宇宙となかよし

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ビリーフと笑い 2012.5.29

 今日は滝行に行ってから、なぜか原因不明の鼻炎が発生。いや、滝行前からそうだったか。鼻水とくしゃみだけですが、花粉が飛ぶ最盛期のような症状。原因究明に明日、耳鼻科に行ってこようと思います。 

 ところでここ数日、ビリーフチェンジ関係の話題が続きましたが、これは私にとって最大のテーマの一つなので、熱くならざるを得ない。棚田氏もそうだと思うし、私もそうなんですが、NLPの実践者の一人にロバート・ディルツって人がいて、その人にかなり依拠してる部分があります。とりあえず日本語で読める本はすべて読んでるわけですが(3冊しかないけど)、実は英語の本が膨大にあるんですよね。なのでとりあえず一冊、アマゾンで注文。学生時代は洋書を取り寄せるのに、生協に注文して船便で来るからいつになるかわからんと言われてたのに、今はスマホから片手で注文できるのはほんと便利な時代です。注文した本はその名も「Bliefs:Pathway to Health and Well-Being」、で直訳すると「ビリーフ:健康と幸福への指針」ってとこかな。ストレートにビリーフのことを扱っています。頑張って読みます。

 何度も言うように、私は「ビリーフが変わった!!」と言って大騒ぎしながら、現実は何も変わってないことに対して批判的です。ビリーフってのはあくまで「潜在意識」のレベルのもので、本当のところ、変わったかどうかは自分で判断できないんですよね。もちろん普段から「感覚」に敏感であれば、わかりやすくはなるのですが、頭で言っている以上、それはまだわからない。むしろ頭で言葉で「変わった」と言ってる限りは、ちょっと冷静になる必要があると思っています。 

 では、ビリーフが変わったかどうかを正確に判断するにはどうすればいいのか。それは何より「現実」を見るしかない。極端な話、「私には恋人ができない、結婚できない」なるビリーフを持っている人が、チェンジして本当に恋人ができたり、結婚したりすると、それは真に変わったと言えるでしょう。ですので、私はあくまでも「現実主義者」であって、気持ちが変わった、気分が楽になった、などのレベルでは満足していません。

 そこで、どうすれば本当に「現実」を変えうるビリーフチェンジができるのか。逆にどうすれば自分のビリーフを変えることができるのか。これまでの経験上、一つだけ確かな糸口があることはわかっています。それは、リラックスしているかどうか、です。

 傾向として、ビリーフを変えたいとの「思い」が強ければ強いほど、それを守る力が働くようで、結果として効果がありません。非常に皮肉な話なんですが、理屈は簡単。潜在意識(身体)にとって大切なのはリラックスしているかどうかで、「変えたい」も「変えたくない」もベクトルは違えども、同じように「力」が強かったら潜在意識はそれを受け入れないのです。その意味では、単純に力を抜くことも大切ですが、悲しみ、怒り、恐怖などの「感情」を一時的に放出することで、潜在意識のコリをほぐすのも効果的です。なので、世の中のセミナーの多くは、そのような感情を過度にあおる手法を取り入れています。しかし、本当にビリーフチェンジにおいて大切なのは、怒りでも悲しみでも恐怖でもなく、実は「笑い」なのです。「笑い」はリラックスにおける最上の感情。

 しかし、本当のこと言うと、人を怒らせるのは簡単、悲しませるのも簡単、怖がらせるのも簡単、だけど、笑わせるのは非常に難しい。優れたお笑いタレントにそれだけのお金が集まるのは理にかなったことなのです。ですので、私の目指すビリーフチェンジもこれ。どれだけ自然発生的に「笑い」が生じるか。その意味で言うと、今、させて頂いてるコーチングのセッションは半分くらいは笑っています。先日は唐突に「缶コーヒー=チンコ」みたいなチン説が登場したりもして、決して変な話じゃないですが、自ずと「笑い」が生じるようなセッションを心がけています。

 ですので、私も今後、本格的に修行する予定にしていますが、私のビリーフチェンジの着地点は「内発的笑い」です。とても難しいチャレンジですが、なんか、私にはできそうな気がするんですよね。それに着地点が明確なので、そのための技法も私なりに磨くことができそうですし。なので、私のビリーフチェンジセッションは棚田式でもなく、ディルツ式でもなく、「Q式」そのもので、その完成は今年中です。見えてきてますから。

 話を戻しますが、私が今回、して頂いたセッションではどうだったか。昨日の日記を読んで頂ければおわかりと思いますが、棚田氏の「今、右手を後ろに回しましたが、何が起こったのですか?」なる質問の瞬間、それがやってきました。そう、笑いが。その瞬間、私のビリーフが変わったことを実感したのです。

 では、「現実」はどうなったか。先日の日記で私は「逃げ」について書きました。精神的にネガティブな人を避け、かと言って、大企業の経営者などが来てもまた逃げるんじゃないかと。つまり、ある程度はポジティブでかつ、そんなに大きなエネルギーを引き受けないような、ちょうどいい塩梅の人たちに絞っていたとこがあります。確かに私のセミナーやコーチングを受けられる方は、精神的にも現実的にもバランスが取れ、すごく安定した方ばかり。全体的には女性がやはり多く、ギラギラした雰囲気もない。ですので、そのような人たちが集まると、私などはそっちのけで仲良くなったりして、それはそれですごく喜ばしいこと。ネガティブな人たちばかりだと、教祖にされるか攻撃されるかどっちかですし。

b0002156_20264767.jpg ですが、本当であれば誰が来てもOKという「力量」を持ち、その上で自分に合う人たちと交流できるのが理想です。だからこそ、私は逃げない。そう決心したのがつい先日。すると、昨日今日とで来ました、来ました。経営者、管理職を対象としたセミナーのご依頼が。他にも打診を含めていくつか頂いています。正直、大変な部分もあるのですが、そもそも私にできないことにオファーがあるはずもなし。ファッションの講座の依頼などは絶対来ないと思いますが、来るものについては、それは私が「できる」から。

 つまり、ビリーフが本当に変わると、目の前の「現実」がバンバン変わってくるのです。時にそれを「シンクロニシティ」と呼ぶこともありますが、実は当たり前の流れ。ですので、例えば「結婚」に対するビリーフが変われば、突然、モテ期が襲来したり、素晴らしいパートナーがどこからともなく登場したりするのです。不思議と言えば不思議ですが、実は当たり前のことだったりもして。ですので、今回、私も本当にビリーフが変わったんだな~と実感しているところです。やっぱ、余計なビリーフはさっさと手放して、楽しく過ごしたいじゃないですか。

 そんなとこで、いよいよ本格的な加速がスタートしました。ますます楽しく頑張って行きますよ~。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-05-29 23:39 | ■精神世界
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