Q州ツアー2011(輪葉葉、湯布院、打ち上げ・・・) 2011.8.29

 3日目です。昨晩は3時前まで「濃いバナ」に話が先、何となく興奮して寝付けない状態で朝を迎えました。そして豪華な朝食。その他の写真については例によって「裏側」まで。
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 そして今年も大分県九重町の「輪葉葉」に向かいます。定刻の10時前には到着。抽選券をもらい10時から発表となります。ですがその前に、、、ある重大な発表が。もう10年以上も営業してきた「輪葉葉」ですが、本日をもちまして閉店と。ですが、9月以降はなんと「湯布院」にて再会とのこと。つまりお店の移転。
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 さて、この記念すべき日に偶然参加できたってのもなんだか感慨深い。そして我々メンバー16名のうち、、、今回の当選者は1名でした。私は4回目の正直もならず。と言うことは、来年もまた行けってこと。そして来年は湯布院だぞってこと。

 湯布院。この後のスケジュールは「押戸石」の予定でしたが、雲もない晴天でめちゃくちゃ暑い上に、「秋元神社」以上の感動があるかどうかわからない。と言うことは、「湯布院」なるメッセージに従って、予定を変更して湯布院に向かうことになりました。下道を通っても小一時間で到着。金鱗湖の駐車場に止めて、まずは湖を一周。
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 その後は、、、1時半に待ち合わせ場所を決めて、自由行動となりました。やっぱり湯布院に来たら、特に女性はそれぞれで行動した方がいいですもんね。それに対して男6人衆は、蕎麦でも食って温泉つかろうかってことで、金鱗湖の近くにあった蕎麦屋に入ります。お店の名前は忘れましたが金鱗湖の近くです。その蕎麦がまた美味いこと。蕎麦粉100%で、最初は蕎麦だけを味わい、次に塩だけで味わい、最後につゆと薬味で頂く。しめはもちろん蕎麦湯。
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 ただ、、、ここでも話が白熱し過ぎて、結局、温泉には行けず。今回は私入れて男性6名のメンバーでしたら、そのうち4名までがインターネットを主軸に仕事をしている人。一応、私も含みます。詳しい話は明日のブログで書こうと思っているのですが、いわゆる「稼ぐ系」の話にもバンバン話題が広がり、実に有意義なツアーだったことは言うまでもありません。

 特に今回初めてお会いしたI氏の話は実に興味深かったです。正確にはI氏は私のコーチングを受けておられたので、お話するのは初めてではありません。ですが、直接お会いすると、それはもう、面白い話がバンバン出て来るものです。このブログの読者さんでI氏のことを知っている人はそんなに多くはないと思いますが、いわゆるインフォプレナー(情報起業家)としてはとても有名な方。何冊も著書を持ち、合計10万部は超えています。いろんな意味でやっぱり「視点」が違う。

 とにかく日本に住んでいる限り、もはや「お金に困る」なんてことはあり得ない。それは私もそう思います。しかし現実には困っている人は非常に多い。では何が違うのか。一言で言うと「マインド」なんでしょうが、そのマインドによって「情報」が選別されてその人の元にやってきます。そこで例えば「月収100万円」なんてマインドを持てば、そのための情報がやってくるわけです。

 蕎麦を食べながら面白い話を聞きました。以前、I氏はスマートフォンを使って稼ぐ方法を思い付いたそうです。それをやれば右から左に数十数百万単位のお金が流れてくるはず。だけど、最後の最後の「ツメ」に対する確証が持てなくてペンディングにしていたのこと。それがですね、今回の参加者のM氏(この方はずっと前からお馴染みですが)が、その「ツメ」に関する情報を知っていたのです。となるとI氏のアイデアとM氏の情報とがミックスされ、その瞬間に「お金というエネルギー」が発生する。お金とはまさに「アイデア×情報」なんです。

 また、K氏という参加者については、それこそワゴン内で次々と電話成約を決めてるわけですが、同じワゴンのメンバーは何度もそれを目撃しています。一回の利益こそ2~3万と決して多くはないものの、それが一日に何度も成約できちゃうもんですから、正直、「お金って何だろう・・」と思う人もいるでしょう。少なくとも、お金は「労働時間」ではないってこと。例えば「3万円」を稼ぐのに、時給800円のアルバイトならば37~8時間は必要。日数にして4~5日ほどでしょうか。月収30万円のサラリーマンであっても、2日は働く必要がある。ですが、K氏はそれと同じ額を30秒の電話で得てしまうのです。もちろんそのための「仕掛け」はしっかりやってます。でもその「仕掛け」を作ってしまうと、30秒で3万円の世界が広がる、、、と言っても過言じゃありません(この話は極端にアバウト化していますが原理としてはこういうこと)。

 私ももちろんですが、周囲のメンバーの方も、かなりのショックを受けたことと思います。これがまさに「旅」の醍醐味じゃないでしょうか。そもそも私自身は「スピリチュアル」のカテゴリにいるはずなんですが、ここ1~2年はなぜか「起業家・経営者」の方とも親しくさせて頂くことが増えている。私にとっての「スピリチュアル」とはいつも言ってるように「マインド」のこと。つまりどんな「考え方」を採用するかで人生は決まってしまう。この中に例えば過去世、宇宙人、守護霊の話などがあってもいい。私もそれ自体は否定していません。

 ですが、私自身のポリシーではあるのですが、やっぱり「スピリチュアル」は「3次元(現実世界)」とリンクしてナンボと思うのです。つまり「地に足着けたスピリチュアル」ってのが基本ポリシー。これは私が会社を辞める直前に頂いたメッセージ。何度も書いてますが簡単に繰り返しますと、、、会社を辞める一か月ほど前、知人のオーラソーマのワークに参加しました。その中でチャネリング的なワークがあって、他の参加者は「天使ラファエル」などがバンバン出てくるのですが、私は結局、「亀」が出てきただけ。オレにはラファエルが出てこないのか、、、と残念に思ったのですが、そもそもラファエルとか知りませんでしたものね、当時は。

 そしてその一週間後のこと。福岡のベイサイドプレスってとこでディジュリドウのライブを聞きに行ったのですが、その会場の一階に大きな水槽があり、そこに大きな亀が泳いでいました。ライブが始まりMCの時、その時の演奏者の方が突然、「亀」の話をされました。最近、セドナに行ってきたばかり。ネイティブアメリカンでは「亀」は「お金」を意味し、要するに「地に足着けろ」ってことなんですよ、、、と言われてビビビ~ときたのです。ああ~、これがメッセージだ。その時、そう確信しました。

 確かにあの当時は、会社を辞めるにしてもどうやって生活していけばいいのかわからない。いっそのこと、占い師にでもなろうかとも思ったことも。だけど私はそのような役目を負ってはいなかった。あくまで地に足を付けた上で、たくさんの人を現実的にサポートできる立場にあるべきだ。そう思ってのです。そうなると自然と、スピリチュアルに関心を示しながらも、しっかりと実業に勤しんでいる人が周囲に集まって来たのです。そればかりでなく、例えば栢野克己さんのような経営戦略側の方の中にも、私のしゃべるようなことに初めて接して開眼した人もいらっしゃいます。

 地に足着けたスピリチュアル。これが私の基本路線に違いありません。そんなことを最近、本当に強く実感するものです。そんなわけで、白熱のランチタイムが終わり、いよいよ帰路に立ちます。途中のパーキングでアイスを食べたりするのも、何となくセンチメンタルになる。楽しい3日間がそろそろ終わる。だけど、これもまた旅の醍醐味なのかもしれない。時間は有限だから価値がある。少なくとも、今回、15名もの素晴らしい皆さんと一緒に旅行できたオレは、、、めちゃくちゃ幸せだってこと。それだけは事実なんです。

 そして予定通り5時に福岡空港に到着。レンタカーを返却して再び最初の集合場所に戻ります。旅が終わった。だけど、本当の旅は家に着いて、そしてブログやミクシィ、掲示板などで「シェア」することで完結する。それが文字通りの「英雄の旅(ヒーローズジャーニー)」なのですから。福岡空港でそのまま解散する人もいれば、博多駅で解散する人もいる。ですが、16名中11名もの人が、アフターの打ち上げにも参加。
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 私も車の運転から解放され、そして国内旅行保険を使わずに済んだことでひと安心。改めてビールが美味かった。その後、時間が経つにつれ、東京や大阪組が席を立ち、最後は地元と泊り組で終電までバータイム。そこでもかなり濃い話となりました。私もちょっと解放された安心感からテンションアップ。でも、最低限の理性を保ち終電に間に合い、駅からタクシーで帰宅。まだ酔っ払い状態で軽くシャワーを流して布団に横になる。3日間、本当に楽しかった。やってよかった。

 そして改めて言えることは、「旅はどこに行くかではなく、誰と行くかが大切」ってこと。その意味でも、今回もまた参加された皆さんのおかげで本当に楽しい旅をすることができた。東京組は早くも次の飲み会が決まったりなど、これからもどんどん交流して欲しい。私にとっても生涯の思い出に残る3日間となりました。また来年も開催したいと思います。本当にありがとうございました。

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by katamich | 2011-08-29 23:39 | ■旅・ツアー