宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

「運」とは無意識の「態度」のこと 2012.9.9

 今日はついにたくちゃんがお家に帰ってきました。昨日書いた通り「99」の日から家族4人の生活がスタート。お医者さんの話によると、一過性多呼吸ってことで、割とよくあることらしい。後遺症等の心配もなく、今後も普通に過ごしてよしとのこと。それにしても長い一週間だった。先週の土曜日に産まれて、確かに呼吸は激しかったものの、すぐに落ち着くと言われその日は帰宅。翌日曜日にいよいよ抱っこできるぞ~と思っていたら、朝9時に電話。たくちゃんの呼吸が落ち着かないんで、総合病院の新生児特定集中治療室(NICU)に入院することになったと。すぐに産科に車で駆けつけたのですが、その間10分ほど気が気じゃなかった。たくちゃんにもしものことがあったら、、、などと余計なことを考えては打ち消し、とにかく駆けつけるしかない。今だから言いますが、車の中でずっと「ありがとうございます」を唱えまくってました。病院に到着すると、さほど深刻でもないと説明を受け、間もなく救急車で搬送。その前に保育器に入ったたくちゃんと会って、一瞬だけ手も握って、そこでしばらく母子は離ればなれに。私は一時間後にNICUに行き専門医から説明を受けます。そこでも同じような話で、とにかく心配はないとのこと。それから毎日、午後は産科と治療室の往復。途中から母乳を届けたりも。それから保育園に迎えに行って夜は9時に寝ます。私の自由な時間は朝9時から昼までと早朝しかありません。おかげさまで9時に寝て3時前に起きるパターンとなりました。おそらく今後もそうなるでしょう。それはそれでいいけど。

b0002156_9473167.jpg そして今日の4時、無事に帰ってきまして、家族4人の生活がスタート。ちなみにたくちゃんの血液型はO型。私がB型(BO)、ツレがA型(AO)、ちびQがAB型なのですべての血液型が揃いました。そう言えばうちの両親は父O型、母AB型、兄弟A型なので、そこでもすべての血液型が揃っていましたね。ちびQも赤ちゃんが来て大喜び。「やさしいおにいちゃんになる」と前々から宣言してて、たくちゃんが泣くと寿司の醤油を持ってきたり、絵本を見せようとしたり、何かと世話を焼きたがります。抱っこもしました。右写真のように何度も「よしよし」をしました。ちびQもついこないだまで赤ちゃんだったのにね~。

 とにかく新生活のスタート。私も新たな気持ちでパワーアップします。9月は29日に東京で「引き寄せ」のセミナーをしますが、あわせてセラピスト養成講座も始まります。ちなみに「引き寄せ」も「養成講座」も5月6月に突然やってきたもの。「引き寄せ」については6月末に福岡でセミナー会場おさえてて何しようか迷っていたところに突然降ってきました。「養成講座」もなんとなく冷やかしで福岡での2日間セミナーに参加したところ、そのまま通う流れとなりました。この二つが2012年の総括となり、そして人生を大きく舵取りすることでしょう。10月は久々にバックパッカーでシンガポール・マレーシアへ。それもまた大きな気づきがありそう。とにかく2012年は濃い一年です。思えば3月の久高島、6月7月のQ州ツアーでの気づきもまたかなり大きかったような。確実に何かが起こっている。そんな毎日の実感です。これから年末に向けて私はどんなゾーンに入って行くのか。3か月先のこともまったく見当付きませんが、まずは「出版」を決めたいところです。それで2012年(アセンション)はまとまるかな。

 チャンスはある日突然やってくる。話変わりますが、最近、そう思います。「引き寄せ」も「養成講座」もある日突然やってきました。そしてその「やってきた直感」に素直に従い、火を燃やし続ける。では、この突然の「チャンス」はどうやって引き寄せるのか。それは普段からの「態度」によって決まります。子育ても同じことで、子どもに対する態度が子どもの成長に大きく影響します。特に0歳から3歳までの未言語の時期は、親を主とする周囲環境による「態度」がその子どもの一生を決定します。ちびQがたくちゃんに「よしよし」をしてくれますが、このような「愛着」を受けて育つ子どもとそうでない子どもとでは、10年後、20年後、50年後のパーソナリティに大きく違いをもたらすでしょう。何をすれば子は育つかではなく、どのような態度で接するかが重要。私はそう思います。

 また、例えが極端かもしれませんが、オカルト世界に「水の結晶」の話がありますよね。水に「ありがとう」と言えば結晶が美しくなり、「ばかやろう」と言えば汚くなるなど。この話についてはこれまでも再三デタラメだと書いてきたし、それを提唱するE氏自身がファンタジーであり、それっぽい結晶を任意にチョイスしているだけと明言しています。確かに「ありがとうが結晶を美しくする」は良さそうな話だし、信じてみたくもなります。だけどその検証をしようにも、一般の人は結晶の写真を撮る技術環境にないので追試は難しい。そこでしばしば実験されるのが、「水の結晶」ではなく「お米」の実験。焚きたてのお米を3つのビーカー等に入れて、それぞれ「ありがとう」、「ばかやろう」と何も書かれてない紙を貼って放置しておく実験です。一応、「ありがとうは腐りにくく、ばかやろうは腐りやすく、何も書かれてないのはもっと腐りやすい」という結果を導きだしたいのでしょうし、ネットで公開されている実験結果を見ても、そのような報告がいろいろ目に付きます。それをもって「言葉には固有のエネルギーがあり、物質に影響を与えている」と結論付けているわけですが、もちろんどれも「実験」と呼ぶにはその手続きがずさん過ぎて話にならないのが実際。逆に何も変わらなかったなる結果もあるようで、そこに科学的検証に耐えうるだけの再現性は見られないことは明らかです。

 だけど、それでも私は「ある」と思っています。つまり「ありがとう」がお米を腐りにくくするケースも「ある」と思うのです。しかし、それは「ありがとう」という言葉そのものとは無関係であり、言葉のエネルギーや波動などの話ではありません。これもまた「態度」なのです。つまり「ありがとうと書いたお米は腐りにくくあって欲しい」との思いが無意識的にそのような「態度」を生み出し、現実に影響を与えてしまう。「モーツァルトを聴かせたみかん」なども同じ理屈で、「モーツァルトの音楽自体がみかんを甘くする」のではなく、「モーツァルトを聴かせるくらい手塩をかけた態度で育てている」ことで結果として甘いみかんができるのでしょう。言葉や音楽そのもの波動なんかよりも、それらを媒体とした「態度」が事物に影響を与えると考える方がよほど科学的です。

 「ありがとうご飯」の話に戻すと、確かに何度か実験をすれば「ありがとう」でご飯が腐敗しにくい状況を観測することはできるでしょう。ただし、そこに「科学」を導入するのであれば、もっともっとケースを増やすこと。最低でも300ケースは実験しなければ、それは「科学」と言えません。もちろん二重盲検法によって客観性が担保された状態で。ですが、希望通りに「ありがとうご飯」が腐敗しにくい結果となるならば、それは「態度」が関与していると考えた方がいい。その「態度」はもちろん「無意識」です。「ありがとうは腐敗しにくい」なるバイアスが最初からかかっており、そうあって欲しいと願うのであれば、無意識的に腐敗しにくく扱ったり、逆に「ばかやろう」や「無視」を腐敗しやすいようにしたり。だけどその人はどのような「態度」が腐敗状況を決めるかわかっていません。だけど、無意識にとっては腐敗のメカニズムが分かっていようがいまいが関係ない。

 これは「願望実現」や「成功」も同じこと。世の中の成功者に「成功の秘訣」を尋ねると、ほとんどが「運」と答える話はよく知られています。もちろん「運」だけじゃなく、きちんと努力していることは本人も自覚しています。だけどいざ「成功」を左右する際のきっかけには、自らの意思や努力を超えた「何ものかの力」を感じさせずにいられないことがよくあります。なぜこのタイミングでこうなんだ。振り返って考えてもよくわからない。その部分を「運」と呼ぶのでしょうが、だけどその「何ものかの力」にだって理由はあるはず。私は、それは「運」ではなく「態度」であると考えています。

 「ありがとうご飯を腐敗させたくない」なる「願望」を持っているとすれば、物理的な制約下に置かれても、無意識的な細かい「態度」によって少しずつその「願望」を叶えるべく事物に影響を与えます。ずっとお金が欲しいと思っている人は、そのような「態度」が積み重なって、突然、お金がドカンと来ることがある。だけど、「欲しい」と思いながらも、本心では単に「足りない」と思っているだけならば、その「足りない」を実現させるような「態度」が生じ、そのような現実に着地してしまう。つまり「欲しい」なら適切に「欲しい」と思うことが重要で、その前提としての「足りない」にフォーカスしてはならないのです。無意識レベルの「本心」がその人の「態度」を決定し、そのような現実を引き寄せる。それが「運」の本質でもあります。つまりこのような図式。

「思い」→「態度」=「運」→「引き寄せ」→「現実」

 やはり「思い」が「現実」を作るのであり、すなわち「思考は現実化する」なのです。だけど、そのプロセスにおいて「運」としか思えないような出来事が起こり、それは無意識の「態度」と同義。と言うことは、まずは「思い(思考)」に杭を打っておくことで、ある意味、自然と「態度」が変わり、それにともなって「運」も左右する。そして「現実」が変わる。問題は「思い」と「現実」の間のタイムラグにどれだけ耐えられるかです。その間に杭を打っていた「思い」がぶれないよう、しっかりと固定し続けること。それがだいたい90日間は必要ってことです。

 やっぱり「思い」であり「思い込み」が重要。もしもネガティブな方向に「思い」が固定されていたら、無意識の「態度」もそっち方向へ。だけどそれは0歳から3歳までの間にできる「思い込み」なので、それを変えるのは確かに難しい。だけど今、その「思い込み」を変えられることを知ったのであれば、今がその時期かもしれません。そのためのお手伝いをしたいと思って、一つはこのブログを書き続けていることで、さらにパワーアップするためにも今月末から勉強に入るってことです。そうやって自分自身の「表現」の力を高めることで、いつしか読むだけで「思い込み(ビリーフ)」が変わる、またはそのきっかけとなるブログ(及び本)を書ければな~と思っています。そう思っているので、きっとその方向に進むことでしょう。

 とにかく今日、私にとって新たな生活のスタートとなり、ますます頑張りたいと思う次第です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-09 23:39 | ■願望実現
ブログトップ | ログイン