宇宙となかよし

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確実に流れが変わった 2012.6.30

 「引き寄せの法則」に関するセミナー、、、終了しました。最終的には25名の方にご参加頂き、朝の10時から昼食休憩をはさんで、17時40分までみっちりとセミナーさせて頂きました。よかった。もちろん反省もたくさんあります。だけど、よかった。今日は素直にそう思えるセミナーになりました。今日のセミナーにかける思いは、、、実はいろいろありました。今年になって自主セミナーはほとんどしなくなっている中の開催。1月の大阪以来なので約半年ぶり。企業や商工会議所等へと徐々にシフトする中、私のセミナー講師としての「姿勢」を改めて問い直す意味もありました。そして今日は、、、おそらく自主開催としては3年ぶりになるかと思いますが、スーツで登壇させて頂きました。最初の方はずっとスーツだったのですが、途中からラフになってきて、実際、メンタル系のセミナー講師には私服の方が多かったりします。だけどそもそも「プロ」とは何か。先日鳥栖の営業セミナーでもいみじくも言ったじゃないですか、自分で。プロは形が大切。オンとオフを明確にする。と言うことは、いかに自主セミナーとはいえ、お金を頂いてセミナーさせて頂くのに、やはり私服では相応しくない。他の講師がどうであれ、改めて初心にかえってさせて頂こうと決意し、その形が「スーツ」だったのです。

 そして終わってみると、やっぱりスーツでやってよかった。確かに窮屈ではあれど、それが仕事の「オン」の形。最初はスーツ、途中から私服、そして今回改めてスーツでセミナーをさせて頂くことで、そのような当たり前のことに気づくことができました。セミナーについては15ページの分量でしたが、何とか一通り触れることができました。セミナーの形として、私は今まで二通りのやり方をしてきました。一つは資料をしっかり作りこんだワークショップ形式。机なしのイスのみ。半円形にイスを並べて、動き易い形にする。時間は一日から二日。もう一つはいわゆるスクール形式で、机とイスで講義のようにする形。時間は半日以内なので、資料もほとんどなし。ですが今回はスクール形式でありながら、一日と長時間、そして資料はたっぷり作りこむ形。その意味では今までにない形でやりましたが、やってみてわかりました。私はこの方が向いてるってこと。そんな感じがしました。

 セミナーの内容については、おそらく「ブログに書いてないこと」もかなりお話できたと思います。ワークもいくつかさせて頂きましたし、まとまりのよいセミナーになったと思います。そして嬉しかったのが、終了後の感想や懇親会での話の中で、「このセミナーをDVDにしないのですか?あれば絶対買います」と言って頂けたこと。不思議でした。同じことを4~5名から言って頂いたのですが、実は、、、昨日の夕方、資料を印刷しているとき、携帯に一本の電話が入ったのです。その内容は、、、まだはっきり決まったことではありませんが、もしかしたらそのような流れがあるかもしれない、ということ。私はその電話を受けたとき、「あ、流れが変わった」と感じました。何かが動いているのです。

 ともあれ、今日のセミナーは私にとっても、何か大きなターニングポイントとなるような形になったと思います。そのターニングポイントを地元福岡で開催できたのはよかったです。そして奇しくも、今日お集まり頂いた人数は、、、2007年6月9日に東京で初めてセミナーをさせて頂いたときにお集まり頂いた人数とほぼ同じ。そのときもスクール形式で、その反響から私自身も「セミナーをやっていこう」と決意したのです。今日のセミナーは、、、その当時の感覚を思い出させるものでした。

 ところで話は変わりますが、懇親会の席で数名から同じ質問を受けました。それは、「セミナー前とかにかかっていた音楽は何ですか?」との質問。ものすごくリラックスできたよかったそうなんです。口頭ではお伝えしたのですが、改めてご案内したいと思います。その音楽は、そのアルバムは、ジャズピアニスト、キース・ジャレットの「The Melody At Night, With You」というアルバム。その中の一曲をユーチューブで貼っておきます。



これは「My Wild Irish Rose」と言う曲ですが、題名の通りアイルランドにちなんだ曲。このアルバムはどの曲もすごくいいのですが、ジャズかどうかで言うと微妙なところ。動画で見るとお分かりの通り、メロディをほとんど崩さずそのまま弾いてるだけで、ピアノ初心者でもその通りに演奏することは難しくない。ジャズなのにアドリブのないアルバム。それも、稀代のインプロヴァイザーであるキース・ジャレットです。しかしこの時期、キースは得体のしれない難病に罹っていて、ちょっと回復してようやくピアノが触れるようになったばかり。出歩けないので、自宅のピアノで録音した。そんな決して良くないコンディションの中の録音。

b0002156_21235755.jpg だけどこのアルバム、無駄な装飾がない、それだけピュアな演奏だけに、なんだかくるんですよね。ピアノ習いたての子どもが、ただピアノ弾く楽しさに、音楽の楽しさに、ただ純粋に音を鳴らしているような感じでありながら、それはやっぱりキース・ジャレットですもん。完璧な演奏技術の上に、いわゆる精神性を余すところなく伝える。今日のセミナーの参加者は、決してジャズとか詳しいわけじゃないのに、ただ純粋に「あの音楽は何ですか?」と何人からも聞かれたこと。そんな参加者のいらっしゃるセミナー、よくないはずがないと改めて思いました。キース・ジャレットのこのアルバム、聞いていると、どんどん魂の深いところに潜っていくような、そんな特別な響きがあります。

 6時からスタートした懇親会。2時間制のはずが、最初の店を出たのは9時をとっくに過ぎていました。そこから次の店に移ったのですが、そこでもいい酒を飲みながら、、、語り続け、気が付けば夜中の1時過ぎ。店を出てそのままタクシーに乗り込み、家の近くで運転手さんに起こされ何とか帰宅。シャワーを浴びて、そのまま泥のように眠りに入りました。この一週間は鳥栖での営業セミナーから今日のセミナー。しかも集客も頑張らなきゃならないし、資料も新しく全部作ったりなど、終わってみるとハードな一週間だったような気がします。明日から2012年も下半期。間違いなく何か流れが変わったような、そんな確かな実感を得る6月30日でした。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-06-30 23:39 | ■音楽
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