宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

身体を開く 2012.3.27

 Mixiに「Qさんと行く奇跡の愛蘭ツアー」なるコミュを立ち上げました。まだ何も決まっていませんが、とりあえず発進してみました。Q州ツアーもインドツアーも最初はそんなのできるか!と思ってましたが、今は時間さえあれば割と普通ですからね。インドツアーにしても取りまとめ方はかなり分かったのでいつでもできそう。それに比べるとアイルランドはまだまだハードルが高い気がしますが、さて、どうなることやら。とりあえず気になる方はのぞきにきてみてください。

 さて、今日も滝行に行ってきました。今朝の滝場の気温は4度。2月とあまり変わりません。だけど、気分的にはかなり楽、、、とはなかなか言えません。正直、2月よりも苦しい気がするのは、まだ身体が馴染んでないからでしょうか。花粉症もほとんど終わってるのですが、こないだの土曜日の呼吸の苦しさがあったので、まだちょっと逃げ気味かも。何度も書いたと思いますが、0度の滝行なんて誰でも出来ます。100度の熱湯をかぶることはできないけど。だけど、真冬の滝行は苦しいことは違いありません。私の場合、と言うか他の人もそうだと思うけど、この苦しさは「息苦しさ」です。「息苦しさ」が「生き苦しさ」と同じ音であるのは、なんか興味深いです。なぜなら「生きる」とは「呼吸そのもの」だから。人間はもちろん、動物だって、植物だって呼吸をしている。

 正直、寒さや冷たさってのは、苦しさのうちに入りません。そんなのじきに慣れるから。だけど息苦しいのだけは、本当に苦しいもの。ただ、同じ水量の滝なのに、夏だとさほど息苦しくはなりません。なぜか。冬の滝ってのは、その冷たさから自分を守ろうとする力が強くなるからなのです。実際、手足は縮こまって背中も丸まります。貝殻を閉ざすように、自分を守ろうとする。その守ろうとする力っては、かなりのもの。血管を収縮させ、呼吸器を締め付けるに十分な力。それによって呼吸が極度に浅くなり、息ができなくなる。それが苦しいのです。

 しかし守ろうが開こうが、滝は滝。冷たさが変わるわけじゃない。極度に冷たい水から自分を守ろうとするってのは、本能かもしれないけど、無意識的な条件反射とも言える。と言うことは、その反射を意識的にコントロールすれば苦しさが変わるかもしれない。意識的に呼吸を深くして身体を開く。そうすると苦しさが見事に半減するのです。それでもまだ苦しい場合、身体に何らかのコリがあり、それが自らを締め付け苦しめている。そこでさらに身体を開く。するとそのコリがほぐれ、次第に苦しさから心地よさに変わるのです。

 これは人生もまったく同じでね、生きてるといろいろ苦しいことありますよね。人はその苦しさから無意識的に自分を守ろうとします。その守ろうとする力が「苦しみ」を生み出すのです。例えば会社に苦手な上司がいたとします。その人のことを思うだけで苦しい。ブルーになる。だからと言って、その人を避けようとしても、同じ会社だけに避けられない。じゃあ、逆に抗ってみたらどうか。それもまた逆効果。逃げてもダメ、抗ってもダメ。そんな時こそ、身体を開くのです。つまり、その人の存在そのものを受け入れること。

  「身体を開く」ってエロい感じに聞こえるけど、実は無関係じゃありません。え~っと、、、ちょっとまた変な話しましょうか。こんな話、ブログで書くのもどうかな。ま、いいか。これはかなり前の話なんですが、まだまだあっちの経験について不慣れな時期、いわゆる不能になったことがあります。このカミングアウトはまだ誰にもしてないぞ。だけど、普段はそうでもない。しっかりしています。なのにいざ、ことに及ぼうとすると言うことを聞かない。聞かせようと思えば思うほど元気がなくなる。今思うと、まさに身体が閉じ切ってたわけですわ。いわゆるガチガチの緊張。そんな経験ある男も決して少なくないでしょ。それからどうやって回復したのかまでは覚えてないのですが、その時、きちんとリラックスれば大丈夫。多分女性も同じじゃないかな。

 とにかく苦しいこととか、特に精神面においてなおさらだと思うけど、そんな時こそ、意識して身体を開くようにすれば、その苦しさはかなり軽くなります。それは私が「滝行」を通した実感したことですが、あらゆる苦しさに共通することやと思うのです。逃げても抗ってもダメ。だったら諦めて受け入れるしかない。それをしばしば「サレンダー」と言ったりしますが、この言葉自体はずっと後になって知ったこと。ライフワークとして続けている滝行について、正直、かなりブルーにも関わらず通ってしまっている。やるからには苦しくはしたくない。そんな時、ふと力を抜く、身体を開く、呼吸を深くすることで、苦しみが苦しみじゃなくなる経験を覚えたのです。
 
 そして今回、花粉症とかいろいろあるにはあれど、一番寒い2月よりも苦しい気持ちになっているのは、おそらく実生活において何らかのコリを抱えているからじゃないかと思うのです。4月から私の生活は一変します。その変化に対する恐れが無意識的に身体のコリとして自分を守ろうとしているのか。改めてそんな気づきがありました。と言うことは、この一週間の滝行でしっかりとコリを取って、来るべき4月を迎え入れる。実はいろいろ不安もあるんですよ。商工会議所などでの講演が増えると、いろいろと曝されるじゃないですか。それこそ私なんかよりずっと年上でキャリアも長い経営者などたくさんいるでしょうから、その人たちの前でどんな話ができるのか。だけど、私は以前、ラーメンの「一風堂」の河原社長から絶賛されたこともある。それを自信として、自分らしく懸命にやるしかないんですよね。他にもいろいろ不安はありますが、すべてを逃げず抗わず受け入れる。サレンダーする。その原点に戻るための今回の滝行のような気がします。

 そして4月13日から6回シリーズで「願望実現NLPセミナー」がスタートします。今回のテーマはまさしく「変化」だと考えています。この4月から本格的に変化する人、または変化を起こしたい人。いずれにしても一歩の勇気やそれにともなう緊張がつきもの。そのような無意識的な自己抑制に気が付き、いかに変化を受け入れ、そして願望を実現する。そんな70日間にしたいと思っています。最終日は6月23日ですが、その頃にはどんな自分になっているのか。それもまた楽しみですね。私もそうですが。

 私もこれから、いろんなことにチャレンジしていきます。チャレンジには当然、変化を抑制する無意識的ブレーキが働きます。それと上手に付き合いながら、2012年にますますトライブをかけて行こうと思います。アイルランドツアーの企画もそろそろとスタート。この先、どんな人生が待ちうけているのかワクワクしています。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-03-27 23:39 | ■精神世界
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