宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

ぐるぐる瞑想法 2011.7.11

 今日は久々に、ちびQが保育園から呼び出しの電話にて早退しました。熱が39度あるとのこと。保育園の子どもたちも今日は軒並みお休み。いつものプール熱でしょうか。これは割と長引くので、今週いっぱいはお休みかな。と言うことは、しばらくはずっとちびQと一緒ってことになります。それはそれでいいし、祖父母も近くにいますので、いざとなったら面倒見てくれます。とてもありがたい環境です。

 今日の滝行もとても気持ちよく、久々に大師堂にて坐禅(瞑想)をしてみました。真言宗系のお寺には、本尊以外に必ず大師堂があり、空海に見られながら瞑想ができるわけです。ものの20分程度の瞑想でしたが、かなり深くまで入ることができました。この時間が永遠に続けばと思うくらいに。まさに「今ここ」です。

 しばしば「瞑想のやり方」について質問されることがあります。確かに世の中にはいろんな「瞑想方法」があるとは思いますが、私の答えは「知らん」です。そもそも「やり方」にこだわってるうちは瞑想にはならない。以前、セミナーで瞑想のモデリングみたいな話をした時、周辺視野、外部音、リラックスてな話をして、普段の10分の1くらいのスピードで歩いてみる、みたいなワークの話をしたことがあります。それに関しては質問が出たのですが、「何分くらい歩けばいいですか?」、と。私の答えは「知らん」または「好きなだけ」です。

 結局、瞑想ってのは「あり方」そのものであって、「やり方」ではないと考えています。てな理屈言う時点で「瞑想」ではない気もするのですが、その辺はさておき。とにかく今日の「瞑想」は、ものすごく深く入れた感じです。滝行の後の瞑想はかなりききますね。そしてもう一つ感じたのが、ヘミシンクってのは、やっぱり瞑想に入るツールとして効果的ってこと。今日、瞑想しててまさにヘミシンク状態になりましたもん。ヘミシンクが瞑想状態ってのが正しい言い方かもしれませんが。

 でもまあ、今日はものの5分くらいで入ることができたってのは、やっぱり日頃から「トレーニング」しているからなんでしょうか。ヘミシンクもそうですが、瞑想にしても滝行にしても、メカニズムとして共通するのが「脳の統合」となるのでしょう。通常の脳の状態としては、前後左右がバラバラに働いているそうなんですが、それらが統合されることで、脳のストレスが分散(解消)される、、、ってのがキネシオロジーの「ワンブレイン」のセオリーです。

 ストレスとは何か。それは「脳にインプットされた条件反射」のこと。別の言い方すれば「意識」と「無意識」の葛藤のこと。普通私たちが「ストレスを感じる」と言う時って、望み通りに行かない場合において言いますよね。知人と待ち合わせして、相手が時間通りに来ずに遅れている場合など、イライラしてストレス感じるって言ったりします。それは「意識」では「時間通り」を望んでいるのに、その通りにならない状況のことで、そこでイライラストレスを感じるのです。

 だけど、世の中には相手が遅れたところで、なんとも感じない人だっています。それこそイタリアとかスペインの人たちって、時間は遅れるものだって常識があるみたいで、パーティなんかに時間通りに来ると逆に嫌がられたりもするそうです。インドの列車なんかも平気で24時間遅れとかありますもんね。最近はそこまではなくなりつつあるそうですが、2時間遅れとかは当たり前。3年前に行った時も、早起きしてデリーからアグラに行く際の列車が普通に2時間遅れてましたもんね。それでも現地の人たちは何もイライラしない。

 つまり「時間通りでない」ってことそのものは、単なる一つの「現象」であって、それによって著しく不利益をこうむるわけでもない限り、イライラする必要もないのです。だけど私たち日本人は比較的、時間にはうるさくて、ちょっとでも遅れたりすると、それだけでストレス感じますもんね。それはまさに文化的条件付けとでも言えるわけで、ある意味、余計なストレスってわけです。

 とにかく「ストレス」ってのは、ほとんどが思い通りにならないことが原因で、だけど冷静に考えてみると、思い通りになることの方が少ないし、そうである限り、本来はストレスにもならないことに勝手にストレス感じてることが多いんです。

 そこで、、、今日は面白い話をします。本邦初公開。その名も「ぐるぐる瞑想法」です。まず理屈から言うと、私たちのストレスの元ってのは「左後頭部」の脳に蓄積されているそうです。例えば「時間通りでなければならない」って「条件」は、その人の過去の経験や習慣によって形成されるもの。それが蓄積されると、まるでそれが「事実」のように自分を支配し、少しでもそれに反する状況になると、途端にストレスを感じるわけです。

 言ってることわかりますよね。脳にはざっくり「大」と「中」と「小」があって、「大」が知性や感情、「中」が生命維持、「小」が身体機能なわけですが、経験や習慣が繰り返されるとそのパターンは「小脳」に蓄積され、それは後頭部に位置します。「時間に遅れてはならない」ってのも繰り返し刷り込まれたパターンです。そのパターン通りにならない事態に遭遇するとストレスを感じるのですが、では、そのストレスを軽減させるには、パターンそのものを緩和すればいい。

 そのための方法として、「後頭部にあるパターン(記憶)を前方に持ってくる」ってのがあります。つまり「無意識」のパターンを「意識」的に処理するってことですが、これは単に「額に手を当てるだけ」で成立します。イメージ的には「後頭部」の情報を、額に手を当てることで、そちらに移動させるって感じ。人は何かを思い出そうとしたり、考えをひねり出そうとしたりするとき、頭に手を置きますよね。これがまさに「後頭部」の情報を前方(前頭前野)に移動させる仕草なのです。

 この理屈を「瞑想」に応用するとこうなります。現代人ってのはだいたいストレス感じて生きてるわけで、実はそんな状態で瞑想してもあまり効果ありません。だってすぐにいろいろ考えちゃうでしょ。瞑想しながら。そしてその考え(思考)を消そう消そうと思って余計に考えてしまう。そして瞑想してるのにかえって頭が疲れたりしてね。ですので、ほんとのこと言うと、瞑想ってかなり熟練が必要だったりもします。

 そこで編み出したのが「ぐるぐる瞑想法」ってやつですが、目を瞑るか半眼にして、まずは「左後頭部」に意識を持って行きます。それを「左前頭部」に移し、「右前頭部」、「右後頭部」へと移します。それで一応一周したことになりますが、また「左後頭部」から「左前頭部」、「右前頭部」、「右後頭部」へと上から見て時計回りで「ストレス」の元を動かすのです。

 どうです。脳がムズムズするでしょ。おまけに眼球まで動いてませんか。これっていわゆる「眼球セラピー(EMDI・EMI)」と理屈が一緒かもしれませんね。EMDIやEMIについては詳しくは述べませんが(知らないので)、一定の法則で眼球を動かすことでPTSDやトラウマを軽減できるってセラピー手法のこと。極めて短期間に効果を出すことから、阪神大震災では多く活用されたそうだし、今回の東日本地震でも被災者のメンタルケアにおいて期待されるところ。

 ま、それはともかくとして、「左後頭部」から時計回りにぐるぐる回転させながら瞑想に入ると、、、さあ、どうでしょう。脳はムズムズしますけど、やってると気持ちよくなるし、いつの間にかイライラもなくなってますよ。実はこの方法、、、今書きながら降りてきました~(笑)

 降りて来たのを今試してみて、なるほど~すごい~!ってのが今の状況です。はい。1分程度やるだけでもかなり効果的ですよ。てなわけで、今日はこの辺で。ぐるぐる瞑想法でした。「あり方」が大事とか言いながら、「やり方」の話になっちまいましたが、ま、いいか。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-07-11 23:39 | ■精神世界
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