宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

「これは何かあるぜ」 2011.9.3

 今日から7日間の滝行を開始しました。と言っても、台風もあって導師の滝行には参加できず。それでもやることにしました。今年は年間100日が大幅に遅れてて、7日行が今月を入れてまだ7回。年間14週する必要があるので、このペースだと7日行1回、21日行を2回する必要があります。よりによって寒い時期に21日行。でも、それはそれで「必然」なんでしょうね。

 最近、つくづく「必然」なる言葉を実感します。何が起ってもそれは必然ベスト。起るべきことが起る。ま、そんなことは今に始まったことじゃないのだけど、最近、立て続けにそんなことばかり起るのだから、ぶっちゃけ不安ってものを感じることがほとんどない。本当の話。

 世の中ってのは、大きく分けて二つの出来事があると思います。一つは「思った通りのこと」で、もう一つは「思った通りでないこと」です。もう少し厳密に言うと、「願った通りのこと」と「願った通りでないこと」。そんで通常は前者が起った時に喜んで、後者が起った時に苦しむわけです。

 例えば今で営業をかけてきた案件があって、それを取ることができれば嬉しいですが、取れなかったら悲しい。そして落ち込む。私に関して言えば、今は営業とかはしてなくって、毎月、自然と収入が入って生活できるようになってるのですが、それでも思い通りの時もあれば、そうでない時もある。

 思い通りになれば「ありがとうございます」と言って感謝するわけですが、思い通りにならなかったらどうするのか。五日市剛さんなどは、そんな時こそ「ありがとう」と言えばいいと伝えており、私もその通りだとは思います。ただ、これまでの習性から、嫌なことが起って「ありがとう」はなかなか言えない。

 私はもし、思い通りでないこと、嫌なことが起ったらこう言うことにしています。

「これは何かあるぜ」


 2週間後にインドに行くのですが、今から3年前も私主催のインドツアーが行われました。その時、予定としては3日目のブッダガヤで歌手のミネハハさんに会うはずだったのです。ですが、ブッダガヤのホテルに着いても姿が見えない。レセプションに聞いてもわからない。親切なホテルの従業員は、ミネハハさんを探しに他のホテルまで案内してくれた。だけどいない。実はミネハハさんに会うためだけに、スケジュールを強引に変えた経緯があって、もしそうしなかったらもっと効率的なスケジュールになっていた。それなのに会えなかったら意味がない。ミネハハさんに会うことを提案したメンバーはテンションがく落ち。

 だけど、私はずっとこう言ってました。

「これは何かあるぜ」

 その日はみんなでビールを飲んで気を紛らせたのですが、翌日、やはりテンションが低い。それでも私は「これは何かあるぜ」と言いながら、動き回っていたら、その日の午後、突然、ミネハハさんがホテルにやってきた。本当であればその日の朝にブッダガヤを発っていたはずなのに。当時はテロの影響とかで出発が半日以上遅れたため、結局、当初予定していた以上の素晴らしい一日を過ごすことができたわけです。

 そしてそのインドの帰国後、プロデューサーの方に進めて頂いていたC出版での企画が、、、なんと落選。ちょっとだけ落ち込みましたが、ここでも「これは何かあるぜ」と言ってたら、いろいろ紆余曲折して翌年にベストな形で出版。その後も、、、いろいろと思惑通りでないことがありながらも、その都度その都度、「これは何かあるぜ」と言ってたら、当初の思惑以上のスゴイことが起る。そんなことの繰り返しなのです。ですので、結局のところ、やっぱり「すべてはうまくいってる」わけで、「何があっても大丈夫」だってことを、毎回毎回、証明しちゃってるわけです。

 今まで何度も書いてきたように、私たちは「意識」と「無意識」を持っており、「思い」が「意識」であるのに対し、「実際の現実」が「無意識」の反映だったりします。ですので、世の中は大きく分けて二通りのできごとがありまして、それが、

「意識」=「無意識」
「意識」≠「無意識」


 の世界。言うまでもなく「意識=無意識」が「思った通り」で、「意識≠無意識」が「思った通りでない」になります。だけど、結論から言うと「無意識」ってのは、そのまんま「宇宙」と言ってもいいわけで、そもそもベストな世界。ようは「意識」が勝手に「無意識」に反発してるだけ。

 ですので「意識≠無意識」となった時、「あ、オレ、反発した」と思い直して、「これは何かあるぜ」と言ってしまえば、後ほど、本当にその「何か」が起って「やっぱり~」ってなことになる。結局、こう言うことだったのかと納得。

 もちろんまずは「思い通り」に行動することは大切。それでもできなかったら「これは何かあるぜ」の魔法のフレーズを言った上で、成り行きを見る。すると、、、まず間違いなく、その後にスゴイことが起ります。

 そんあわけでして、ここ数年、特にここ最近の私は立て続けに「スゴイこと」が起っていて、もう、やっぱり、やっぱり、やっぱり、、、と連発するしかない状況。うん、いい感じですわ。そして2週間後はいよいよインド。ま、いろいろとトラブルもあるだろうけど、すべては「これは何かあるぜ」ってことなので、まったく心配していません。もちろん目先のことはいろいろ気を付けるけど、行ってしまえばこっちのもの。間違いなくスゴイことが起るんです。ほんと、すべては必然ベストなんですから。

 今日はそのことだけを言って、この辺にしておきたいと思います。ありがとうございました。

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