宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

何のためにブログ書くのか 2012.9.15

 今日はちびQを保育園に送ってから、栢野さんの事務所に行ってきました。大阪の経営コンサル・竹内さんと三人で密談。3時間ほどいろんなお話を聞かせて頂きましたが、今回も勉強になったなあ。栢野さんのフェイスブックより。


---
大阪の売れっ子営業コンサル・研修講師・竹内慎也さん+福岡の滝行スピリチャル絶叫系講師・石田久二さんと3時間の情報交換。最高に楽しかったし、感心感服しまくり!なんと!竹内さんは●仕事の依頼をもらったらすぐお礼ハガキを出し、入金後には入金お礼ハガキを出している!さては竹田陽一25年で25万部と超ロングセラー「一枚のはがきで売上を伸ばす法」でも読んだな。と聞くと、自然にやってきたと。前職の求人広告営業インテリジェンスで、正月にハガキを出せと会社から50枚年賀状をもらったが、足りないので自腹で250枚書いたところ、自宅や携帯にお礼ハガキや電話をもらい、これはいいと自主的に今も継続。「出せば感謝されるし、売上も増えますからねえ」。確かに手書きはがきを出せば(出し続ければ)、ほぼ100%売上は上がる。が、ハガキ道では広島の狂人・坂田道信がいて、その先輩大師匠・森信三がハガキを出しましょうと言った理由は「ハガキのわずか数行で相手を励ますことができる。喜んでもらえる。勇気を与えることができる。だからハガキを出そう!」と。そこには私利私欲はない。相手のことしか考えてない。数年前、そのことを知り、こりゃマイッタ。竹田陽一も他の営業コンサルもまったく敵わない。が、元学校教師・森信三は、独立起業後の出版社経営では破綻。息子も不動産業で破産・自殺?。その反省と極貧生活のため、晩年は関西の被差別部落にあった空き小屋に移り住んでいる。だから、やっぱり利他だけでは食えない。てなことはどうでもいい。竹内さんは営業管理職向けの研修依頼も増えている。管理職向けだから、いかに営業マンを指導していくか。コツは、営業マン・社員を顧客と思って接することと。ドラッカーと同じ考えだ。それも自然とやっている。さらに飲食など店舗系の店長研修も増えていると。職人が多く、部下指導が気合だけになってるので、マニュアルとか仕組みづくりもか。で、思ったね。極めて真面目なのだ。単なる営業力があるとかでなく。大事やね。非常に。他にも山ほどの話。いや~楽しかった。私が話しすぎたが。11月には福岡で竹内セミナーやります。乞うご期待!
---


 この記事にもある通り、今日の密談で最も重要な話は「ハガキのわずか数行で相手を励ますことができる。喜んでもらえる。勇気を与えることができる。だからハガキを出そう!」と言う部分に尽きます。顧客・潜在顧客等にハガキを書けば(書き続ければ)売上が伸びるのはもはや物理法則。と言っても、やる人はごくわずかなんですけど。今日の密談でも話題に上った名古屋の保険マンの話。(潜在)顧客500名に年5枚のハガキを出すことで売上が2,500万円に。年間2,500枚なので、一日7~8枚。その方は習慣になってるので、朝30分で済ませてしまう。もちろんやってるのはこれだけじゃないんでしょうが、ハガキ効果が極めて大きい。

 だけど、今日の話で目から鱗だったのが、ハガキを書く理由について。それは売上アップのためか。もちろん結果的につながるとは思いますが、そもそもの目的はそうじゃない。「ハガキのわずか数行で相手を励ますことができる。喜んでもらえる。勇気を与えることができる」からなんです。私利私欲ゼロ。完全に利他の精神。

 そこでふと振り返ってみると、、、私はそもそも何のために毎日ブログを書いているのか。習慣だから。書かないと気持ち悪いから。セミナー等の告知のため。いろいろ利益があるから。もちろんそれもあるでしょう。だけど、そもそもの理由はそうじゃなかった。ブログを始めた2004年5月。その5月12日の記事が私のブログの原点だと思っています。該当箇所を転載します。

---
せっかくだからやってみよう 2004.5.12  

今日の夕方、本屋で「船井幸雄の『成功塾』」という新刊を買いました。
その中に次のような文章がありましたので、引用したいと思います。

「いま、船井総研では年間一億円以上のコンサルティング粗利をあげている社員が何人かいますが、そのほとんどが、私が『毎日20通ずつ手紙を書け』と言ったのを忠実に実行しているものたちです。これは、自分でホームページをつくって毎日更新するということでも構いません。こういうことがしっかりできる人は成長します」

一億円以上の粗利を上げることが目的ではありませんが、毎日、更新するということは「毎日20通の手紙」に匹敵するものなのですね。

私の友人・知人だけでも、最低20人はこのページに来てくれていると思います。
更新することでその20人にメッセージを送ったということになるのですね。

頑張って20通書く努力も並みではありませんが、結果としてそれと同じことを一回の更新でできるのは、いい時代になったとしか言いようがありません。

そう考えると、毎日、ただの駄文の垂れ流しではダメです。
読んでくれた人が「いいなあ」とか「もうけた」と思ってくれるような文章内容及び情報提供が必要です。

せっかくだからやってみようと思います。
読んでくれた人に少しでも喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。
ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
---


 自分で言うのは恥ずかしいのですが、これは純粋な思いでした。「読んでくれた人に少しでも喜んでもらえる」ために書こうと決意したのです。このときは私の知人が20名ほどは読んでいたと思います。そしてそれでいいと思っていた。ブログを始めて10日ちょいでしたが、すでに知人からは「読んでるよ~」って反応も頂いて、私もちょっと面白くなっていた。だからと言って、何か見返りを求めていたわけでもなし。ただ書きたいから。純粋に20名の人に喜んで頂ける記事を書きたい。そう思って書いていたのですが、あれから8年経ったのですね。今でこそこのブログもセミナーとかツアーとか出版とかにつながるようになっていますが、だけど、やっぱり「そのため」にやってるわけじゃない。本音のところ。儲かるブログなんて書きたくない。ただ純粋に喜んでもらいたいだけ。もちろんその前にただ書きたいってのもありますが、どうせなら喜んでもらいたい。それでいいと思ってます。

 そんな思いでいたら、7月のQ州ツアーに参加頂いたヒガシ君がこんな記事を書かれていました。


b0002156_2254849.jpg
---
宇宙となかよし/一休さんの巻物 

2年と9ヶ月前、失意のどん底にいた

漫画家になりたいと思い生きてきたのに

どんどん時間だけが過ぎていく

(中略)

やっぱあるわけない…と、諦めかけて最後にクリックしたサイト

体中の血液が沸騰した

その日から貪る様に読みあさった

意味のわからん専門用語ばかり

けど、ここに自分の答えがある気がして仕方なかった

よくわからんけど何度も何度も読みたくて、いつでも何処でも読めるように
---


 この記事をフェイスブックで紹介させて頂いたところ、次のようなコメントを頂きました。

---
いいね!を押させていただきましたが、熱い気持ちがおさまらなくて、コメントさせていただきます。
いいね!いいね!いいね!いいね!いいね!…何回書いてもおさまりません(笑)
私の場合、約五年前に暗闇のなかで憔悴していたときに、携帯でたまたま見るようになったブログで石田さんが紹介されていて…以来、時に泣いて、時に笑いながら読ませていただいてました。

五年前とは別人のような毎日に奮闘中です。

ありがとう、石田さん!
石田さん、いいね!です。
---



さらにこれに対するキングさんのフェイスブックより。

---
僕の友人の、ヒガシ君のブログ
http://ameblo.jp/1310u16/entry-11354933133.html
感動しました!
彼は、本当の自分、自分にとって、本当の生きる道を再発見した模様です。
自分の周囲のことなど全く気にせずに、結果など全く考えずに、自分の夢の実現に向けて、純粋で無限な可能性の「場」という肥沃な大地に、「意図」という。種(タネ)をそっと蒔いて、あとは、結果など全く気にせずに、一転集中、深堀り、深堀り、いろいろ障害や壁があるだろうけど、それをチャンスと捉え、肥やしにして、、必ずや、夢を実現するのだろうと思います。「彼の夢」に、心からエールを送りたいと思いました。
皆様の応援をよろしく!
---


 毎日書いているブログを、こんなにも受け取って頂ける方がいらっしゃるなんて、、、血が逆流ものです。こんなにも喜んで頂けるブログを書けるなんて、、、なんて尊いことなんでしょう。実は私もいろいろ行き詰ったり、思い悩んだりすることの多い毎日ですが、なんとなく「原点」を思い出させてくれるような今日一日だったと思います。今日は「引用」ばかりの記事になりましたが、これから先も、読んでくれた人に少しでも喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-15 23:39 | ■日一日
ブログトップ | ログイン