宇宙となかよし

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やっぱ号泣せなあかん 2011.10.11

 三連休は見事に早起き玉砕してしまいましたが、今日は気分を一新して4時55分に飛び起きて滝に行ってきました。車で15分のところにあるのですが、当然、誰もおらず真っ暗。ただ、まだまだ滝の水はさほど冷たくもなく、普通に入れる感じでした。実は来週、ラダックでお世話になったサチさん一家が福岡に来られて、メンバーと一席持つのですが、翌日は滝行にも挑戦されるとのこと。その翌日は名古屋でメンバーと会うことになってるとか、ツアー後も交流ができて嬉しい限りです。そう言えば8月のQ州ツアーメンバーもあちこちで交流されてるそうで、そんな「Qピッド」の役割を果たせてうれしい限り。

 あ、それからもう一つ。インドメンバーの麻井克幸さんが、とても楽しいレポをして下さってます。写真もたくさんで(ただし、大半は私かマミちゃんのですが)、とても素直な目線のレポ。どうやら食べ物はヤバかったようです。不味くはないのでしょうが、異国の味が続くと、食に対するテンションは下がりますもんね。帰国後や腹を壊したりもして、素晴らしい。それぞインド。ま、私も実は一度高い熱が出た後、4~5日は調子悪かったんですけどね。きっと初日のデリーでのラッシーが原因でしょう。あの不衛生な屋台のラッシーを麻井ちゃんは無理やり飲まされましたからね。

 とにかくインドの余韻がまだまだ続くわけで、ほんと、日にちが過ぎるにつれ、人生レベルにおけるインドのインパクトの強さを実感します。この世には二つの世界に分かれると言われています。それはインドとそれ以外。さらに言うと、人間も二通りに分かれると言われています。それはインドに行ったことある人間とない人間。だからどうってこともないのですが、ビートルズもジョン・コルトレーンも、そしてスティーブ・ジョブズもマーク・ザッカーバーグも、「インドに行ったことある人間」であり、そして私や今回のメンバーもそう。ビートルズはインドからかなりインスピレーションを受け、シタールを用いた曲もあります。コルトレーンは晩年、フリージャズに傾倒するのですが、その当時、インド音楽にそうとうハマっていたとか。その頃に出したアルバムの一つに「アセンション」なるものもあり。

 そしてご存知のようにジョブズはビートルズからかなり影響を受けたと言われています。ヒッピー、カウンターカルチャーの流れから、あのようなポストモダン的なアップルのクオリアが創造されたわけです。やっぱ、インドですよインド。3年後にまたツアー組みます。そして死ぬまでにあと20回は行くと思います、はい。ちびQも小学高学年になったらインドツアーに参加。そしてサチさんの息子の創ちゃんと会うのです。ああ、インド、ステキ過ぎる。

 ところで、私はなんでこんなにインドに魅了されてるのでしょう。今まで5回行きました。5回以上行った外国と言えば、他は韓国とタイくらい。ただ、韓国は実家より近いし、とにかく手軽。しかも釜山ばかり。大学の時、3回。会社員時代は2回。夫婦で一回。そしてタイですが、実は目的として行ったことはありません。インド、ラオス、ミャンマー、カンボジアに行く中継地点として寄っただけ。ですのでバンコクばかりで、島や南はほとんど行ってませんしね。

 そんなわけで、やっぱりインド最高。なんでこんなに行ってしまうのかと言うと、一言で言うと「泣ける」ってことでしょう。インド以外に泣ける国と言うと、アイルランドくらいしかありません。あ、いつかアイルランドツアーもやりますよ。ワゴンのレンタカー借りて一週間で島を一周。ま、もしも「過去生」なる情報を持ち出すのであれば、インドとアイルランドには確実にいたと思います。確かめようないですが、あんなに懐かしくて、泣いてしまう国って他にありませんから。25歳の時、だいたい3週間かけてアイルランドを自転車で一周したのですが、もう、毎日泣いてましたからね。感動と言うか、なんとも言えない気持ちで。例えばこの曲とか一人で聴くと、涙止まりませんから。



 う~ん、不思議です。去年の冬、札幌セミナーの翌日、余市のニッカ工場に行ったのですが、そこでもなんか泣けましたもんね。意味なく。余市って街はニッカ創始者の竹鶴氏がスコットランドの気候に似てることから蒸留所を作ったそうですが、それもやっぱりケルトつながり。今年も12月に札幌に行く予定ですが、翌日はシングルモルト三昧で行こうと思ってます。セミナー参加者の方でよかったらぜひ合流を。

 そんな感じで、私にとっての「泣ける場所」ってのあって、それがインドでありアイルランド(または行ったことないけどスコットランド)なんです。で、インドの話に戻りますが、今まで5回行ったうち、最初の二回はさほど泣かなかったものの、まず2005年のラダックでは丘の上(ナムギャル・ツェモ)で般若心経あげて号泣でしょ。そして2008年のツアーでは、ブッダガヤでかなりの号泣。子どもたちの「ありがとう、あいしてる」はヤバかった。その後、ミネハハさんの歌もヤバかった。

 そして今回、まずラダックに着いた瞬間に泣きましたもんね。そして道中の景色にも感動したし、本の表紙にもなったラマユルを見た時も感極まり。そして3時間の瞑想中も感謝しまくり感情が出てきてボロボロ。そんで、6年前に泊ったオールドラダックゲストハウスに本を渡しに行った時、もう、恥ずかしながら皆の前で号泣しちゃったですもんね。

 あん時はなんだろうね。6年前のこととか思い出して、あの宿で眠れぬ夜にロウソクをずっと見つめて「オレの人生、どうなるんだろう・・・」とか考えてたわけですよ。でも今、こうやってご縁のある方と一緒に来ることができた。この6年間もいろいろあったけど、やっぱりあの時、丘の上で悟った通りのことで、宇宙からの絶対的な愛を感じてしまって、もう泣くしかなかったわけですよ。

 あん時はいろんな感情が入り混じって泣いたと思うのですが、一番はやっぱり「宇宙愛」に触れたから、、、などと言ってみます。もう、どうあっても「大丈夫」なんですよ。理屈抜きに。「大丈夫」と思ってるから大丈夫なんじゃなくて、そもそも「大丈夫」なんです。それに気が付くと、もう感謝と感動でぶるぶる震えて、自然と涙が出てきちゃったのです。

 やっぱりさあ、人生ってのは大いに笑い、そして大いに泣いて生きてきたいですよね。感動と感謝。ただそれを感じて生きていきたい。そしてそれが一番人間にとってピュアな姿だし、本当の自分ってことだと思うんです。そんな自分を思い出すために、インドに行ってしまうのかなあ。アイルランドにも行きたいですが。今、HISのサイトで福岡・ダブリンを調べてみると、KLMオランダ航空で6万円台かあ。しかもアムスに寄れるんだし、う~ん、行きたいなあ。ま、すぐには行けないと思うけど、ちびQももう少し大きくなったら、一人ででもツアー組んででも行きたいと思います。

 それはともかく、インドにせよアイルランドにせよ、そして過去生がどうであろうと、やっぱり「旅」の目的は感動にあると思うんです。言い換えると、本当の自分に立ち戻るため。自らのピュアを思い出すため。ですので、旅をしていろなん経験を積もうとするのではなく、自分を極限までそぎ落とすためにある。そんな感じで今まで旅と向き合ってきたと思うのです。

 それはなにもインドとかじゃなくとも、韓国だっていいし、タイだっていい。そして、Q州ツアーなんかでもいいと思うのです。私がQ州ツアーを開催する目的もその辺にありますし。普段、会わないような人たちと3日間も行動を共にして、滝行やったり、パワスポ巡ったりして、普段まとっている自分の衣をそぎ落とすためにある。そして自分のピュアを思い出すことができれば、一気にブロックが解消されて、いろんな思いが結晶化することにつながる。毎年、開催するごとにそんな実感を強く持つようになっています。

 とにかく泣こうぜってこと。そして笑おうぜ。一度の人生なんだから、もっともっと自由に、そしてピュアに。少なくともオレはこれからもそうやって生きて行くので、そこんとこヨロシク!あ、そう言えば今年、永ちゃんの武道館コンサートどうしようかな。去年と同じように、木曜日のに行って、金曜日、土曜日にちょっとセミナーとかして、日曜日に札幌に行こうかな。そうそう、そんな段取りを今日組もうとしたところでした。金曜日の夜はあるビジネス系団体の主催のセミナーが入りまして、土曜日は自分のセミナー。もちろん東京。その翌日に札幌セミナーやって、さらにその翌日にシングルモルトって感じかな。それまた旅だし、何かと感動かな。

 2011年も残り2か月半。来年はいよいよアセンションの2012年。いろいろ楽しみですね。そんなとこで今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-10-11 23:39 | ■旅・ツアー
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