宇宙となかよし

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願望実現の話とマスコミの話 2012.9.16

 今日は午後から外で執筆。その後、車の中で音声の吹き込み。8月の大阪と名古屋で開催した「引き寄せの法則」のセミナーのフォロー音声。90日の間に3回配信させて頂きます。それも一切の使い回しをしない一球入魂出の吹き込み。そのときその瞬間で必要だと思われるメッセージを配信させて頂きます。残り2回ですが、3回目くらいにはちょうど90日。私がここで「90日」と言ってるのは、もちろん「90日以内に願望を叶える」も含まれるのですが、もっと正確に言えば「最大90日間、願望実現のコンディショニングをする」ことが中心となります。音声にも吹きこんだのですが、「願望」は忘れたことに叶うのです。ここ最近、何度も書いていますが、メカニズムはこう。

 「現実(3次元)」は「認識(2次元)」のフィルターを通して作られます。ですので「認識(2次元)」を変えれば「現実」も変わるのですが、厄介ないことに「認識」は「自我(1次元)」によって固定されています。そして「認識」を変えようとすればするほど「自我」がそれに逆らって現状を強化します。しかし、このとき、「自我」がスポンと外れた瞬間、「認識」が一気に変わってそのまま「現実」も変わります。これが「願望実現」です。この「自我」が外れる状態の一つが「忘れる」です。

 しかし「忘れる」ためには「忘れないようにする」ことが重要。これが「執着」なんです。確かに執着している間は叶いませんが、執着しなければ「認識」も変わろうとしません。この「執着」に当てる期間を90日間としているのです。私が会社を辞めた当時、面白い話を聞きました。それは「潜在意識を活用して4か月間で月収100万円を達成した人の話」です。このブログでも何度か紹介したと思いますが、それは同じ話を何名かで聞いておきながら、それを実行した人はたった一人。その一人がその4か月男でした。その男は何をしたのか。めちゃくちゃ単純な話なんですが、「月収100万円になりました」という文言(正確には違うかもしれませんが)を、一日10回、紙に書いただけ。これ、やってみるとわかるのですが、途中で嫌になります。一週間ほどやってみたところで、やらない日が出てきたりします。そしてその分を埋めるため、翌日に20回書きます。だけど、そんなことが続くと、30回、40回と貯まる日が出て来て、結局、止めてしまうのです。私は一か月で自然消滅してしまいました。

 だけどその男は4か月やったのです。その話を2009年7月に思い出して、「未来日記」という方法で90日続けて見たところ、9月は月収100万円を超え、10月は出版が決まりました。その「未来日記」に書いたことがほとんど叶ったのです。「未来日記」にせよ、「10回」にせよ、一定期間毎日書くことが重要。この「期間」がまさに「執着」です。とことんその「願望」にフォーカスする。そして90日やったら止める。すると忘れたことに引き寄せられるわけです。私は何度も何度も何度も経験済みですので、正直なところ、「願望実現」に関して不安がありません。今では「実現癖」が付いているので、願ったことは「ま、叶うでしょ」くらいの軽い感覚でとらえています。すると叶います。

 音声では実際に「願望実現」した人の事例も2~3件紹介させて頂きました。いずれも「恋愛」であり、いわゆるアラフォーです。歳だから結婚できない、恋愛できないはウソです。40なろうが50なろうが結婚・恋愛してる人はナンボでもいらっしゃいます。もちろん男性だけじゃなく女性もです。むしろ女性の方が多い印象があります。もしできないとすれば、結局のところ「歳だからできない」なる「認識」を選んでいるだけ。もちろんその「認識」は長年に渡って、しかも社会的な条件付けも加味されるので、なかなかに厄介なものです。だけど、所詮は「認識」ですから。変えればいいのです。では、どうやって変えるのか。それがまさに「執着」です。しかし何度も言うように、執着し続けていると叶いません。執着した上で忘れる。これで確実叶うのです。

 恋愛に関してもそうですが、成就する人の話を聞いていると、元々恋愛上手な人は別として、そうでなければやっぱり一定期間頑張っているのです。最初は上手くいかないこともあるし、むしろほとんどがそう。そしてそのうち、なんとなく気分がスッキリし始めて、「恋愛に執着してるのって小さいな~」とか悟り始める。するとその直後に面白いように成就するもんです。これはお金も同じこと。まずは「執着」して忘れる。これが鉄板のメカニズムです。今月末は東京でセミナーしますが、懇親会も含めてまだ席はあります。セミナー後90日と言うと、ちょうど2012年が終わる頃。ちょうどいい機会じゃないでしょうか。2013年には願望実現体質になって思い通りの人生を歩む第一歩。私もまだまだ実現したいことがあるので、もっともっと頑張りますよ!


 ところで話変わりますが、今日も本を一冊読みました。人気ブロガー三橋貴明さんの新刊「真冬の向日葵」という小説仕立てのビジネス書。その前の「コレキヨの恋文」が面白かったので、本書も発売前からアマゾンで予約してすぐに読みました。予想を上回る面白さ。と言うかこれ、いいんでしょうか。こんなことまで書いちゃって。小説と言うより、完全に「実話」じゃないですか。内容はいわゆる「マスコミ陰謀論」で、私たち国民はいかにマスコミに洗脳されてるかがよくわかります。

b0002156_16313762.jpg 題材として取り上げられたのが、故・中川昭一元議員の「酩酊会見」。ちょうど3年前のことで、何度も全国ネットで放映されてたので記憶に新しいところ。あの映像だけ見ると、日本の政治家が外国で恥をさらした、、、みたいに受け止めてしまうのですが、それもまた完全にマスコミの誘導以外の何ものでもない。そしてその直後の中川氏の謎の死。当時からネット上でいろいろ議論されていましたが、普通に考えたら完全におかしな事件です。だけど日本人の大半は「普通に考えること」をせずにテレビや新聞の論調を真実だと疑わないので、結局、いいように操作されてしまう。では、誰が私たちを操作してるのか。それは主にアメリカと朝鮮半島です。

 もちろん本書もそうだし三橋氏のブログも「一メディア」である以上、絶対的な公正さはありません。それでも既存マスコミに対するリテラシーを保つ意味でも、一読に値することは間違いない。特に民主党になってから、日本は完全に末期状態に陥ってしまい、こんなのがあと3年も続くと完全に沈没してしまうでしょう。「消費税増税」についても、いつの間にか法案が通ってしまいました。国民の誰が賛成したのでしょうか。もちろん景気条項があるとは言え、民主党やそっち側の人が政治権力を握ってしまうと、当然のように増税されるんでしょう。だけどここにきて、自民党総裁選である候補者がクローズアップされています。それは安倍元総理。4~5年前だったか、病気で退陣して今さら感を持つ国民も多いでしょうが、三橋氏の言う通り、確かに阿倍元総理は5名の中で「成長戦略」に触れた唯一の候補者です。それは「デフレから脱却するまで消費税を上げない」ことと「デフレ脱却するために政府支出を増やす」ってこと。

 じゃあ、そもそも「経済成長」って何か。これに即答できる人は決して多くないと思うのですが、それはGDPが増えること。当たり前じゃんと思いますが、じゃあ、GDPって何か。これも中学の公民で習うのですが、通常は一定期間に生産されたフローの合計と定義されます。だけど、それでは分かったような分からないような雰囲気。この辺の話も「真冬の向日葵」には分かりやすく説明されており、恥ずかしながら目から鱗でした。GDPとは「民間消費+民間投資+政府支出+ 輸出-輸入」のこと。増税は何のためにするかと言うと税収を増やすため。GDPに税率を掛けてその分を政府が徴収する。だけど、当たり前の話ですが、元となるGDPが増えなければ、いくら税率をあげても「税収」は増えるわけない。GDPの中には「民間消費・民間投資」がありますが、「消費税」を上げたら当然のこと「消費」が抑えられ、GDPが減り、結果的には「税収」も減る。つまりGDPが下がっている状態で消費税を上げても税収は減るのです。そしてこのことは過去に2回ほど実施して実証済み。ではなぜ今回、消費税増税法案を通したのか。それは、「財務省」の権限を増やすため。

 消費税を上げると、今後、議論されるのは軽減税率について。それは消費するモノによって税率を下げます、とのシステムのこと。例えば食料品とか水道などは生活必需品なので、そこに税金をかけると低所得者層が困る。そこである一定の分野には税金を下げましょうと議論されるのですが、どれをどうするかは財務省に権限があります。その権限を行使する先にあるのは天下り先。つまり、財務省は自分たちの利権を貪るために消費税増税を推進してるって寸法。そこにマスコミが登場します。例えば読売新聞にはすでに財務省から役員が天下っています。そこで「新聞には税金をかけません」なる約束が事前にされているのなら、大手マスコミはこぞって「消費税増税」を既成事実化することでしょう。実際そうでしたもんね。そもそも民主党は消費税は上げないと言って政権を取ったはずですよ。野田総理なども選挙演説では消費税を上げないと言いながら、いつの間にか政治生命をかけて消費税増税を進める、などと言うようになって。これじゃあ、国民にそっぽ向かれるはずです。

 そして大手マスコミは何一つとして「増税反対」を掲げず、完全に既成事実として報道し続けてました。おいおい、いつ決まったんだよって感じ。そんなことって消費税に限らずいろいろあります。人権擁護法案だってそう。あんな重要な法案、なぜかマスコミは報道しようとしません。強いて反対してると言えば、産経新聞くらい。だけど産経は五大誌の中では発行部数も少ないし、国民の目はどうしても読売・朝日・毎日に流されてしまいます。こんな話は他にもたくさんあるのですが、気を付けなければならないのは、ようするに「マスコミは自分たちにとって都合のよい情報しか流さない」ということ。

 「真冬の向日葵」には「故・中川元議員の酩酊会見」を題材に、マスコミの真実が極めて分かりやすく伝えられてあります。政治家の中にもマスコミに好かれる人、嫌われる人がいて、嫌われる代表が故・中川氏であり、麻生元総理だったり、安倍元総理。中川氏が酩酊会見を行ったのも奇妙な話ではあるのですが、だけど、そもそも何をしに行ったのか知ってる国民は多くない。中川氏はG7にてIMFの融資額を1,000億ドルまで拡大すると約束した。つまり日本は東欧や途上国を積極的に助けますよと約束し、当時のIMF専務理事からは「人類最大の貢献」と称される出来事だったのです。日本にとっても極めて名誉なこと。だけど、マスコミはこの事実を一切報道せずに「酩酊会見」ばかり流し続ける。そもそもその会見自体も読売新聞の女性記者等が巧妙に仕組んだもの。本来、その場にいた人間として説明責任があるのですが、海外に逃亡して表に出てこない。もちろんその記者は命令されただけなのですが、それを命令したのはもちろん読売新聞。さらに中川氏がIMF融資額を増やしたことでアメリカが怒った。だって、そのお金はうちのだろって。そこでアメリカ、マスコミ等が結託して中川氏を葬ったと言うのがことの全貌のようです。

 これはどこまでが事実かわかりませんが、少なくとも大手マスコミでは決して報道されない内容。当時からネットではいろいろ言われてましたが、その辺の流れを上手にまとめてるのが「真冬の向日葵」です。この本を読むとマスコミに対する見方が変わることは間違いない。なかなか面白かったです。それにしてもマスコミって怖いですね。苫米地英人氏の「電通」とあわせて読むとより面白いかも。今日はそんなとこで。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-09-16 23:39 | ■時事問題
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