「ただある」と「願望実現呼吸法」 2012.6.19

 日々いろんなことが起こりますね。なんだかんだと2012年ももうすぐ折り返し。8年前から待ち望んだ2012年12月のアセンションなんて、何事もなく過ぎ去ってしまうんでしょうね。だけど、私にとっての本格的な人生の幕開けはまさにアセンション以降だと感じています。その2ヶ月後、私はついに40歳になります。インドの予言者が「40歳になったら本物のお坊さんになる」と予言したその年齢に。なんだかんだとちょっと気にしてる私だったりもするけど、ま、本当はどうでもよくって、だけど話が面白ければそれでいいかな、、、なんて思っています。

 先日のQ州ツアーに参加されたかおりちゃんのブログに面白いことが書かれてあって、いつも行ってる「秋元神社」について。個人的には国内最強のパワースポットと思ってるのだけど、結局、そのパワーってなんのことか。かおりちゃんはこのように書いています。


秋元神社はすごい、のすごいは、
エネルギーとかビリビリとかそういうのもあるでしょう。
でも、残念ながら私にはそういう力がありません。
ビリビリエネルギーは力のある専門家にまかせるとして、
これが力のない私がないなりに感じたことです。

神社での体験っていうより、もどってきてからの閃きですね。
自分への入口っていうか、生まれた瞬間の感覚を持とうッて感じ。
やさしいとか癒しとかでもなく、ゼロ無色透明、始まり、
あるけどない、ないけどあるもの。
自分で考えること、行動すること。
いつも選べるということ。
いつもゼロに立つこと。


いつかまた秋元神社へ行くことができるのなら、
みなさんがいうようなパワーを感じてみたいです。



 当日の記事にも書いたと思うのだけど、今回、秋元神社に行って感じたのは、まさにこゆこと。2年前だったか、紳助の番組見てたら、清掃のバイトしながら一流オーケストラで第九を指揮するオジサンの話がありました。根本さんって方で、それ見て素直に感動してブログにも感想書いたら、その翌日に根本さんの奥さんからお礼のメールを頂きました。それもあって、東京まで聴きに行ったのですが、根本さんは割とスピ系の仲間が多いらしく、例えば翻訳家の山川紘矢さんなども仲の良い友達。紘矢さんのミクシィでも何度も根本さんをプッシュされてたので、当日もそっち系のお客さんは少なくなかったと思います。

 で、確かに演奏は素晴らしく、私も純粋に涙出てきました。世界の一流の指揮者と比べてどうとかではなく、この日、この演奏にかけた気迫がダイレクトに伝わり、観客の胸を心を打つに十分なものがありました。だけど、一つ、ちょっと興醒めだったこともあります。それは演奏のことではなく、演奏終了後にロビーで聞いた会話。50代くらいの中年女性が5~6人、何やら興奮してしゃべってるのです。

 「天使降りてきたよね!ね!」

 ああ、紘矢さん経由かな、、、とか思ったのですが、その5~6人一同、「うん!降りてきた!降りてきた!」ってさ。ウソこけ、、、と思ったのですが、結局、これが「スピリチュアルであるといふこと」なんでしょうか。おそらくこの輪の中で「私は見えなかったけど・・・」なんて言うと、「スピリチュアルじゃない」ってレッテル貼られる、そして見下される、、、そんな空気だったのでしょうか。もちろん個人個人が天使を感じるのは自由ですが、なんだか「天使ありき」で演奏聴きに来てる雰囲気もして、そこがちょっと興が醒めたとこだったけど、ま、大きなお世話なんでしょう。だけど、いわゆる「スピリチュアルといふ場」においては、往々にしてこんな傾向もあって、似たような光景は何度も目撃してきました。ひどいのになると、突然その場で倒れたりして、皆さんの代わりに邪気を浴びたの、、、みたいな身代わり地蔵みたいなこと言いだして、周囲は懸命に駆け寄って肩貸すんです。わざと倒れたんか、単なる貧血かと私は思ったのですが、本人にしてみたら「こりゃタマラン」のでしょう。これほど承認される場面もありませんから。

 スピリチュアルによって何か特別な存在に思われたい。オーラが見える、エネルギーがわかる、霊視ができる、神と対話できる、幽体離脱できる、、、などなど「特別」な何かを求めて、そしてそこに自己承認を求める。私もそんな時期はあったかもしれない。滝行してるのも、今は絶対に違うと言えるけど、かつてはどうかと言われると、滝に何か特別なパワーのようなものを求めてたかもしれない。ちなみに今滝行をやってる理由は、フリーランスでやってると生活がダレるから、それを引き締めるため、生活のリズムを付けるためが第一義。家から車で15分のところに滝場があるのも、すごく便利でちょうどいい。それはともかく、「目に見えない何か」に「特別」を求めるのは、今の私にとってはどうでもいいし、それをすごいともまったく思わない。それよりも、ちびQが俳句の番組のわずか2秒のエンディングから、次のトーマスの話が何かがすぐわかる方がすごい。昨日書いた話ね。

 話を戻しますが、秋元神社に行って、何かエネルギービリビリ、、、、みたいなのも、それはそれでいいし、それで盛り上がるのもまたオツなものかもしれない。だけど、ビリビリを求めて行ったところで、みんながみんなビリビリするわけじゃなし、そもそもビリビリしたところでどうってこともない。ハッキリ言うけど、秋元神社に行ってもビリビリしません。もちろんビリビリする人がいてもいいし、それを否定するつもりもない。だけれども、わざわざあんな辺鄙な場所にある秋元神社に行って、何も感じない大切さ、尊さをオレは大事にしたいと思ったのよ。かおりちゃんのブログ読んで、なんだか妙に「そうそう!」って気持ちになったけど、そう言えば前に同じことを言った女の子がいました。2年前に参加されたまみちゃんがそうで、私は何も感じないけど、気持ちのいい場所だってことはわかった、、、みたいなこと言ってたの思い出します。それでいいんだと思います。

 ただ、その一方で、「うお~!ここめっちゃすごい!エネルギーハンパない!全身がビリビリや!チャクラガンガン、第三の目も開き過ぎて裏返りそうや~!」とか盛り上がるのも、それはそれでいいし、それこそオレ的って感じでもありますけどね。今度、秋元神社に言ったら、そうやってわざと盛り上がってもいいかな~とか思いますが、でも、本音のとこは「ただある」ところに自分を感じたいんですよ。そして結論的には、もう一度言うけど、個人的に秋元神社は国内最強のパワースポットであり、何度も何度も行きたいところ。できれば、あまりたくさんの人に行って欲しくない気もするけど、この手の話は隠さずにはおられない私の性分もありまして。知る人からすれば、「おい、書くなよ~!」ってお叱り受けそうですが、今に始まったことじゃないですね。

 そうそう、「書くなよ」で思い出しましたが、一昨日の日記で「願望実現の危ないテクニック」について書きましたよね。あれ、私が開発した方法ではあるのですが、似たようなことをすでにやってる人もいたんですね。マイミクのまつくんの日記に書かれてました。コピペでいいのでブログに貼っていたら紹介しやすいのに、ま、とりあえずミクシィ日記の部分、、、と思ったけど、面倒なので勝手に全文をご紹介しますね。改行も勝手に縮めてます。

【実話】呼吸を整えて、月収200万円になった男性のはなし。

b0002156_13525473.jpgこんばんは。

この手の話がだーいすきな方だけ先にお進みください(笑)

1.呼吸で人生が好転!?
そういえば、先日友人からこのような話を聞きました。
その友人の知り合いに月収200万円の男性がいるのですが、
なんと、ある呼吸法をするようになってから人生が好転していったそうです。
その呼吸法がどんな呼吸法なのか聞いたんですけど…
それ、俺が中学だか高校の頃に一時期やっていた呼吸法なんですよ。
その呼吸法のことをずっと忘れていたけど、その話をしたときに久しぶりに思い出しましたね。
なんせ10代の頃の俺は、手を出してはみるものの本当に何一つとして続けられた経験がなかったので…。
まあ、そんなあやしい呼吸法でもなくて、ネットや書籍などでも紹介されているので、門外不出とか一部の人だけが知っている…とかって類のモノではないんですけどね。
それで、なんで今日この話をしようかと思ったかっていうと、毎度おなじみ無料ブログなのに、有料ブログ並みのコンテンツを配信するこちらのブログの、この記事を読んだからです。

http://katamich.exblog.jp/18458226/
で、この月収200万円の人がやっている呼吸法っていうのも、カンタンに言ってしまうとこれなんですよ。

2.あの人もやっていた
昭和の大作詞家に阿久悠さんという方がいますけど、その方は瞑想習慣を持っていたらしくて、息を吸い込んで、止めた瞬間に、自分が書いた歌がヒットすることをイメージしていたんだそうです。
そうすると、歌がヒットして、そうしてイメージしなかった曲は一曲もヒットしなかったとか。
この話を、
ふと思い出しましたね。
てか、さりげなく答えを言っちゃったね(笑)

3.自律神経を唯一コントロールできること
しかし、
呼吸は興味深いですよね。
人間が唯一自律神経をコントロールすることができるのも呼吸ですし。
今までは、呼吸は吐く、吐ききることが大事だと思っていましたけど、止めるっていうのも、重要なポイントなんでしょうね。
古来から精神修行などでは、「息を止める」っていう行為は、重要視されていたみたいですし、ある気功の先生も「吐く・止める・吸う」これだけしっかりできれば十分だくらいの勢いで言っていました。
ん~呼吸、深いです。
阿久さんって言えば、この日本の音楽シーンの中で、一番売上げた作詞家。(2011年6月20日付け オリコン調べ)
小室さんより、秋元康より書いた歌が売れてる人ですから。
それだけのビッグな結果を叩き出していた人が、そういう習慣を持っていたっていうのも非常に興味深いですよね。
というわけで、書くこととと平行して、この呼吸法も早速取り入れようと思います(^^)/

■今日のワンポイント

呼吸が人生を変える



 この手の話がだーい好きな私です。そうなんだ、阿久悠さんもやってたんだ。こんなのを自発的に開発するオレって時々天才じゃないかと思うときがあります。このブログ、ずっと読んでいる人はお分かりと思いますが、いわゆる成功哲学、自己啓発、精神世界オタクの人たちが見たことも聞いたこともない話書きますからね。そうやって何度も驚かれたことあります。ま、私はそんなに言うほど精神世界とかの本も読んでないし、決してオタクの部類ではないと思っています。本読むより実践。それが私のスタンスですから。

 この「息を吸う、止める、吐く」って「願望実現呼吸法」を思いついたのも急なことだし、それを理論的に納得したのもすぐ。願望が潜在意識にインプットされるのは「リラックス」の状態において。そのリラックスを意図的に、それも強いリラックスを作り出すにはどうすればいいか。それは意図的に強い「ストレス」に身を置くこと。ヨガの理屈もそうです。人間は何に一番ストレスを感じるかと言うと、それは「死」に直面したとき。その瞬間、脳が低酸素状態になり、そのストレスを緩和するためにドーパミンなどの脳内ホルモンがでるらしいですが、それがA10神経を刺激して、時として神秘体験を呼び起こすそうなんです。それはさておき、人が死ぬのは簡単。息止めきればいいだけ。つまり呼吸を止めるのは、簡単にストレスを呼び起こすことであり、その次にはリラックスしか来ようがないんです。

なので、阿久悠さんがいみじくも実践していたように、息を吸いこんで、止めたときに曲がヒットするイメージをするのは、とても理にかなったこと。だけど、前も書きましたが、あまりやり過ぎないようにね。アホになりますから。何事もほどほどに。だけど、まあ、適度にやる分には、めちゃくちゃ願望叶いますからおススメではあります。ほんと、こんな話って、、、もったいぶった人なら100万円のお布施と引き換えに教える秘術だったりもしますけど、無料で書いちゃうと、まあ、有難味ないですなあ。あ、これでお布施とか取らないでくださいね。それわかったら、このブログでけちょんけちょんにdisらせて頂きますので覚悟あれ、、、ってのは冗談ですが、あまりいい毎日にはならんでしょうなあ。

 そんなとこで、今日は手抜きして二つのブログをご紹介するに終わりましたが、また明日、頑張ってブログ書きますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-06-19 23:39 | ■精神世界