かきすぎ 2011.5.23

 今日もアメブロを5本更新。ミクシィも更新。などなどパソコンに向かっていると、次々と文章が降りてくるイタコ状態です。こちらのブログも最近はややスピよりで飛ばしていますが、つくづく思います。「思考」ってのは「頭」でするじゃなく、「身体」でするってこと。

 何度も言うように「意識=言葉」、「潜在意識=身体(感覚)」であり、「潜在意識」は「意識」の数万倍の情報量だったパワーがあります。それこそ「潜在意識(無意識)」は「宇宙(アカシックレコード)」とつながっているわけで、そこの助けを借りることなく、まともな思考などできないわけです。

 では、どうすれば質の高い「思考」ができるかと言うと、繰り返しますが「身体」を使うこと。具体的に言えば「手」を使うこと。つまり紙とペンを用意するか、パソコンに向かって何でもいいから書き始めること。すると勝手に「潜在意識」から情報がダウンロードされて、次々と文章が生まれてくるんです。

 ですので、私の場合、考えてから書くのではなく、書きながら書いているのです。そう言えば、私は大学受験で「小論文」を選択しており、予備校でも小論文の講座を取っていました。当時は「哲学」に興味があったので、社会問題などより、いかに考えるかってことにしか関心がありませんでした。私が特に好きだったのが「テーマ小論文」ってやつ。有名なのが大阪大学文学部後期日程だったと思います。

 具体的な質問は覚えてないのですが、例えば「犬と猫の違いについて書け」とかそんなテイストの設問だったと思います。あ、覚えているのは「手と言葉について書け」とかはありました。「手と言葉」と聞くと、だいたい7割以上の人は「手話」について書き始めるのだけど、その瞬間にアウトです。「犬と猫」でもありきたりの文章だとアウト。いかにひねくれて書くかってのが重要。それをもちろん「論理的」に字数と時間をちゃんと守りながら書く。

 その「テーマ小論文」の模擬試験で、私は全国11番になったことがありました。センター試験で高得点を取っていたら阪大文学部哲学科に入学できていたのでしょうが、センターでは箸にも棒にもかからない点数だったので、土俵にも上がりませんでしたけどね。とにかくテーマ設定型の小論文だけは他の教科と比べて突出していました。

 では、どうすれば書けるようになったのか。当時はとにかく「哲学」のことばかり考えていたので、例えば電車に乗りながら目に入った人間を観察しながら、いろいろと勝手に思考を巡らせたりしていました。そしていざ、テーマが与えられると、最初は完全に白紙。だけど、とにかく書くのです。設問用紙の裏にでも何か書き始める。すると、、、するするとアイデアが浮かんできて、400字の小論文が出来上がったのです。浪人時代はそれがとても楽しかったです。

 その後、大学に入学して紆余曲折しながら社会人になったりしたのですが、その間、自ら文章を書くってことは、大学の論文以外にありませんでした。だけど、2004年5月の転機が訪れます。そう、ブログですよね。とにかく何かを書いてみようと、パソコンに向かうようになり、あれよあれよと今は2011年5月。丸7年間もほぼ毎日書いているわけです。長期旅行中以外は完全に毎日です。そして最近は、もっともっと書きたくなって、別ブログにも立て続けに書いています。

 とにかくパソコンに向かって書くこと。紙とペンでもいいです。「手(身体)」を動かし始めると、あとは「潜在意識」が勝手に、自動書記状態で走り始めるんです。ですが、、、最近、ちょっと書きすぎた部分もあるので、今日は少しだけお休みしようと思ってこのブログに向かったのですが、結局、書いてしまいました。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-05-23 23:39 | ■日一日