宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

病気が再発しそう・・・ 2011.8.17

 10日ぶりにちびQが保育園に行きました。なんかよそよそしい雰囲気でしたが、保育園で先生の顔を見た瞬間に号泣。そのまま先生に抱っこしてもらってそそくさと去ります。それから滝行。先週の水曜日から毎日打たれていたのですが、今回はタイミングが合わずに導師に言わずにスタート。それでも一応、満行となりました。

 そしてまあ、なんと10日ぶりに家で一人。最近はずっとちびQと格闘してましたもんね。電話もできないし、自室に入ると追いかけてくる。仕方ないので居間でパソコンしてたら、上に乗ってくる。結局、頭を使う作業は何もできないので読書中心の生活となっていました。

 そう言えば今日は8月17日なので、インドツアーまでちょうどちょうど一か月となりました。来月の17日は成田空港から出発して、夕方にはデリーに到着です。そしてすべての代金も支払いました。インドまでの飛行機はすでに各自で支払い済み。デリーでのホテル・送迎、ラダックツアーの代金はメンバーから集金して一度に振込。ラダックが5泊6日で一人66,600円。これにはホテル、食事、移動費が含まれます。標高5,400mの峠(チャン・ラ)や中国国境付近の湖(パンゴン・ツオ)までのツアーも含まれてるので、かなりお買い得感があります。バックパッカーで行くよりは高いでしょうが、それでは経験できないプランも含まれています。最高。

 デリーでは各送迎に初日の最終日のホテル。場所はメインバザール(パハールガンジ)。私も一人でデリーに来た時はここのホテルに泊まります。通常、日本の旅行会社が斡旋するホテルは中心からちょっと離れたとこにあるのですが、今回、私はわざわざメインバザールのホテルを直接予約しました。私にとってインドの玄関口と言えばここですもんね。それかカルカッタのサダルストリート。

 今回はもちろんラダックがメインなんですが、前後にデリーの時間も割とあるので、アーユルヴェーダも体験できればと思っています。メニューと料金表も出してもらったのですが、かなり安い。日本の半分から3分の1程度か。う~ん、、、楽しみになってきました、と言いたいのですが、そろそろいつもの病気も再発しそう。

 それは、、、「旅行行きたくない病」です。実はこれ、毎回かかるのです。このブログを始めてからは、2004年9月にミャンマーに行きましたが、その時もそんなこと書いてました。そして翌年のインド旅行の前など最悪。行く前日だかにツレと回転寿司に行った記憶があるのですが、その時、ほとんどウツ状態で一言も言葉を発しなかったりして。当然、寿司も喉を通りません。その病気が再発しなかったのは2007年の新婚旅行の時くらいかな。2008年のインドツアーでも同様に病気なりました。そして今回も、、、なりそうな予感です。て言うか、もうなってます。

 これほど楽しみにして、これほど準備してきたのに、「一か月後」となると「行きたくない病」が再発する。理由は三つあると思います。一つは行ってしまうと楽しみが一つ減ることが寂しい。小学生の頃なども、遠足や運動会などめちゃくちゃ楽しみなのに、なぜかその日が来て欲しくないと思う。一番楽しいのは何でもそうですが、「準備」をしている時。

 だけど私もさすがに大人になってるし、旅行なんてこれからも行ける。もちろん今回のメンバーで行くのは最初で最後に違いないだろうけど。「行きたくない病」の二つ目の理由は、旅のネガティブな側面を思い出してしまうから。特にバックパッカーなどやってると、8割はキツイことばかりでしたもん。それも一番キツイのがインドだったりして。とにかく人がうざいし、全体的に不衛生。宿も汚い。いいところは物価が安いことくらい。なのでヨーロッパなどと違って、腹をすかすことも少ない。だけど、バックパッカーが行くお店はそれ相応にマズイし不衛生。下手したら腹壊す。

 ちなみにインドなどでかかる細菌性の下痢は、決して下痢止めを飲んではいけません。抗生物質が手に入ればいいのだけど、インドの薬は効果が強い分、副作用も心配。そんな時、一番いいのは「水」です。水を1~2リットルほど一気飲みして、そのまんまトイレを待つ。そんなことを一日繰り返してたら、腸に残っている細菌がすべて流れてかえってスッキリ。旅先でこの極意を教えてくれたある旅人は、これで赤痢も治したと言ってました。私もこの方法を知ってから、インドなどでお腹を壊すことがなくなりました。今度のラダックは標高が高いので、高山病予防に水を大量に飲む必要があります。ある意味、一石二鳥です。

 そんな感じで、今までのキツイことを思い出してブルーになるんです。ですが、一番の理由は「変化への恐れ」だと思うのです。いつも言うように「潜在意識」は「変化」を嫌います。それがいい変化であろうが、そうでない変化であろうが、現状とは違う世界に進む時はブレーキがかかるもの。そしてこのブレーキが強ければ強いほど、進んだ時の変化は激しい。それがまさに「旅」なのです。

 ただ、今回のツアーは15名で行くわけですが、おそらくメンバーの何人かも「行きたくない病」になっていることでしょう。その病気の重さはきっと私の非じゃない。少なくとも私はインドに行ったことあるし、インドツアーも二回目。メンバーのことは全員知っている。だけど、メンバーの中にはインドどころか海外初の人もいる。しかも私以外の人全員と初対面の人もいる。ぶっちゃけ、よく行く気になるな~とも思うのですが(笑)、だからこそ、、、進んだ時の「変化」は並大抵じゃないでしょう。

 いずれにせよ「旅」に出る前の緊張は私だってかなりのものだし、それは「行きたくない病」にまで発展するほど。だけど、この病気にかかって今まで行かなかったことはないので、今回も間違いなく行くでしょう。行くようになってるわけですし。そもそもこの病気の面白いのは、確かにブレーキもあるのですが、それと同時にアクセルも入ってるところ。つまりブレーキとアクセスを同時に踏んでふかしてるのが今なのです。今はまだ一か月前ですが、当日に近付くにつれてその「ふかし」が激しくわけです。そしていざ行ったら、ブレーキを外してアクセルで突き進む。そのためには常にガソリンを給油しておく必要があります。

 そのガソリンに相当するのが、私の場合は「本」なんですね。そこで私が勧める最高の旅本がこの二冊。

パウロ・コエーリョ「アルケミスト」

マルロ・モーガン「ミュータント・メッセージ」


 両方ともフィクションではあるのですが、人生のメタファーであることは間違いない。そして旅本でありスピリチュアル本でもある。実はこの二冊は私の人生の指針でもあるんですよね。「バシャール」も「神との対話」もほとんど読んだことないですが、なぜ読まないかと言うと、いきなり「答え」にたどり着くのが味気ないってのがあるんでしょう。だけど上の二冊は、随所随所に霊的なメッセージを挟みながらも、読みながら行間からどんどん「気づき」が出てきます。ものすごい本です。

 てなわけで、「行きたくない病」と闘ってガソリンを補給する上での、もう2~3回は読んでおこうと思います。そしておそらくインドメンバーはほぼ全員、このブログを読んでいると思いますが、「行きたくない病」は自分だけじゃない、しかも主催者もかかっているってことをお忘れなく(笑)。それは来週の「Q州ツアー」も同様。

 ところでインド出発の前日ですが、東京でちょっとしたお話会をしたいと思います。セミナーってほどじゃない、ミニトークライブ的な。タイトルは「宇宙となかよし塾」ですが、実は東京では二回目ですね。場所は東京の神田。時間は18:30~21:00。参加費は3,000円。最近、ちょっと高めのセミナーばかりしてたので、ちょっと話を聞いてみたい的な人はこの機会にどうぞ。もしかしたら「あの人」が乱入するかも。週明けには申込開始します。その時に聞きたいことなど書いて頂ければ、その時にお答えしたいと思います。

 そんなわけでいよいよインドまであと一か月。それまで「行きたくない病」を楽しみたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-08-17 23:39 | ■旅・ツアー
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