旅と潜在意識 2012.1.6

 5時半起床。「○×計画」も初日はパーフェクト。今日もあと筋トレをすればパーフェクトになります。と言っても、まだ2日ですけどね。どこまで続くかな~、、、なんて言わずに続けるのです。で、今日も「沖縄」が進みました。ツアーは3月17日~19日で、メインは18日の久高島。で、その前日の16日の夜、「宇宙となかよし塾in沖縄」をすることにして、会場もおさえました。それからですね、実は今までのところ、定員の半数の人から沖縄ツアーの予約を頂いています。受付開始は週末の予定ですが、これでもう開催はほぼ決定。ツアー代金ですが、一応、Q州ツアーと同程度、つまり55,000円くらいで考えています。それは移動(レンタカー、フェリー)、一泊目ホテル(夕朝付)、二泊目民宿、ガイド料、保険料込です。一泊目は恩納村辺りのリゾートホテルを考えていますが、二泊目はやっぱり久高島泊かな。苗さんに言うと驚かれちゃいましたが(普通は日帰りで行くとこらしい)、せっかくなんでね。

 久高島の宿泊は小さな民宿が3~4件と、大人数収容できる交流館があるのみ。前回はその交流館に泊りましたが、とんでもなく質素でした。でも思い出します。あの日は那覇に帰るつもりでいたのに、苗さんのガイドと久高島にあまりにも感動してしまい、どうしても泊りなくなったのです。日が暮れるまで海を見て過ごし、暗くなって交流館の和室に戻ります。食事は近くの店まで食べに行くのですが、電燈がなく、私も携帯の光りくらいしかなくて歩くのに苦労しました。そして帰りは小さな店でビールを買って、ただ、何もせずに波の音を聞きながら飲むだけ。翌日は日の出前に起きて散歩。

b0002156_22421753.jpg ですので、今回は一泊目で割とリゾートで楽しんで、二泊目は久高島の何もない夜、ビールや泡盛を飲みながら人生について語り合う。最高じゃないですか。泣いてしまいそうです。翌日は当然、日の出前に起きてカベール岬で朝日を拝みます。何も邪魔されない東の海から太陽が昇る。なんて贅沢なんでしょう。それから、今月末の熱海ですが、すでに定員オーバーとなりましたが今日まで受付させて頂きました。今後は本当にキャンセル待ちとなります。熱海は女性ばかりなのですごく緊張するな~。でもまあ、今年もまた、語りとかいろいろが楽しみですね。

 やっぱり、旅は最高ですね。あ、そう言えばまだ話ころころ変わりますが、昨日の記事でリンクした久高島の写真ですが、何人からか問合せを受けています。どこかわからないけどザワザワする。あれは、本当にリンクしてよかったのか、、、など。実は有名な場所で「クボー御嶽」と言います。検索すればすぐに出てきます。ここは完全に「男子禁制」なんですが、細菌は島外の女性も入れないそうです。島の神人のみ入れる。だから、あの写真自体、すごく貴重なのです。実際、そこに近付くに連れ、なんとも言えない波動を感じる人も多いとか。ちなみん今回、参加検討している人の中には、いわゆる霊感の強い人が何名かいらっしゃいます。う~ん、呼ばれてる気がします。何かが起りそう。

 ドキドキしてきました。昨年は商工会議所での講演を始め、いわゆるビジネス系に花の咲いた時期でしたが、それはそうありながらも、私はやっぱりスピリチュアルにご縁があるようです。明日から一週間の滝行に入りますし、それも極寒の滝だけに、さらに感度が増しそうです。今年はやはり、例年以上に何かが加速しそうです。こういっちゃ変に思われるかもしれませんが、正直、お金の心配とかまったくなくて、必要なだけどんどん入ってきている状態がずっと続いています。特に求めてないのに(いや、求めてるか・・)、お金の方からどんどんやってきている状態。これって何なんでしょうね。

 お金ってのは、ある意味、意識エネルギーの具現化として最もわかりやすいものですが、いわゆる「願望」と呼ばれるものも、どんどん具現化している状態が続いているのです。いつも言ってることと矛盾するかもしれませんが、私って、、、「努力」したことないんです。特にここ数年は。もちろん、他の人からすれば「努力」に見えることもあるかもしれませんが、私は少なくとも苦しいことはない。ミクロではいろいろあるかもしれませんが、それもまた楽しと思ったりもして。そして気が付けば願望が叶っている。上手くいっている。

 じゃあ、その秘訣は何かと問われると、私は「リラックス」と答えると思います。だってそれしかない。今まで何度も書いてきたように、「潜在意識」は「身体」です。具体的な筋肉のこと。ですので、潜在意識のブロックが大きな状態ってのは、リアルに筋肉がガチガチになっています。それはまず、顔を見ればわかります。笑顔がほとんどない、あっても表情筋がほとんど動いていない状態だと、おそらく全身の筋肉も硬直しているでしょう。筋肉が硬直していると、潜在意識はブロックだらけ。よって願望も叶うはずがないのです。

 では、その筋肉のコリ、つまり潜在意識のブロックを外すにはどうすればいいのか。それが一言で言う、リラックスなのです。人間、最後は誰だって筋肉が無くなります。それは肉体的な死を意味します。それがある意味、究極のリラックスなのですが、願望が次々と叶う状態ってのは、言ってみれば、肉体が最も死に近づいた状態なのかもしれません。

 瞑想とは死のモデリングである。これはある偉人が残した名言ですがまさにその通り。その偉人の名を「Q」と言うのですが、すいません、私です。偉人はジョークだけど、「瞑想=死のモデリング」って言った人は、私以外にいないようですので、私の言葉ってことにしておきます。つまり「瞑想」も最終段階まで行くと、「死」に限りなく近づいて行きます。私は明日、滝に入りますが、入る時はいつも白装束(死に装束)を着ています。あれは、まさに滝に入ることで死をモデリングすること(ただし、本当に死ぬわけじゃないので、襟は右前です)。
 
 滝に入ると、条件反射的に筋肉が硬直します。人によっては身体を痛めます。だけど、死者がそれ以上、硬直させることはありません。当たり前ですが。同じように、真冬の滝に入っているには、筋肉を極限まで緩める必要があるのです。そのためには呼吸が大切。息を思いっきり吐くこと。それで身体はどんどん緩んできます。そして極寒の滝に入ることができた時、それは筋肉が弛緩状態、つまりリラックスにあることを意味します。

 そうなると、筋肉のコリ、つまり潜在意識のブロックも極限まで浄化され、そこに初めて「超意識」、つまりは「本当の自分」が出てくるのです。そうなると、もう邪魔するものはないので、自分にとって都合のよい願望だけが叶う、別の言い方すると、「叶う願望」しか思い出さなくなるのです。

 願望を叶えるには、筋肉の緊張をほぐす必要がある。これもある偉人の言葉なんですが、私はそのセオリーをセミナーにも活用しています。皮肉なことに、人は「叶わない願望」を思ったり、口に出したりすると、筋肉が硬直してしまいます。そんなのは何度もキネシオロジーで確認済み。確認せずとも、実感でわかるでしょ。と言うことは、「願望実現」で重要なのは、願望を思ったり口に出したりしても、筋肉が緊張しない状態を作ること。そのための方法をいろんなところでしゃべったり、書いたりしているわけですが、「旅」もその人じゃないかと思っています。

 正直言いますね。私の前で、どんどん「願望」を言って欲しいです。絶対に否定しませんし、むしろ盛り上げますから。だけど、同じ「願望」をいつもの職場では言えないでしょ。それは当然のことで、職場自体に緊張を生み出すアンカーが埋め込まれているのだから。だけど、そんな「アンカー(誘因)」は、旅先にはありません。もちろん私の前にもありません。だからこそ、旅先で願望を言うと叶ったりすのです。それはセミナーも同じこと。

 話がガンガンにあちこち行ってますが、つまりは「旅」もまた「リラックス」のための素晴らしい機会だってこと。特に神聖な場所、別の言い方すればパワースポットと呼ばれる場所には、筋肉を緊張させる、潜在意識をコチコチにする「アンカー」はありません。むしろ、体内に入っている余分なアンカーを解除する働きさえあります。ですが、旅ってのは「どこに行くか」も大切ですが、「誰と行くか」がもっと大切。その意味でも、私が「ツアー」を企画する意義があるわけです。

 とりあえず、私は明日からまたスピリチュアルモードに入ります。めちゃくちゃ寒い滝行で、実は今からブルーなんですが、それもまた私にとって必要なこと。今年は本当に楽しみなことがたくさんです。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-01-06 23:39 | ■精神世界