ理解したところで、後は実践あるのみの状態。これをもし、文章上でやるとこうなるでしょうか。

「解決したい問題はなんですか?」 → 例えば、願望実現や生き辛さの解消
「その問題はいつ頃から抱えていますか?」 → できるだけ幼少期にさかのぼってみる
「その頃、どんなことが起こっていたのですか?」 → とりわけ両親との関係性に注目
「今何が起こっていますか?」 → 今の感情を表現する(腹が立つ、悲しい、怖いなど)


 もしここで適切な「感情」が出てきたら処理すればいい。その段階でコリはほぐれた状態になります。だけど、単にほぐれただけでは動くための動機にはなりません。また、ほぐれたままにしておいても、また元に戻る可能性だってあります。そこで、せっかくほぐれたのだから、「決意・決断」が必要となり、それがまさにビリーフチェンジの根幹。それが上手くいけば、「お金が必要」に対する心理的なコリがなくなり、お金にフォーカスしたところで、それをスムーズに引き寄せるコンディションが生まれることになります。とにかくいろいろわかってきました。それにしても、世の中には自分が知らないだけで、実に「魔法」のような術があるもんなんですね。とりあえず10月28日の東京での「引き寄せの法則」のセミナーでは、タイトルの通り「心のコリ」をほぐすアプローチを強調し、さらにスムーズに「引き寄せの法則」を発動させるコンディショニングをしたいと考えています。そんなわけで、「心のコリ」というテーマは実に深いものの、世の中のほとんどの人が気づいていないことだけに、もっともっと研究と実践を重ね、より多くの人にコリから解放された自分らしい人生を生きて欲しいと思うのです。今日はこの変で。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2012-10-24 23:39 | ■願望実現
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