宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

お金のある人ない人 2012.9.21

 来週の今頃は東京です。どんな「変化」が起こるのかとても楽しみ。今日は午後から久々に伊藤哲哉さんと電話で話しました。一時間半ほど有意義な情報交換ができたと思います。海外の話と稼ぐ話が中心ですが(ちらっと恋愛話も)、話す中で気づきもたくさんありました。何度も書いたように、今回、東京に行く最初の理由は「セラピスト養成講座」の受講のため。これも元々行く気もなく、その前段としての二日間講座が福岡であって、何となく冷やかしで参加したのがきっかけ。その二日間も気づきはあったものの、終わった時点で養成講座への興味はゼロでした。それが翌日(翌々日?)の朝、起きると天啓がやってきました。「養成講座に参加せよ」との。その天啓に従い参加のメール、その日のうちに参加費50万円を支払いました。そのことをブログに書いたところ、なぜか反対意見も頂きましたが、それ自体が重要な「前兆」と感じました。今まで私自身が大きく飛躍するときは、必ずどこからともなく反対意見を受けてきたから。

 今、「天啓を得た」と書きましたが、おそらくそれはブログ書いてるときにきたんだと思います。養成講座のテーマは「ビリーフ(思い込み)」です。ビリーフはここ数年のテーマでもあり、私自身がビリーフを自己チェンジすることで人生を変えてきた事実があるので、その重要さは身にしみてます。昨日も書いたように、例えば「願いは叶う」と思い込んでいる人は、どうあっても叶います。反対に「願いは叶わない」と思い込んでいる人は何やっても叶いません。叶う人は叶うことを積み重ね、叶わない人は叶わないことを積み重ねる。そうやって角度がどんどん開いていくのです。

 お金も同じで、伊藤さんなどはどうあっても「お金はあるもの」と思い込んでいるので、何があっても毎月7桁の収入を得られるのでしょう。例えば伊藤さんの主なコンテンツはアフィリエイトなんですが、それで稼ぐためには検索対策(主にグーグル)が重要。ただし、グーグルはアフィリエイトにいい顔をしてないようで、いわゆるテクニックで上位表示されるサイトをどんどん排除するアルゴリズムを投入してきました。今まではさらにその対策などのイタチごっこが続いてきたのですが、ここ最近はそれも許さないほどにグーグルが本腰を入れてきたとのこと。するとそれまで月に100万以上は安定して稼いできた人たちの収入も激減。そのような状況にあって、それでも伊藤さんのサイトは安泰なのです。なぜでしょうか。それは直接的には「コンテンツが充実している」ことが言えるでしょう。テクニックで上位表示されるのではなく、サイトの内容自体の評価が高いから。つまりアフィリエイトと言うより、ウェブ上で不特定多数の人へのコンサルティングをしてるわけです。

 ただし、その根底には、間違いなく「ビリーフ」にあるのでしょう。つまりグーグルが何しようが自分は大丈夫。万一アフィリのシステム自体がなくなったとしても(なくなりようないですが)、何とかして大丈夫だろう、、、なるビリーフがある。この感覚は私もよくわかります。2004年は私にとってスピリチュアル元年でいわゆる「宇宙の法則」をどんどん理解するようになった。その成果として「会社を辞めても大丈夫」なる思い込みを持つようになり、その後もいろいろあって、食い扶持自体も何度か変わったのですが、そのたびにそれがなくとも大丈夫と思ってきました。そして実際その通りになっている。つまるところやっぱり「ビリーフ(思い込み)」なのです。

 もう来週になりましたが、29日のセミナーにお申し込みの方の中には「お金」を引き寄せることに関心のある方が多いようです。もちろん私も大いに関心がありますが、これも突き詰めると、お金がある人は常に「ある」と思ってるし、ない人は常に「ない」と思っているだけのこと。ない人の口癖などは「お金がない」ですからね。それでお金を引き寄せろってのがおかしな話です。だけど本人はそれに無自覚だったりする。それが怖いのです。おそらく世の中の8割は「お金がない」って無自覚に言ってると思います。言わないまでも反射的に思っている。

 昔、こんなことがありました。私にとって第一回滝行ツアーと言っていいのでしょうが、2006年9月のこと。私以外6名の女性と宿坊に泊まって翌朝に滝行をするってメニュー。その6名の中に年収一千万円以上のフリーランスの方がいらっしゃいました。その当時のブログ記事を見ればどなたかわかると思います。で、初日は篠栗遍路をして夜は宿坊。そのときコンビニでお酒の買い出しをしたのですが、私が無意識に発泡酒をカートに入れようとした瞬間、「え~、普通のビールにしようよ~」と言ったのがその方。その瞬間、「!」と気づいてヱビスを入れたのは言うまでもありません。さらにその二年後、同じく滝行合宿で五日市剛さんが来られたとき、同じようにコンビニで買い出しをしたとき、開口一番、「高いビール買いましょう!」って。五日市さんが最初からすべて払うつもりでいたようですが、同じことが同じ場所で起こったことに笑ってしまいました。

 もちろん発泡酒がよくないと言ってるのではないです。実際、普通のビールよりも発泡酒の方が味が好きって人もいますし。ヱビスやモルツはちょっと高めですが、濃すぎて苦手って人もいます。だけど、総合的に美味しいのはやっぱりヱビスやモルツであって、単に「安いから」という理由で発泡酒を買うところにビリーフがあることを発見したのです。ここ数年は発泡酒を買ってませんが、一本の値段からすれば数十円の違いでしょ。一人5本飲んだとしてもその差はたかがしれてます。「節約」を否定しているのではないですが、僅かの差で「満足度」が高まるのなら、満足する方を選ぶ方がいい。我慢するのが節約ではありません。もちろん程度問題ではありますが、ビールのような「嗜好品」なんてそもそも「満足」を買うのですから、いいビールを飲んだ方が楽しいのです。

 そのように、口癖として「お金がない」と言わないよう気をつけていたとしても、無意識の行動パターンが「お金がない」であれば、引き寄せられるはずはありません。こんなこと言っては語弊があるかもしれませんが、セミナーに参加するときは「懇親会」は必須と思ってます。僅か五千円でセミナー効果が10倍以上にもなる場ですので(理由はたくさんありすぎます)、すごくもったいない。もちろん用事がある、そもそも飲み会が苦手、お酒とお肉がNGとかなら仕方ないですが、「お金がないから」とか「勇気がないから」などの理由で不参加でいるのはすごくもったいない。特に「本当は行きたいけど、お金がないから・・」については自覚的である必要があるでしょう。これがまさに「ビリーフ」ですから。あ、もちろん不参加の人もたくさんいますし、それぞれの都合もあるので、参加できなくとも気にしないでくださいね。だけど、「本当は行きたいけど、お金がないから・・」については、ちょっともったいない気がするってことを言いたかっただけ。そうそう、今日、懇親会会場を決めたのですが、27日までに人数を確定しないといけないので、セミナー参加も含めてそれまでにはお願いしますね。当日に決められる方もそれはそれでいいですが、当日の人数変動が大きい場合は入れない場合もあるので、そこはご了承願います。あくまでお店の都合として。

 話を戻します。願いが叶う人は「叶う」と思っている、お金がある人は「ある」と思っている。逆に願いが叶わない人は「叶わない」と思っている、お金がない人は「ない」と思っている。結局はそれだけの違いなのです。そこでです。もしお金が「ない」と思っている人がいれば、「ある」と思うようになる、つまりビリーフを変えるための重要な考え方があることを披露したいと思います。ただし、これは近々、メルマガにて。これはそもそも「お金とは何か?」って根元に関わります。しばしばスピリチュアルの世界では「お金がない世界」を理想とするなど、そもそもから「お金」を否定する風潮があるようです。だけど、本当に「お金」が汚いものなのか。決してそんなことはないです。

 この話だけちょっとしますね。確かに大昔にはお金がなかったでしょう。完全なる自給自足。それはそれでいいように思うけど、それはあくまで「自給」できる前提において。狩りに行って大きなマンモスをしとめられればいいですが、いつもしとめられるわけじゃない。危険を伴うこともあるし。山に行って木の実をとってくればいいですが、それも十分あるとは限らない。ある年もあれば、ない年もある。つまり供給が不足すれば、それはすなわち死を意味する。そこで発明されたのが農具。これによって後半に田畑を開拓することでき、それまでフローしかなかった食料をストックすることができる。つまり余剰であり、それが価値化します。しかし、この余剰とて放置していると食物のとれない年には奪い合いになってしまう。そこでこの余剰を管理する仕組みが必要。それがお金であり階級なんです。

 つまり「お金」とは人類が絶滅しないよう工夫した結果として、必然的に産まれたもの。もし「お金」がなければ、「余剰(価値)」を管理することができず、次第に余剰は縮小しその日その年暮らしに舞い戻ってしまう。人間と動物の違いとして、例えば火を使う、文字を使うなどあるのでしょうが、「お金」もその一つでしょう。「お金」は将来のリスク管理をして、人類が絶滅せずに長らえるための必要ツール。満腹のライオンは人を襲わないのに対し、人間は満腹でもなお乱獲することから、人間を卑下する見方がありますがとんでもない。満腹でも乱獲(とは言わないまでも余剰をつくる)のは、将来のリスク管理のために不可欠のこと。ようは、私たちが絶滅せずに今いるのは、まさに「お金」があるからなんです。

 これが「お金」の前提。そこで「お金がない」と思う人を、「お金がある」と思い、文字通りに「お金を引き寄せる」ための絶対の前提があるのですが、それは近々のメルマガにて。珍しく引っ張りますが、ここで書くとあっさりし過ぎて腑に落ちないでしょうから。腑に落ちなければ、「ない」を「ある」にすることはできません。メルマガをお楽しみに。

 ところで話はガラッと変わりますが、私がなぜに「養成講座」に参加しようとしかた。最近、ちょっとわかったことがあります。きっかけは「天啓」と言いましたが、正確にはブログ書いてるとき。「ビリーフ」についてかなり熱く書いてたと思うのですが、書きながら、もっともっと探求せねばならない!と思って、衝動的に申し込んだ感じかな。NLP創設者の一人ロバート・ディルツの「ビリーフ」も原書ですがアマゾンで注文。ビリーフはその最もコアな部分は0歳から3歳までにつくられる。だけど、その期間って自分では選べない。変な親の元で産まれたのは運命としか言いようがない。人は決して平等ではない。3歳までのビリーフで一生がほとんど決まってしまうから。だけど、ビリーフは変えることができる。つまり、人生は変えることができる。

b0002156_1735097.jpg 先日、図書館で梶原一騎原作「タイガーマスク」を借りて読んだのですが、興味深いストーリーがありました。悪役として名を馳せたタイガーは、「虎の穴」を裏切ったことを契機に正統派へと転身します。元々強かったので途中まではよかったのですが、そのうち一筋縄では通用しない刺客が送られてきます。そこで編み出したのが「ウルトラタイガードロップ」。梶原一騎原作のマンガにはこんな感じで「必殺技」を開発する場面がかなり多いです。で、私もまさにこれだと。ようは、今までは何となく生きていけたのです。それなりにやって。だけど家族も増えたし、ツレも会社を辞めたことで環境がガラッと変わってしまった。ここらでそろそろ私も「必殺技」を編み出す必要が出てきた。

 そのための修行として「養成講座」がある気がするんです。「ビリーフ」を極める。これがおそらく「必殺技」の軸になるんでしょうが、ビリーフ・チェンジのセッションで変えることはできても、費用もかかるし対面だと限界はあります。そこでブログ。オレにはブログがある。ブログを通して、読むだけで「ビリーフ」が変わるような記事を書いていきたい。実際、私のブログでビリーフが変わった報告も頂くのですが、もっともっと効果を高めたい。これがウルトラタイガードロップになぞらえる、私の「必殺技」になるんです。これで多くの人を救い、当然、私の十分な収入を得て新たに拡大した家族を豊かに養う。いよいよ「必殺技」を手にする日が近づきました。来週の今頃は東京です。どんな「変化」が起こるのかとても楽しみ。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2012-09-21 23:39 | ■願望実現
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