宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今日も自動書記でした 2011.5.24

 滝行も4日目。冬と違ってストレスの少ない滝ではあるのですが、毎回、入る瞬間は緊張が走ります。だけど、打たれているとどんどん気持ちよくなってきて、出る頃にはさっぱりポカポカのトランス状態です。

 毎回、滝に打たれていた思うのですが、滝行ってのはつくづく「ストレス&リラックス」なんだなあ。人間の成長にとって「ストレス」と「リラックス」のバランスはとても重要。ストレスばかりだとやられちゃいますが、リラックスばかりでも緩みっぱなし。適度にストレスを与えながら、力を抜いてリラックスすること。滝行ってのは一回のプロセスで両方をしっかりできちゃうところが魅力的かもしれません。

 特に冬場は極度にストレスが与えられますが、入っているには身体の力を抜く必要があり、必然的にリラックスが訪れます。そんなわけで、毎回、滝行をするたびに何かが成長したり、新しい展開が訪れたりするのは、このようなメカニズムが働いているんだな~と思うのです。

 その点で言えば9月のインドもそうかもしれません。現在12名のメンバーがおり、ほとんどがインド初体験者。海外初の人もいます。今さらですが、かなりきついかもしれません。日本と同じような感覚でいると、間違いなくそのギャップに戸惑うでしょう。食べ物や習慣も違うので、何もかもが新鮮と言えばいいですが、あまりのカルチャーショックで脳がグラグラくることでしょう。

 特に今回のインドツアーはいわゆる「秘境」と呼ばれる場所を周るわけで、道路だって完全に舗装されているわけではない。標高は3,000~5,000mで空気が薄い。食べ物だってどんなのだか。車で移動中にトイレに行きたくなったらおそらく野でしょう。とにかく私でさえも想像のできない場所に行くわけですから、正直、めちゃくちゃストレスです。だけど、だからこその感動もあるし、日本の日常に戻ってからいろんな変化が起ると思うのです。

 とにかく「変化」する一番いい方法は、まさに「非日常」を楽しむってことかなと思います。その意味では滝行にしても、セミナーにしても、各ツアーにしても、常に「非日常」を提供することで、潜在意識に揺さぶりをかけるのです。

 「非日常」ってのはとにかく「幻想(イリュージョン)」をぶち破る効果があると思います。私たちは常に「日常」にあるわけで、その上で「幻想」を頂きながら生活しています。しかし、そこに「非日常」が現れることで、「日常」に幅が広がり、つまり「幻想」が拡大するわけです。すると今まで見えてなかったことに気が付いたり、もしかしたら、そこにこそ自分の人生にとって大切な「何か」を発見するのかもしれません。

 何度も言うように、私たちにとって唯一絶対的にリアルな世界は「今ここ」にしかなく、それ以外はすべて「幻想」です。だとしてたら、その「幻想」を自分の思い通りに創造して、人生を楽しんじゃいましょう!ってのが、私のスタンスであり活動です。セミナーでは「幻想」の拡大を意図的に起こすような仕掛けをたくさんしていますので、人生が変わるきっかけになることがよくあります。自分自身で好きなように「幻想」を描くことができれば、そんな楽しいことはありませんからね。
 
 だけど「幻想」が「幻想」であることを知るためには、「幻想」から解放された世界、つまり「今ここ」に立ち戻る瞬間も大切。その意味で「滝行」ってのもまさに「今ここ」だったりします。そう言えばかつて、面白いことに気が付いたことがあります。真冬の滝でのこと。とにかく冷たくて苦しいのですが、この苦しみの原因はどこから来るのだろう、、、と滝の中で考えたことがあります。

 単純に冷たいから苦しいのではない。ある瞬間、その原因がはっきりしました。「苦しみ」の原因とは、、、「1秒先も苦しいだろう」との幻想を描いていることにあったのです。つまり「今ここ」に完全に入ってしまえば、あらゆる苦しみから解放されます。それは確かなこと。このことは日常生活のいたるところで見られること。人の苦しみの根源は、未来に対する心配です。コーチングなどでたくさんの人とお話することがありますが、多くの人は「漠然とした不安」を常に持っているわけです。その「漠然とした不安」は例外なく未来や過去と関わってことであり、「今ここ」には存在しないのです。

 ですので「滝行」をしている時でも、ふと「今ここ」に立ち戻った時、冷たいや痛いなどの物理的な苦しみさえからも解放されることを知りました。ようは「今ここ⇔幻想」であるため、「幻想」を知るには「今ここ」に立ち戻ることが必要ってこと。ちなみに「今ここ」をNLP的に言えば「4Te」となります。Tはタップルのことで要素のことを言います。ここでは視覚、聴覚、触覚、嗅覚(味覚)の4つ。これらが「e」つまりエクスターナル(外側)を完全に向いている時、人は「今ここ」に立ち戻れます。

 その逆が「4Ti」と呼ばれる状態であり、「i」つまりインターナル(内側)を向いている時、「幻想」を生みだします。ただし、普段は「e」と「i」が入り混じった状態が普通であり、視覚、聴覚、触覚、嗅覚(味覚)の4つの要素が一つでも「i」であると、何らかの「幻想」を生みだすことになります。ですので「今ここ」とは完全なる「4Te」の状態のこと。そのためには、

「視覚」:周辺視野を使う
「聴覚」:外部音に集中する
「触覚・嗅覚・味覚」:リラックスする


ことによって「今ここ」に立ち戻ることができます。ついでに言うと、この状態は私に言う「アホ」と呼ばれる状態。この状態ってのは、なぜかわからないけど、潜在力が最大化されるんです。そして一度でも完全に「今ここ」を知ると、この世の中はすべて「幻想」だってことがわかるので、逆にコントロールしやすくなる。つまり普段は「幻想」によってコントロールされているのが、立場が逆になるんですよね。

 「非日常」の話に戻りますが、「日常」から「非日常」に接するとどうなるかと言うと、赤ちゃんの眼差しになるんです。いつもは条件反射的に同じことの繰り返しで、盲点をたくさん作りながら生きていたのが、「非日常」によって今まで見えなかった部分が見えてくる。赤ちゃんが世界を「ありのまま」に見ようとするかのごとく。

 つまり「周辺視野」によって盲点をかき消し、「外部音」によって独り言を消去し、「リラックス」によって条件反射を抑えるのです。つまり「非日常」に接することも「今ここ」に立ち戻る上でも重要。なのでいろんな「非日常」をこれからも積極的に楽しんでいければいいと思うのです。

 ま、世の中には「非日常」を楽しめる人と、そうでない人がいるのも事実。私などは完全に楽しんじゃって、旅先でもハプニングがあるとワクワクしちゃうタイプ。うちの兄貴なんかはたぶん逆。できるだけ、普段と同じことをしようとする。それはそれでいいのだけど、せっかくなので「非日常」を楽しみながら、「幻想」をどんどん拡大しちゃうのもいいもんです。

 ようは、今日の方程式は「非日常」→「今ここ」→「幻想の拡大」があるんですよ、、、ってことを、書きながら導きだしちゃったわけです。さすがは自動書記。それではまた明日。ありがとうございました。

自動クリック
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】6月4日(土)・5日(日):超意識ワークス2日間セミナー(残5)

【大阪】6月18日(土)・19日(日):超意識ワークス2日間セミナー(残7)

【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)


○石田久二公式ブログはこちらです! メルマガもあります♪
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
Twitterで思いのままにつぶやいています♪ (よかったらフォローをお願いします!)
○とりあえずfacebookのアカウントも持ってます♪(まだよくわからないのですが友達になりましょう!)
by katamich | 2011-05-24 23:39 | ■精神世界
ブログトップ | ログイン