宇宙となかよし

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今日も医療について熱く語る! 2011.10.27

 結局、7日滝行は土曜日からスタートすることになりました。ところで今日もあの話をするかもしれませんが、そろそろピリオドにしたいとは思っています。代替医療の話ね。で、久々にミクシィにも長文。「代替医療(過激注意)」ってエントリーで。コメントも熱いです。とりあえず、安保理論、新谷理論、千島学説、ホメオパシーについて言及しました。個人的には千島学説以外は、それはそれでいいと思ってます。もちろんそれをして現代医学を否定し、適切な治療の選択肢を奪うものであれば考えもの。そうでなければ個人の自由だし、逆に安保理論などは積極的に取り入れたいと思ってます。やっぱり病気にならないのがベストで、そのために免疫力を上げるってのはその通りですからね。

 ただ、しつこいようですが「千島学説」だけはいただけません。安保理論、新谷理論についてはとりあえず「医療」の範疇には入れていいと思いますが、千島学説は完全に医療を逸脱してますからね。と言うか、数千年の「医学(科学)」の積み重ねをすべて否定。「癌の克服は断食で」と言うのは、その方法論としては個人の自由であったとしても、その根拠が千島学説だとしたら大問題。

 個人的な見解として、断食で癌が治癒されることはゼロではないと思ってます。そもそも日本人(先進国の人)は食い過ぎなわけで、その中には有害物質も含まれてるだろうし、胃腸への負担も少なからずあろうから。それらの負荷を、一度、断食ですべてリセットしていわゆる免疫力を高めて癌を鎮めるってのはあるかもしれません。だからと言って「断食で癌が治る」とは言えないし、治らないことだってある、と言うか普通はそうでしょ。だけど、それでも強靭な精神力を持ってして、自らの人生をはかって見たい、、、と言うならやってみる価値は大いにあります。

 私の滝の導師も一昨年、腸に癌が見つかり、初期ではあるものの転移が始まってると診断されました。医者は投薬しながらしばらく様子を見ようと言うのですが、導師はそれに反発。滝で治す、と言うのです。もちろん医者は呆れかえります。そして次の診察では、癌は消えていました。滝行で癌が治る、、、なんてことは口が裂けても言えませんが、導師は前々から「はやく癌にならないかな~」とか言ってたわけで、つまりは癌になっても滝で治す確信があったみたいなんです。そもそも導師は死んだら死んだでいいとか考える人でして、癌や死に対する恐れはないみたいなんです。

 また、私も尊敬する中村天風氏は、癌ではありませんが、当時は不治の病であった肺結核に罹り、もちろん医者からはさじを投げられます。そこで自ら病を治すための旅に出て、もちろん自分でも医学を勉強して、ありとあらゆる方法を試してみたそうです。イギリス、フランス、エジプトと渡り、最後は「奴隷船に乗せられる」と脅されながら連れて行かれたのがヒマラヤ山中。そこで厳しいヨガの修行をし、気がつけば完治していたのです。

b0002156_14391369.jpg 滝の導師にしても、中村天風にしても、ようは「精神力」で病を完治させたわけですが、それはどう考えても特別なケースでしょ。強靭な精神力で免疫力を高める、、、と言うのは安保博士の主張にも合うのですが、それができたらく苦労ありません。NLPのニューロロジカルレベル(NLL)で説明すると、上から二番目の「信念・価値観」が「精神力」に相当するわけで、それを変えることによって確かに「環境」「行動」「能力」が変わり、病気の人は治ることがあるでしょう。

 私が一番関心あるのは、まさにこの「信念体系」を変えること。先日も言ったように、病気の治癒も願望実現も根っこは同じ。例えば癌になったとしましょう。NLLに当てはめると、病院に行って治療してもらうのが「環境」のレベル。つまり癌細胞が除去して、癌のない環境を作ること。だけど、これでは根本治療にはなりません。再発する可能性だってあるし。そこで生活様式を変える必要があり、それが「行動」のレベル。癌の再発しにくい行動を取るわけです。その結果、ある程度健康を取り戻し、自己治癒力が高まります。これが「能力」のレベル。

 そうなると、もう大丈夫だって気持ちになり、それが「信念・価値観」のレベル。一番上の「アイデンティティ」なると、「癌?え、何それ?」って境地になります。例えばそうですね、空気を吸うと肺や気管が炎症を起こす病気があったとしましょう。実際あるか知りませんが。でも、普段、そんな病気のことを意識しませんよね。そんな病気になったらどうしよう、、、とか考えませんよね。そこが「アイデンティティ」のレベルであって、そんな病気にに対する概念さえない。癌についても、そんな概念さえない。

 私は男性なので生理痛で苦しむことはないでしょうが、それでもいるんですよね。特定の環境や状況で、女性と同調しちゃって生理痛と同じような症状を起こす男が。それは「アイデンティティ」や「信念・価値観」が「生理痛」を受け入れてしまうことでそうなるんです。私はそんな概念がないので、まずなることはないでしょう。

 ですので、NLLによると、上位概念になるほど強くなるので、滝の導師や中村天風のように、「信念・価値観」や「アイデンティティ」のレベルから治癒することも不可能ではないのです。末期癌で予後3か月と診断されながら、もう開き直って世界一周したりなど遊びまくってたら、いつの間にか癌のこと忘れて治ってた、、、なんて話もありますから。これもまた上位レベルへのアプローチの結果。

 願望実現については、何度も書いてきたと思いますが、いろいろ勉強して知識を蓄えるのが「環境」のレベル。実際に動くのが「行動」のレベル。それなりの力が付くのが「能力」のレベル。その積み重ねによって、実現できるって思い込むのが「信念・価値観」のレベル。そして実現と一体化した状況になるのが「アイデンティティ」のレベルです。

 なので、NLL的には下から積み重ねるよりも、上から言っちゃた方が早いし確実。現に私がそう。2005年に会社辞めて、何の実力もコネもない状況から、いくつかのきっかけによって「大丈夫だ!」って思い込んでしまって、そこから今に至るのが現状ですから。だから私がセミナーや講演、コーチングでアプローチするのが、まさに「信念・価値観」のレベルであって、それを変える方法論をお伝えし、実際に体験してもらってるのです。

 「信念・価値観」を変えるための方法はいくつかあるのですが、もし一つだけそのコアを教えてくれと言われたら、こう答えます。それは「覚悟」である、と。「覚悟」ができればなんでもできますからね。ただ、「覚悟」って口で言うほど簡単でもありません。

 「あなたは成功したいですか?」「はい」、「では、成功する覚悟がありますか?」「はい」、とまでは答えるのですが、「では、その覚悟を現実の形に表すとどうなるのですか?」と聞いたら、だいたい口ごもります。「何でもやります!」と答えたら、なかなかの覚悟なんでしょうが、そう答える人は稀。もし本当に覚悟があれば、まずは手っ取り早くフルコミの飛び込み営業やってお金を稼ぐこともできます。その程度のことができなくて「覚悟があります!」とはなかなか言えない。

 なので「覚悟」のアプローチは最終兵器みたいなもので、もう少しソフトランディングで「信念・価値観」つまり「潜在意識」を変える方法もあります。その一番いい方法が願望を紙に書き出して、それを実現するための方法を自分に「質問」しまくるやり方。するとそのためのリソースが勝手にやってきて、次々とパズルを組むように実現していきます。昨日のブログに書いたように、「商工会議所で講演するにはどうすれば?」って質問しまくったら、そのための機会が勝手にやって来た感じ。ですが、それと同時進行で「環境」「行動」「能力」を高めることも大切。

 話を戻しますが、例えば癌のような難病を治すにはどうすればいいのか。NLLでは二通りあることになりますよね。下からのアプローチは先ほど言った通り。病院に行くのです。一方、上からのアプローチとしてはまず「覚悟」をすること。しかしこの「覚悟」の意味はかなり厳しいです。「滝行で治す」ってのは覚悟ですが、治る保証もないし、可能性だって普通に低いでしょ。だけど、死ぬときゃ死ぬんや、、、くらいの覚悟があれば不思議と治ったりするのです。導師みたいに。

 そしてもう一つ。アイデンティティ的なアプローチでは病気を忘れるってのが最強です。だけど、どうですか。忘れろって言われても、忘れられないでしょ。中村天風の「運命を啓く」でもこんなエピソードが書かれています。肺結果にかかった中村三郎(後に天風となる)は、病気を治すために船に乗ってロンドンに向かいます。そこで「神経療法」のセミナーに参加するのですが、このセミナーの一番の魅力は、最後の講義で「病いを治す秘訣」を教えてもらうこと。三郎は最終日にいよいよかと息をのみ聞き耳を立て、ついに先生がその秘訣を口に出します。

「忘れよ、これのみ。病いを忘れよ。これが秘訣だ」

 おいおい!と思った三郎はすぐに先生の控室に行って、「忘れる方法を教えてください」と詰め寄るのですが、「そんなことじゃ忘れられん」と、つっ返されます。何度か押し問答になりながらも埒が明かないので、三郎はドアを蹴ってでて行ったとのこと。

 つまり、あの中村天風でさえも、「忘れろ!」と言われても忘れられなかったのです。つまりめっちゃ難しい。だとすれば、やっぱり下から積み重ねる方が確実。まずは悪いとこを消してもらって、あとは生活習慣を整え、免疫力を高めればいい。上からでも下からでも、ようは治ればいいだけですので、まずは確実な方法を。だけど、本当に医者がさじを投げてしまって、下からのアプローチが効かない場合だってあります。その時こそ、開き直って上からアプローチする。それで確実とは決して言えないものの、「可能性」は最後まであるのです。だから諦めないで。

 だけど、病気の治癒にしても、願望実現にしても、下から一方、上から一方ではなく「両方」からアプローチするのが一番いいのです。安保博士や千島学説などは下からのアプローチを否定するのが一番の問題(安保博士はそんなことはないと思いますが、一応、本ではそう書かれてますもんで)。両方をちゃんと認めちゃえばいいじゃないですか。少なくとも西洋医学の先生の多くは上からのアプローチをしっかり認めてます。

 彼らの多くは、薬や手術でできることの限界をしっかり認めています。一番大切なのは、患者さんの治りたいという意思。自殺未遂で一命を取り留めた患者さんがいたとして、お医者さんが一番気にするのが、医療の方法や効果ではなく、患者さんがしっかり生きる意思持つこと。そんな話、たくさん聞くでしょ。病気に「心なんて関係ないんだよ!薬飲んで、切っときゃ治るんだよ!」なんて言う医者いますかね。私は聞いたことない。

 医者のできることはここまで。あとは本人の意思に任せるしかない。それをきちんと認められない人は、医者にならない方がいいし、臨床には立てないと思う。心と身体ってのは連動している。そのことを一番よく知ってるのは臨床医であって学者ではないですから。もちろん素人の医療マニアでもない。

 ここ最近、このテーマですぐに熱くなりますが、これは実は私自身の「根幹」に関わることですので、、、すいません、やっぱりピリオドにはできないです。8月の予言騒動でもそうだったし、千島学説のような偽医療、水の結晶のような疑似科学などについては、どちらかと言うと「スピリチュアル」に属する私が、きちんと言うべきだと思ってるんです。いわゆる有識者の方々が、どんなに千島学説はデタラメだ、水が言葉の意味を理解することはない、、、などと当たり前のことを言ったとしても、信じ込んでる人にはダメですもんね。

 あの人たちは科学の人で、スピリチュアルを理解してない、、、とかで片づけられちゃう。だとすれば、私が言うしかない、、、くらいにマジで思ってます。8月の予言騒動では強く実感したものです。外から言っても聞く耳持たなければ、内部から言う。なので、私はあくまでスピリチュアルに足を置き、次の本も精神世界のコーナーにしっかり並べてもらうつもりです。いわば「闘うスピリチュアリスト」でいたいと思っています。それではまた。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-10-27 23:39 | ■精神世界
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