宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

ネットに関するちょっと怖い話? 2012.4.5

 最近は6時前に起きています。もっと早く起きてもいいのだけど、ちびQが寝てから執筆とかしてると、12時とかになってしまうんですよね。でも、そろそろまた5時に起きにシフトして行こうと思います。久高島の苗さんから教えてもらった「第三の目を開き本当の力を発揮するための古神道の秘伝」を朝一番のお日様に向かってやりたいですしね。ここ数日は風が強くて黄砂も飛んでいたようですが、スギ花粉の季節は終わろうとしてるので、外を散歩しても大丈夫。ですので、3月はお休みしてたウオーキングも再会しました。春ですね~。

 そう言えば来週、東京の目黒で飲み会があるようです。インド・Q州・沖縄・熱海等に参加された人たちの同窓会のようなものか。もちろん私は福岡なので不参加ですが、関係者の方は当日まで参加可能らしいので私宛にでもご連絡ください。沖縄料理屋らしく、オレもめっちゃ行きたいな~とうらやましく思ってます。それで思い出した。昨日も書きましたが、二つのブログに時々コメント頂いてる糸さんの「Qさんの取り巻きを見ているとそういう人(草食男・右脳バカ女)が多い」というご指摘について。まず「取り巻き」という表現が嫌らしさを感じるのですが、実際、少しは取り巻いてよ~とは思いませんが、私など常に放置プレーですからね。人と人とを結びつけるきっかけにはなっても(Qピーだからね)、それでアリガトウのことも多いですし。ある有名ジャズマン同士が私を介して再会競演などもあったので、どこかQピー体質はあるんでしょうか。それはともかく、この方の言う「取り巻き」が、このブログをきっかけに親しくなった仲間たちと解釈するなら、「それはぜんぜんちゃうで!」と問いかけたいわけです。「100日ブログの参加者」のことだとコメントにはありましたが、ほとんどが面識もないのに知らんての。そもそも具体的にどのブログなのか、こっちが知りたいくらい。

 もちろんこの方からは電話を含め、まだ連絡はありませんが、ネット的には「もう許してやれよ」の展開なんでしょうか。すいません。私もわかってやってました。連絡はないどころか、そもそも単に揶揄したかっただけの軽いコメントだってことも。そんなに深い意味もなくて。私自身もやっかみとか買いやすい性格でしょうし。だけどね、そうではあっても仲間のことを揶揄されたら、そこは「おい!」って言うとこでしょ。私のことなどいくら揶揄してもらってもかまいませんが。
 
 だけどそもそも、これはネットを活用するすべての人に対して問いたいのですが、「リアル(実名)で言えないことを、ネット(匿名)で言うことの是非」についてどうお考えなのでしょうか。確かに匿名にもメリットはあります。憂さ晴らしで批判や揶揄すること以外に。例えば「NATROMの日記」というブログを愛読しているのですが、この方は匿名ではありますが、ものすごく質の高い記事を更新されています。「chikirinの日記」もそうです。もしこの方々が「実名」を強制されたら、このような質の高い文章を継続できるでしょうか。おそらくできないでしょう。フリーランスならともかく、サラリーマンや勤務医だと「個人」としての情報発信が制限されているからです。雲黒斎さんも今では顔だししてますが、勤めてるときは無理ですからね。その意味で、彼らは質の高い情報発信ができるという「匿名」のメリットをきちんとわかって活用しているわけです。だけど、匿名とは言え固定ハンドルだし、半分は実名のようなもの。時期が来ればいつでも表に出られる状況ではあります。

 ただし、ここから先がとても重要な話しますけど、実は、、、ネットの世界には「匿名」は存在しません。これは事実です。この事実を知らずして、自分ひとりで「匿名」と思って情報発信するほど危険なことはありません。例えば、執拗に揶揄的なコメントを頂く「糸さん」と言う方は、どこにお住まいなのか把握しています。そして複数のPCからコメントされていることもわかります(または複数と見せかけているか)。もし複数PCだとすれば、ネットカフェかな、とかも推測できるわけです。なんでそんなことわかるのか。ブログ書いてる人はみんな知ってるんじゃないですかね。詳しくは公式ブログのアメンバー記事にも書きましたが。

 もう一つ事例を紹介しましょう。私のこの記事にやや挑発的なコメントを頂いています。この方は匿名と思ってコメントしているのかわかりませんが、10秒でこの方のフェイスブックまでわかってしまいました。もちろん本名も。「さっそく来月からブログ書いて」とありますが、現時点で少なくとも二つのブログを書かれていることもわかります。そして○○○系の知識に長けてることもわかるのですが、それだけネットのことに詳しいのに、なぜに匿名でそんなコメント残すのかは不可解でした。意図的に書いてるのかもしれませんが。

 ですので、もう一度言います。ネットの世界には完全なる「匿名」は存在しません。常に「実名」につながるリスクがあることは前提として知っておくべきです。私はその前提を押さえているので、「匿名」でコメントや掲示板の書き込みをすることは絶対にありません。すべてにおいてブログのURLをリンクさせた実名で投稿しています。キン肉マンの掲示板でさえもそうです。私が「実名」を徹底する理由は、「匿名」で書くと社会的制限が外れやすいから。例えば先ほどの糸さんは普段からリアルな場で他人を揶揄しているのでしょうか。まともな社会人ならしないでしょう。だけど、匿名であればそれをさせてしまう怖さがあるのです。

 例えば私がAKB48のファンだったとしましょう。そこでファンサイトかなんかに匿名で「まゆゆ、きゃわゆい~ん、ぶちゅぅ~」とか書いてる一方で、実名で「世の中はそもそも「色即是空」であって、何の意味も価値もない無色透明の存在そのものです」などとええこと書いてたとしましょう。表面上は別人ですが、裏では同一人物です。そのことを知っているのは自分だけ、、、ではありません!そのつながりを知っている人が、確実に自分以外にもいるのです。もう一度言いますが「匿名」は常に「実名」とつながっています。さらに、そのつながりを知ることができるのは、プロバイダ会社や警察、ハッカーのような人たちに限りません。私のような一般のネットユーザーでも、ある程度のことが分かる世の中になっているのです。

 そんなことを知ってる私って怖いですか。こんなカラクリ、数年前から知っていましたよ。だけど、もっと怖い人は誰か知っていますか。それはこのようなカラクリを熟知していながら、それを「知っている」と表に出さない人たちです。少なくとも私は今、そのことをきちんと説明しました。匿名でコメントつけても、もちろん全員ではありませんが、人によっては本名までわかってしまうリスクがあること。少なくともお住まいの地域はほぼ完全にわかります。

 ある一定のアクセスがあるブロガーを始め、インターネット上に情報発信している人たちの多くは、いつでもサイバーテロにあうリスクを抱えています。そのためのセキュリティ対策をするのは、情報発信者として当然のこと。例えばブロガーが3人集えば、テロ対策談義に花が咲くこともあります。世の中には無料でものすごい解析ツールも出回っていたりしますが、その使い方なども口伝で取り交わされたりすることも。だから、時々見てて怖くなることあるんですよね。ブログランキングのトップに君臨している某ブログには無数のコメントが付いてますが、この人たち、大丈夫か?とか。

 そんなこと考えると、安心してネット使えないですよ!と言う人がいるかもしれない。もっと言うと、私のこのブログなども怖くて見れないと思う人がいるかもしれない。だけど、もう一度言いますね。本当に怖い人は、こんな風に洗いざらいしゃべってしまう人じゃないってことを。ネットの裏側には、一般の人が知らない恐ろしいカラクリが、誰にも知られずに動いている。少なくとも、そんなことがあると思いながらネットを使うのと、まったく知らずに使うのとでは、さらされるリスクに大きな差が出てきます。

 昔、インドを旅行しているときに教えてもらったことがあります。それはスリ対策について。コンビニで買えるような日常的な道具を使うことで、スリにあうリスクを大幅に軽減することができます。その道具とは、、、安全ピンです。カバンのチャックなどに見えるように安全ピンをつけておくだけで、何もしないよりスリを避けられると言われます。なぜか。それは「警戒している」というシグナルになるから。スリが狙うのは警戒心のなさそうな人たちです。確かにスリは悪い。だけど、スリに狙われるのは、それと同等に悪いこと。海外の警察に行っても、保険のための調書は書いてくれますが、同情されることなどありません。私もインドでお金取られたとき、日本大使館職員から逆に怒られましたから。私の場合は空港からバスで街中に着き、夜道を歩いて安宿街に行く途中、殴られて、逃げるように駆け込んだタクシーから旅行会社に連れて行かれ、そこで拉致されてお金をだまし取られたって流れでした。一応、殴られてタクシーに連れて行かれたってことは、観光客を狙う新しい手口かもしれないと大使館職員に情報提供できたので、そこだけは感謝されましたが、普通は「あなたが悪い」で終わりです。

b0002156_1193232.gif 話を戻しますが、安全ピンをカバンなどにつけているだけで「警戒」のシグナルとなり、スリ被害を軽減させることはできます。同じような理屈に「SECOM」があります。そのロゴは赤を全面に出した人をいらつかせる色調。マクドナルドやラーメンやのイスに赤が多いのは、人をいらつかせて客の回転を速くするとの意図があると聞きます。「SECOM」の目的は泥棒を捕まえることではなく、泥棒を寄せ付けないこと。そのために「SECOM」のロゴによって「あなたを見張っていますよ!」とのシグナルを送っているのです。なので、ぶっちゃけ言うと、セコムさんに頼まなくても、「SECOM」のステッカーを自作して玄関に貼っとくだけで一定の効果はあるでしょう。法的にできるかは知りませんが。もちろん安全ピンやSECOMだけで大安心ってことはないですがね。それ付けてるからって気を抜けば、スリや泥棒は逆にそれを見抜きますから、最後まで注意は怠らないように。

 話を戻しますが、じゃあ、ネットの世界での安全ピンとは何にあたるのか。それは、「ネットに接続した時点で個人情報はすべて漏れている」こと前提に活用することです。スパムメールが来ることを不思議に思ったことないですか。あれ、言うまでもなく勝手に来るんじゃなくて、誰かが送ってるんです。だけど、どこでどう漏れたかわからないし、そもそも漏れるもんだと思った方がいい。以前、実験してみました。ヤフーメールのアカウントをとって、特定のメールの受信だけにしてみたのです。しばらくは何も来ませんでしたが、ある日、必要性があってメールの返信しましたところ、その直後から突然、スパムが来るようになりました。つまり、メールのやり取りだけで、すでに情報は漏れてるってこと。だったら、メールのやり取りをしなければいい。しかし、実際はそうはいきませんよね。そこはもう諦めるしかありません。ただし、漏れるという前提を知っていれば、自分に不都合な情報発信は一切しなくなります。他人をdisる(揶揄する)ようなことも、自分自身を貶める材料となりますが、それも控えるようになるでしょう。

 私が徹底している一つの安全対策はこれ。それは「実名でできないような情報発信は、匿名でも絶対にしないこと」です。私の知り合いに、メールはすべてSNS(ミクシィ、フェイスブック、ツイッター)にしている人がいます。情報漏洩を防ぐために。しかし、ネットの接続をSNSベースにしてしまえば、その人の匿名性はなくなります。私はそれでいいと思っています。何度も言いますが、ネットの世界には「匿名」はもはや存在しません。一番怖いのは、匿名が存在しないにも関わらず、自分は「匿名」だと思ってしまっていること。それこそが安全ピンが外れた状態です。

 そしてインターネットの世界そのものが、すでにSNSの時代に入っています。なぜ、ブログにコメントをした人の情報がある程度わかるようになったのか。それはブログサービス会社(私で言うとエキサイトとアメーバ)が、わかるようにしたからです。2~3年前までは確かにわかりませんでした。しかし今、サービス会社がわかるようにしているのです。エキサイトで言うと、以前は解析ツールさえも設置できなかったけど、今は有料会員であれば可能となっています。だから、ブログを書いている人は知っているのですが(知らない人もいるでしょうけど)、何も分からずに「自分は匿名だ」と思っている人ほど、無防備な人はいないってことになります。

 さあ、今日はちょっと怖い話をしたかもしれませんが、知らなかった人はラッキーだと思ってください。糸さん、あなたもです。だけど、言うまでもありませんが、私の方でわかった個人情報を公にすることは絶対にありません。それはカード会社が会員の情報を漏らすに等しいことであり、私自身の首を絞めることになるから。ですので、これからもコメント大歓迎です。もちろん批判も大歓迎。だけど、嫌らしい揶揄とかは、普通に気分悪くはなりますけどね。なので、批判するにしても、リアルな場でもできるようなものにした方がいいと思います。要するに、楽しく気持ちのいいネットライフを楽しもうじゃないですかってこと。
 
 ネットコンサルの青山華子さんが「デジタルイン、アナログアウトでいこう」と言ってますが、私も大賛成。ネットだけの閉鎖的な関係よりも、これからはビジネスにとどまらず、リアルにも行き来できるような開かれたコミュニティが育っていけばいいな~と思っています。今度の東京飲み会などは、もともと私のブログを通して知り合った人たちばかり。まさに「デジタルイン、アナログアウト」でより楽しい毎日がつくられるわけで、私自身も、そんなコミュニティ作りのお手伝いがちょっとでもできれば嬉しいな~と思っています。とにかくさあ、楽しく行きましょ、楽しくっ!それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-04-05 23:39 | ■時事問題
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