アラフォー婚活は20代より有利 2012.3.4

 昨日もいい感じに飲んでしまい、12時前に実家に着いてバタン。今日は一日、特に用事もなく実家でゆっくりしました。最近はほぼ毎月、大阪に帰ってる感じです。サラリーマン時代は仕事忙しくて正月も帰れなかった年もあったのに。もしあのまま会社勤めしていたら、結婚はともかく子育てどころじゃなかったでしょう。ほぼ毎日夜12時に帰って、朝早く出勤。土日がつぶれることも多し。それでいて給料も安かった。2005年3月にコインを投げて表が出たから辞めたってのがきっかけですが、あのコインはまさに神でした。

 ところで昨日、「アラフォー婚活」って話しましたが、それに関してある人のFacebookを見ると、「アラフォーは『価値観』で勝負できるから、かえって面白い」って感想が書かれてて、なるほどと思いました。そうなんですよね。確かに結婚そのものに有利なのは、アラフォーより20代です。あ、ちなみにここでの話は「女性限定」です。男性の婚活については、まずは「稼ぐ」からスタート。もちろんそれだけじゃないとの反論もあるでしょうが、稼げるってのはそれだけの魅力もついてくるので、まずはそっちにフォーカスするのがいいでしょうし、ある意味、本音です。だけど、女性に関しては稼ぐよりも、もっとフォーカスするところがあって、基本的にはまず「印象」。それは見た目とか清潔感とか笑顔など。その意味で言うと、やっぱり20代は有利。生物学的にも。

 だけど、アラフォーの場合はそれなりに「印象」を高めるのは基本として、それプラスとして「世界観」や「価値観」が大切な要素となります。そしてその「世界観」は、20代と比べて決定的に有利。「キン肉マンの7億パワー超人スキーマン」なんかは、そういった「世界観」の一例ではありますが、要するに尖りましょうってこと。あ、もちろん「スキーマン」を知ってるから有利になるってことじゃないですが、30年、40年生きていると、誰だってあると思うのです。20代にはない、その人独特の「世界観」を適切な形で表現できれば、ベストパートナーなんてすぐです。

 その意味で言うと、20代で結婚するのはそれなりのリスクもあります。なぜなら「世界観」の前に「印象」で選ばれる傾向が高いから。印象、中でも容姿なんてものは、年齢とともにある程度低下するのは自然の摂理です。もちろん年相応の美しさはあるけれど、あくまで全体的な傾向としては若い方が有利。ここ、反論しないでくださいね。そして20代で「印象」を武器に結婚し、だけど年とともにその武器は低下する。すると「印象」のベールがはがれ、「世界観」が露出してしまう。その時、パートナーとの「世界観」が著しく違っていれば、結婚生活は決して幸せなものになれないでしょう。

 それに対して、アラフォー婚活の場合は、相応の「印象」は基本として、それよりむしろ最初から「世界観」で勝負できるから、幸せな結婚になりやすいんです。私の周りのアラフォー結婚成功者を見てもそう。ですのでもし今、まさに「アラフォー婚活」をしている最中であれば、よくぞ今まで結婚せずにいましたね、おめでとうございます!って言えるんです。バツ付も同じ。

 正直、今、「アラフォー女子婚活」の支援のようなことは、私にとっても大きなテーマ。願望実現における「二大願望」は「収入」と「恋愛(結婚)」ですが、このブログの読者層的に言えば、「アラフォー女子」はドンピシャなんですよね。1月に熱海で「婚活ワークス」をやったのは、MAOさんのハイヤーセルフがそうしたってことですが、これは私自身に対して与えられたテーマかもしれません。今、そう思ってます。京都でセミナーに呼ばれて、翌日に赤城夫婦と再会したのものその流れなんでしょう。

 だけど、自分の「世界観」ってなかなか自分ではわかんないもの。私だって最近、ある人から言われたのですが、「滝行」なんかめちゃくちゃ尖った「世界観」なのに、自分ではそこまでとは思ってなかった。年間100日を8年もやってることが、かえって日常になり過ぎちゃって。そう考えると、「世界観」なんてのは、自分にとって日常過ぎるものなのでしょう。例えば私が滝行一年目だとしましょう。初めての冬を越して、それまでにはない非日常を経験した。ブログ等でもアピールしたところで、それはそれで大きな世界観かもしれませんが、8年やってるの方が大きいでしょ。普通に。だけど、8年やってる人は日常過ぎて今さら書かない。私は書いてるかもしれませんが。

 ですので、実のところ尖った世界観なんてものは、自分にとってあまりにも「日常」なもんでしょう。例えば自分の世界観を文章でリスト化したとすれば、最初に来るようなものじゃないかも。10番目くらいに書いてて「え、これがですか?」ってことが、以外と他人から見た尖った世界観かもしれない。もし、それに気がつけば、後は適切に表現していけば、いわゆる「一本釣り」ができるかもしれませんね。

 で、最近思うのですけどね、今ってブログだけじゃなくFacebookとかMixiとかあるじゃないですか。それ、もし使ってない人いたらもったいないと思うのです。例えばセミナーとかオフ会とかで外に出たとしましょう。私のツアーでもいいし。そこではかなり近い価値観・世界観がある人が多いので、まずは「友達・マイミク」になったりしますよね。最初は軽い気持ちで。その後、たわいのない話でいいんです。何食べたとか、どこ行ったとか。そんなことを備忘録的に書いてると、何気なく見ますよね。昨日のアフター熱海オフ会でも言ったのですが、知ってる人が日記書いてたら100%読み行きますよって。

 「特別なこと書かないから・・・」と言って遠慮する人もいますけど、誰も特別なことなど期待してなくて、普通のことでいいんです。「このインドカレー屋には週に一回は行ってます!」なんて写真貼って書き込むだけで、読む側は「毎週行くほど美味しいのか~、行ってみたいな~」って思うもんです。ブログやSNSってその程度のいいんです。私だって最初は「イルカ見に行きました」とかしか書いてなくて、そのうち自分の考えとか書くようになって今に至る感じ。だけど、進化する必要もなくて、ただ書いていると読む人も増えるし、何より「自分」が見えてくる。それでいいんですよ。

b0002156_17334636.jpg そうやって、毎日歯を磨くような習慣で書いていると、どっかで誰かと引っかかることもある。昨日書いたように、サイババの話書いてるだけで、どっからともなく読みに来る人が出てきて、それが縁で結婚まですることも事実としてあるんです。何も特別なことじゃなくていい。毎週月曜日に週プレのサイトで「キン肉マン」がアップされますが、「うお~、ステカセキングが~!! 予想通りではあるけど、よく頑張ってくれたよね。」などと書くと、それだけでヒットする人もいますから。しつこくてごめんなさい。

 で、SNSの場合は「いいね」や「コメント」で反応することもできるので、ヒットしたポイントには素直に反応していると、徐々に関係も出てくるもの。ただ、最初はあくまで記事に反応するのであって、人にはまだ反応しないこと。ものは順番ですから。

 いずれにせよ、20代婚活とアラフォー婚活はやり方が違ってて、アラフォーは価値観・世界観を大切にしていると、20代にはない素敵な婚活になるもんです。そして幸せな結婚生活にもつながる。「日枝神社に行ってます」と書いたら、別の誰かが「僕も行ってます」みたいな反応あって、そのうち一緒に行くようになって、そして結婚して、それからも毎日とか毎週一緒に行くような夫婦関係って素敵じゃないですか。だけど、何かに会わせる必要もない。ここは自己中でいい。自分の好きなもの、関心あるものを素直に表現していると、そこから「赤い糸」が伸びて、どっかでつながることもあるんです。と言うか、きっと「赤い糸」は誰だってあるんでしょうが、それを伸ばす伸ばさないだけは自由意思にゆだねられている。だから、やっぱり動きましょうってことかな。

 ま、とにかく楽しく行きましょう。これ読んでるアラフォー婚活女子がいらっしゃいましたら(多いと思いますが)、これからですよ、マジで。赤い糸はウズウズ伸びようとしてますから。GO!GO!GO!てなところでまた明日。ありがとうございました。

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