アサカツの奇跡 2012.7.31

b0002156_140463.jpg 今日で7月もおさらば。2012年もなんだかんだと残り5か月なのね。加速するぞ~。今日はツレが会社の飲み会。送別会とのこと。なので夜はちびQと近くのうどん屋へ。そのうどん屋は先日、可愛いスプーンがなくて「かわいーの!かわいーの!」と泣き叫んでお店にご迷惑をかけたとこ。あの日は結局食べずに出て、家でチャーハンを作って食べたのでした。ちびQはそのことを覚えていて、うどん屋に着くと「かわいースプーンがなかったとこ」と言うじゃないですか。しかも入口にガチャガチャがあるのも知ってて、さっそくそれに向かう。今日は大騒ぎもせずおにぎりとうどんを食べて、さらにタダ券があったのでアイスクリームもほぼ一人で食べて、さらに帰りにガチャガチャ。なんて甘い親なんだろう。家に帰るとユーチューブでプラレールの動画を見て、その後は「やまじこうえん」で遊んで結局シャワー浴びたのは9時過ぎ。ツレが帰ってくると今度は「ぶどう」と言って、実家から送ってきたばかりのブドウを食べるのです。実家の近くにはブドウの産地があって、そこのブドウは甘さがハンパない。ちびQは完全に「無」になって服も着ずにひたすら食べ続けるのでした。ざるのまま出すのもなんですが。

 そんな一日で執筆は進みませんでした。言い訳です。はい。今日は5時からコーチング。7時過ぎに栢野さんからメッセージ。8月19日の午前中空いてるかって。前日は大阪でセミナー、午後から名古屋でセミナーだったので、空いてると言えば空いてる。本当は大阪と同じく一日セミナーにしたかったのだけど、ゆっくり移動したかったので午後からの半日セミナーにしていたのです。だけど一応「空いてます」と返事すると次の瞬間、「朝から気合だ!3人セミナー」なんてのが決定していました。主催は栢野さんなんだろうけど、メインは麻井克幸さん。そう、麻井ちゃんです。昨年9月に年収1000万円の役員を捨てて退職。私のインドツアーに参加し、その後、世界一周などもして最近、山口県の日報コンサル中司さんに弟子入りして、このたび、晴れて名古屋で日報コンサルとして始業することになりました。以前に「オレと麻井ちゃんと栢野さんで、名古屋でセミナーしよう!」って言ってたこともあり、早くも実現するなんて、、、やっぱり時間のスピードは速まっている。私自身も願望実現のスピードは明らかに加速しています。

 案内ページに「名古屋8/19(日) 朝活!朝喝!3時間!」と書かれてますが、朝活、朝喝とくれば「麻井克幸」から「麻克(アサカツ)」と連想するところ。だけど多分偶然でしょう。栢野さんがそんなシャレたこと考えるはずないし。そしておそらく麻井ちゃんにとってメイン講師のセミナーとしては初のはず。違ってたらゴメン。と言うことは、麻克の講師デビューは「朝活・朝喝」から始まった、伝説の8月19日になると思います。そんな記念すべき日に立ち会えて、、、私は嬉しい。9時から30分ほど私の時間で、その後、90分麻井ちゃん、30分栢野さん、30分質疑応答でちょうど12時。と言うことは、当日は早朝に大阪を出る必要があり、前日の会場が「大阪上本町」なのでそっから近鉄特急で名古屋行き6時3分のに乗ります。新幹線の方が早いのだけど新大阪までの移動が面倒だし、寝過して乗り過ごしたらアウト。終点名古屋まで2時間、うたた寝しながらゆっくり移動したいと思います。

 で、9時から12時までが「アサカツセミナー」で私のセミナーが12時半に開場。これはギリギリか。それぞれの会場はタクシーでワンメーター。だけどできれば同じにしたい、、、と思って調べると、同じ系列の会議室(名古屋会議室)だったので電話一本で変更ができました。ツイてる。ただし、新たな会場は13時からしか使えないため、時間を13時開場18時終了に30分移動しました。すでにお申込みの方にはメールしましたが、名古屋セミナーは会場と時間が変わりました。いいじゃん。私は一時間たっぷりランチ休憩もできるし。しかも面白いことに私の半日セミナーが参加費9,800円。アサカツセミナーが3,000円。前日大阪の一日セミナーが12,800円。つまり名古屋のアサカツセミナーと私のセミナーを合わせた金額が前日大阪と同じに。パズルがピッタリはまった感触。気持ちいい。そもそも私はなぜに名古屋の午前中を空けていたのか。栢野さんはその日午後から経営団体主催のセミナーがあるらしい。もちろん私は知らなかった。栢野さん的には、空いた時間何かやろう、、、名古屋接近戦でもいいかな、あ、麻井が石田のセミナーを告知してる、19日、オレのセミナーの日だ、しかも石田も午後からだ、よし、麻井と石田と3人でセミナーしよう、、、って思考の流れで決まったんだと思います。パズルがピタピタピタ~~~とハマる快感ですよ、これは。しかも朝活、朝喝、麻克、アサカツですからね。すごいシンクロやわ。

 自分で言うのもなんですが、私は運がいいです。あらゆることにタイミングがバッチリなんです。ことごとく。ただし、私は考えてそうなってるのではなく、ほとんどのことをほぼ「直感」で決めています。実際、私を身近に見ている人からすれば、「この人はなんてこんなにタイミングに恵まれるんだろう・・・」と思うに違いないし、実際、よく言われます。何てったって「宇宙となかよし」ですので、「宇宙」の流れに乗って当然ではあるのですが。そしてこのタイミングに恵まれるってのは「習慣」だと思っています。

 一方でことごとくタイミングに裏切られる人もいますよね。それも「習慣」だと思います。それも日ごろの。とある音声教材でも聞いた話なんですが、世の中にはどうしても「間が悪い」って人がいます。飲み会とかでそろそろお愛想しようかって空気になってから「チューハイもういっぱい」とか言ったり、複数で待ち合わせするのに、全員がそろってからトイレに行こうとしたり。それまでずっといたにも関わらず。本人はまったく悪気ないどころか気づいてさえいない。世間的には「空気が読めない」って言われるのかもしれませんが、ことはもっと深刻。そのようなちょっとした「習慣」の積み重ねが、タイミングにそむかれ、チャンスをことごとく逃すことも。何かに申し込もうと思ってたけど、いざ、その気になったら締切になっていたり、就職や恋愛でも思ったときにすぐ行動していたら決まっていたであろうことも、ことごとく後手に回って逃していたり。すべては「習慣」なんですよね。

 私は「直感(やヒラメキ)」はお刺身と同じく、生もの(ナマモノ)だと考えています。「直感」が降りてきた瞬間が最も新鮮で宇宙のエキスがたっぷり入った状態。だけど、時間が経つにつれて、徐々に干からびて賞味期限が切れて不味くなり、宇宙のエキスもほとんど残っていません。しばしば「直感」が正しいかどうか分からない、そもそも思ったことがハイヤーセルフなど「直感」による導きなのか、エゴなど「自我」による導きなのかの区別が付かない、、、と言う人がいます。まあ、申し訳ないですが、知るか!そんなもの!です。ハイヤーセルフであろうがエゴであろうが、思ったことはすぐにする。それでいいんですよ。じゃあ、もし思った瞬間に実行して失敗したらどうなるのか。そんなこと考える時点でクソですね。ぜんぜん宇宙のリズムに乗ってない。宇宙に失敗などない。あるとすれば自分のエゴがそう判断しているだけ。

 世の中で成功してるって人の話を聞くと、とにかくスピードが速い。考えてから決めるなんてことはほとんどなく、決めてから考える。それでいいんですよ。私なんかも5月の末に棚田氏のビリーフチェンジセミナーにほとんど「ひやかし」で参加したのだけど、土日のセミナーで最初は養成講座50万円など考えてもなかった。だけど、月曜日の朝、目が覚めたら「行け~!」って「直感」がやってきたのです。その場で事務局に「即日価格50万円で行けますか?(本来なら52.5万円のとこ)」とメールしたらすぐに「大丈夫です」と返事が来て、そのまま「申込」です。そのことをブログに書いたら「アナタは棚田氏に洗脳されている!」と意見される人もいましたが、棚田氏の洗脳よりもオレの「直感」の方が正しいっての。実際、その分の50万円は一週間で入ってきましたし、それに関してすでにいろんな動きがあって、あのとき決意してなかったら恐ろしいことだったと実感しています。

 確かに大きな決め事には妨害も入ります。これは「潜在意識」の法則からしたら当然のこと。大きな決め事には必ず「変化」が伴うわけで、「潜在意識」は「安心・安全」を守る見地から「変化」そのものをものすごく嫌いますから。ですので、しつこいようですが、私の決断に対する反対意見があると「よし!」と思ったりします。頑固と言われようが、自分の決断が一番正しいのです。仮にそれで「失敗」をしたとしても、学びになりますから。そしてその学びこそが「成功」をもたらすことだってあるのだから、どっちに転んでもOKなんです。確かに15歳くらいまでは大人が適度にアドバイスや指導することは重要だと思いますが、それ以降は基本的に自分次第、自己責任なんがいいと思っています。その意味で言うと、私の親は比較的好き勝手させてくれた。最初の大学受験に失敗したとき、ちょっと投げやりになって「フリーターになる」とか言ったのは止められましたが、そんなの最初からウソに決まってますもんね。あのケースでは、私は実は止めて欲しかった。そう言うことで止めてもらえる「自己重要感」が欲しかっただけ。親は見事のその通りにしてくれたので、私も自尊心を損なわずに予備校に行けたのです。そして予備校で素晴らしい出会いがあって今に至る話は何度もしたと思います。

 だけど、形の上でと言っても、私の「決断」についてノーと言ったのはあれ以来、ないですね。それでよかったと思っています。マジで。普通に考えたら、就職するのに一番有利なのは「新卒」です。よっぽどの資格やキャリアがあるなら別ですが、通常は「新卒」ほど就職に役立つ「資格」はありません。今ならそう断言できます。だけど、あの当時はわからなかった。海外放浪して何らかの経験を積めば就職でも有利になるとか思ってましたが大きな間違い。むしろ逆。世界一周とかするような人間、よほどじゃない限り雇いません。最近ミクシィで再会したのですが、イスタンブールで出会って、その後、中東の安宿でちょくちょく出会いながら、イランに入る直前で合流してそっから一か月ちょいパキスタンのインド直前まで一緒に旅した男がいました。別れたのはパキスタンのラホールって大きな街でしたが、別れた理由は彼がA型肝炎になって入院したから。

 私が一緒に病院に付き添ったのだけど、呑気なパキスタン看護師、、、日本人が来た~とか言って喜んでやんの。そのとき彼は完全にヘロヘロ。宇宙人やドラゴンを幻覚で見るほど。で、その看護師の態度に腹が立って、「オマエ見ろや、イエローアイズやろ!」と詰め寄ったら、そこでようやく看てすぐにドクターの元へ搬送。しばらくしてもう一度行くと、「レバー・プロブレムだ。危機一髪だった」とか言い出しやんの。素人のオレでもわかるわ。話を戻しますが、彼はその後、主にアジア各地を仕事で転々としながら、今は国際会計のプロパーとして活躍中。論文や著書もありました。そんな人間ならどこ行ってもヘッドハントされるでしょうが、普通のバックパッカーは言っちゃあ悪いけど、ほとんどクソでしたね。それにしてもその男とミクシィで再会できたのは嬉しかったです。今度東京で飲む話になってます。
 
 話戻します。彼のような男はバックパッカー組では少数であって、ほとんどはクソになるんですが、それでももし、ちびQが同じように「世界一周する!」とか言い出したら、「ほとんどはクソやで」とか言って止めるフリしながらも、最後は行かすでしょうね。就職に失敗しようが人生思うようにやったらいいんです。私などはいわゆる勤め人としては完全な落後者ですが、人生にはまったく落後していません。今後はもっともっとアゲアゲでしょうね。「世界一周」の話になりましたが、8月19日のアサカツセミナーの3人も世界一周経験者。麻井ちゃんはある意味理想的にキャリア積み上げたように見えながら、実はブラック10年ですからね。内実は決して華々しくもない。栢野さんは言うまでもなし、私もそう。なんだかんだと「世界一周」するような人間、ろくな奴いないんです。だけど、人生は楽しんでます。だからこそ。

 そんなわけで、宇宙のリズムに乗りながら、ピタピタといろいろ決まりつつあります。8月18日は大阪ですが
Maoさんにもご登場願っています。19日は名古屋で半日ですが、午前中はアサカツがあります。言うなれば、18日はスピ系、19日はビジネス系になるのでしょうが、それぞれ一日参加すれば両方とも12,800円。ピタって感じですね。まさにシンクロ。アサカツの奇跡です。ちなみに19日、会場は同じですが、午前と午後で主催は違いますのでお間違えないように。両方参加される方はとても嬉しいですが、お手数ですがお申込みは別々にお願いします。午前のアサカツセミナーはこちらで、午後の引き寄せセミナーはこちらです。ついでに18日の大阪引き寄せセミナーはこちらです。楽しくなってきました。どちらも盛り上がります。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【大阪】8月18日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【名古屋】8月19日(日):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー(半日)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-31 23:39 | ■精神世界