宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

年増のぶさいく 2012.2.17

 今日はいったん3時55分に目が覚めたのですが、目覚ましを止めてから記憶が途絶え、次に気が付いたのはちょうど一時間後の4時55分でした。目覚ましもないのにすごい。なお、この一時間の間に見た夢がおかしかった。知らない人から「巨大ウナギ」をいきなりもらって、調理しようにもわからないからiPhoneで調べようとした瞬間、目が覚めたのです。気が付けば左手にはしっかりiPhoneが。ついでなので「巨大ウナギ 料理」で調べましたよ。

 わかったことは、「オオウナギとウナギは同属別種」、「オオウナギはウナギよりまずい」、「オオウナギは沖縄など南方に生息する」ってこと。「沖縄」ってキーワードが出てきたので、何となく喜んで滝行に行きました。今日は4度。かなり寒いですが、一度でもマイナスを経験すると気分は楽ですね。昼から雪が降ってきたので、この週末はまた冷えそうです。だけどあと一週間で満行なので、気を抜かずに頑張りたいと思います。

 満行から一週間後は京都でセミナー。「京都TPP大学」ってビジネス交流会の主催。マナー講師の女性とのコラボで、題して「美女と野獣」だそうです。私はあまり「野獣」ってキャラじゃないと思ってたけど、じゃあ、当日はしっかり野獣になってあげようじゃないですかね。Facebookの案内を見ると、かなり集まっているようです。参加希望者はたぶんリンク先から行けると思いますので、よかったらお待ちしております。

 ちなみにその翌日土曜日は、「マリッジプレミアム(37歳からの結婚必勝塾)」の赤城夫婦(旦那)とお茶する予定。京都にお住まいなので、せっかくなのでね。一月の婚勝ワークスに引き続き「結婚」がまたテーマ。特に今、すごく関心を持っているのが「アラフォー結婚」です。特に女性。願望実現をコンテンツとしている中で、二大願望はやっぱり「収入」と「恋愛・結婚」です。「収入」に関しては、起業の道に進めば大逆転も普通に可能ですが、「結婚」についてはやっぱり年齢制限がかかってきますからね、傾向として。プロ野球選手のペタジーニにように、25歳年上の女性と幸せな結婚をする例もありますが一般的ではない。その一方で、アラフォー結婚する男女も決して少なくない。

 赤城夫婦はメンタル面はもちろん、統計やアンケートなどデータ面からの裏付けもあり、秘訣もいろいろ持ってますので、せっかくなのでいろいろ聞いてこようと思います。そしていいヒントや情報があったら、このブログでもお知らせしますね。私の同年代的にもアラフォーが多いので、まずは人口の多い自分たちが元気に、そして幸せになっていきたいと思いますもんね。ちなみに「マリッジプレミアム」の面白いとこは、結婚すると収入が倍増するって事実。私もそうでした。

 ですので、例えば女性の側からすれば、40歳まで独身でいたのだから「結婚に妥協したくない」と言う気持ちもわかりますが、だけど現実問題として、あまり高スペックを求めても選択肢が狭まるだけ。それよりもまずは「価値観」の合うパートナーを優先して、そこからお互いに高めていけばいい。つまり女性は「あげまん」になればいいのです。正直、ルックスや収入にばかりこだわっている女性に「あげまん」なんて印象ないですからね。仮に今、見栄えがパッとしなくても自分と結婚すればカッコよくなるし収入もアップする、くらいに思ってた方がいいです。

 「いい男いないのよね~」とグチる前に、まずは自分が「いい女」になって、そしてパートナーをアゲアゲにする「あげまん女」になればいいのです。そして賢い男はちゃんとわかってるはず。この場合の「賢い」ってのは若さとかルックスに惑わされずに本質を見抜ける男って意味ですが、賢い男は「運気を上げる女」と「運気を下げる女」の違いはちゃんと見抜きます。その一番の目安はやっぱり「笑顔」でしょうね。どんなに若くて美人で聡明であっても「笑顔」のない女性は正直つらい。一緒に生活してても緊張を強いられるだけ。

 例えば、自分の知り合いの女性(男性でも)を一人ずつ思い出してみると、その人の表情はどうでしょうか。私も今、何名かパーッと思い出してみましたが、笑顔の人と、そうでない人がいますよね。そして一緒に飲みたいと思うのはどちらか。間違いなく「笑顔」が思い浮かぶ人です。若さルックスまったく関係なし。

 これは営業の神様・加賀田晃先生から聞いた話ですが、若い頃、高級クラブの支配人をしていたそうですが、福岡の中洲にある一番の高級クラブのナンバーワン、ナンバーツーホステスは、加賀田先生に言わせるとどちらも「年増・ぶさいく」だったそうです。高級クラブだけに、もちろん若くて美人のホステスもたくさん。だけど、最終的に指名されるのは、いつも「年増・ぶさいく」のホステスでした。

 結局のところ、若くて美人な女性は、それだけで価値があると思い込んでいるのか、愛想が悪く気が利かない人も多かったとか。ある常連客は、たまたま新人の若くてきれいなホステスが付いた時、そのあまりの気の利かなさにキレて氷を投げつけたこともあったそうな。おそらくその人は、それなりにやり手で金も持ってる人なのでしょう。見た目がいいだけのホステスには食傷気味。求めるのはやはり「年増・ぶさいく」のホステスだったのです。

 もちろん、「年増・ぶさいく」に価値があるように思っちゃダメですよ。条件だけ見れば「若い・きれい」な女性の方が良いに決まっています。だけど、そのナンバーワンツーの女性は、男性が求めるものをちゃんと知ってて、それを提供していただけ。それはやっぱり、いたわり、ねぎらい、笑顔ってとこなんでしょう。そのホステスのついだお酒は美味しく、そして活力を頂ける。それがエネルギーとなって仕事にも精が出る。もし、そんな女性が家にいたら最高じゃないですか。逆に言えば、年増であろうが、ぶさいくであろうが、そんな女性になれば引く手あまたってことですよ。

 もう一度聞きますが、知り合いを何名か思い出した時、笑顔の人とそうでない人がいますよね。では、もし自分が誰かから思い出された時、どっちだと思いますか。もっと言うと、自分で自分の顔を思い出した時、どっちですか。正直、自分で自分の顔を思い出した時、笑顔じゃなかったら致命傷ですからね。

 例えば「黒木瞳」と「沢尻エリカ」を思い出したとしましょう。どうでしょう。私は黒木瞳を思い浮かべる時は笑顔ですが、沢尻エリカを思い出すときは「別に・・」と言ってる時の顔です。では、どちらと一緒に飲みたいでしょうか。間違いなく黒木瞳ですよね。黒木瞳はもともとキレイ過ぎるので例が適切じゃないかもしれませんが、では天童よしみと沢尻エリカだったらでしょう。一夜を過ごすだけなら沢尻ですが、一緒に飲むなら天童よしみですよ、やっぱり。あの顔を思い出すだけで笑顔になりますもんね、もちろん良い意味で。

 話を戻しますが、もし自分が他人から思い出された時、笑顔であるかどうか。めちゃくちゃ大切なこと。自分では笑顔と思っていても、他人から見ればそうじゃないことだってありますしね。人は意外と無意識にそうやって見てるもんですよ。保育園の送り迎えに行く時、毎日のように顔を合わせるママさんたちがいますけど、考えてみると、いっつも眉間にしわ寄ってる人もいますもんね。キレイな顔してるのに。一方で、顔はボロボロでも、いつも笑顔の人もいる。どっちが印象いいかと言うと、もちろん顔ボロボロの笑顔のママさん。そんなこと書いてたら、私自身も何らかの印象を与えてると思うので、気を付けなきゃ、、、と思いました、はい。

 そんなわけでね、とにかく頑張りましょう。それからもう一つ業務連絡。それからもう一つ業務連絡ですが、3月3日(土)の夜6時前後から大阪の梅田付近で飲み会をします。参加要件は2011年以降に私の「超意識ワークス」及び「熱海ワークス」の参加者限定。近況報告会も兼ねてですね。希望者は掲示板、ミクシィ、メールからお願いします。

 ま、とにかくまずは「笑顔」ですね。それではまた明日。ありがとうございました。

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【沖縄】3月16日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 沖縄
by katamich | 2012-02-17 23:39 | ■恋愛・結婚
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